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サーキット女子に聞く!好きなドライバーランキングin鈴鹿 〜GT500クラス編〜

鈴鹿サーキットで開催された伝統の鈴鹿1000㎞こと「2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 INTERNATIONAL SUZUKA 1000km」!!観戦に来ていたサーキット女子に、いま注目のレーシングドライバーは誰なのか?そのドライバーのどんなところが好きなのか?今回もアンケートを採って来ました!蒸し暑く、雨にも翻弄された一戦となりましたが、サーキット女子たちの心を射止めたのは一体どのドライバーなのでしょうか?

 

http://ms.toyota.co.jp/

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今回は鈴鹿終了時までのポイントランキングも併せてご紹介します!

GT500クラス 鈴鹿戦終了時点でのドライバーランキングTOP 10

©MOBILITYLAND

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第10位 塚越広大選手、小暮卓史選手 22ポイント
第9位 佐々木大樹選手、柳田真孝選手 22ポイント
第8位 本山哲選手 28ポイント
第7位 安田裕信選手、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手 28ポイント
第6位 ジェームス・ロシター選手、平川亮選手 30ポイント
第5位 大嶋和也選手、アンドレア・カルダレッリ選手 35ポイント
第4位 伊藤大輔選手、ニック・キャシディ選手 35ポイント
第3位 ヘイキ・コバライネン選手、平手晃平選手 41ポイント
第2位 立川祐路選手、石浦宏明選手 45ポイント
第1位 松田次生選手、ロニー・クインタレッリ選手 56ポイント

 

開幕から2連勝を飾り、そのままシリーズチャンピオンまで独走するかと思われたディフェンディングチャンピオン松田・クインタレッリ組の不調が続き、トップは死守しているものの、2位以下のドライバーたちが着々とポイントを積み重ねて来ています!

鈴鹿終了時点でその差は11ポイントと、混戦模様になりつつある状況です。

また、2位から5位までも10ポイントしか差が付いておらず、まだまだどうなるか分かりませんね。
ドライバーやマシンによって得意・不得意コースがあったり、お天気に左右されたり、ポイントを取れば取るほどウェイトハンデも課されていくため、純粋に速さ=強さではないのがスーパーGTの面白いところ!
6位以下のドライバーにもまだまだチャンスは十分にありますので、残りのレースも引き続き目が離せませんね!!

 

好きなドライバーランキングin鈴鹿〜GT500クラス編〜

Photo by Tomohiro Yoshita

Photo by Tomohiro Yoshita

それでは皆様、お待たせしました!

鈴鹿サーキットでもサーキット女子30人に聞きました!

好きなドライバーランキングin鈴鹿、GT500クラスの結果は以下の通りとなりました!!

 

第5位 関口雄飛選手(#19 WedsSport ADVAN RC F)6票

出典:https://supergt.net/

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1987年12月29日生まれ AB型 東京都出身
8月に行われたスーパーフォーミュラ第4戦もてぎでの初優勝が記憶に新しい関口雄飛選手が、こちらのランキングでも第5位に初入賞!!

ルーキーながら参戦わずか4戦目にして見事ポールトゥウィンを飾り、スーパーフォーミュラのポイントランキングでも一時トップに躍り出るなど、今まさに旬を迎えているドライバーの1人です!

個人的にはF3にステップアップし、スーパーGTで当時の史上最年少優勝記録を打ち立てた2007年シーズンから「只者ではないな」と思っていたドライバーなので、人気・実力共にトップドライバーへと飛躍していく姿を見ているのは嬉しい反面、遠い存在になってしまうようでほんの少し淋しい気も…。

パパとなった今はお人柄にも大分丸みが出た印象がありますが、レースではまだまだ大暴れしてシリーズを面白く盛り上げてくれると期待したいですね!!

 

第4位 伊藤大輔選手 (#36 au TOM’S RC F) 7票

出典:https://supergt.net/

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1975年11月5日生まれ A型 三重県出身
「とにかく顔が好き!」というルックス派と、「性格が好き!」という性格重視派とで意見が分かれることが多いこのランキングにおいて、「どちらも好き!!」というサーキット女子が多く見られたのが4位にランクインした伊藤大輔選手。

典型的な爽やかイケメンで性格もいいとなれば、納得の回答ですよね!

1995年にSRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクール)に第1期生として入校、本格的なレースキャリアをスタートさせた伊藤選手は、2007年にはスーパーGT GT500クラスでシリーズチャンピオンを獲得するも、翌年に一時意識不明の重体にまで陥ってしまう程の大きな事故に遭います。

そんな大事故からの奇跡の生還を遂げ、年齢も重ねた今なお上位争いの常連でい続けるというのは、実力もさることながら並大抵の努力では成し得られないことでしょう。

「いつまでも若手から憧れられるカッコいい先輩でいてほしい!」と熱望する声が多数上がりました!!

 

第2位 山本尚貴選手 (#100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT) 9票

出典:https://supergt.net/

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1988年7月11日生まれ B型 栃木県出身
2013年初代スーパーフォーミュラ王者に輝いた山本尚貴選手が、好きなドライバーランキングでも見事同点2位表彰台を獲得!!

特に今回はご結婚を発表した直後のレースだったということもあり、「山本選手、おめでとうございます!」「ずっとファンだったので少し淋しい気もしますが…幸せになって下さいね」と、他のドライバーに投票したサーキット女子も含めて祝福の嵐となりました!

中には、「レースは全くの初心者。でもニュースで山本尚貴選手の名前は知っていたので、今回間近で見られて嬉しかったです!カッコ良かった!!」というサーキットデビュー女子からの声も!

人生のパートナーを得て更なる飛躍が期待される山本選手。

ご結婚を機に生活や環境に様々な変化はあると思いますが、「部長」の愛称通り、気さくなお人柄はそのまま変わらずにいてほしいですね!

 

第2位 石浦宏明選手 (#38 ZENT CERUMO RC F) 9票

https://supergt.net/

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1981年4月23日生まれ AB型 東京都出身
山本尚貴選手と同点2位と大健闘したのは、鈴鹿で表彰台の真ん中に立った石浦宏明選手!!

年齢や人脈、資金といった様々な壁にぶち当たるも、名だたるドライバーたちに引けを取らない最高のパフォーマンスを見せ、それらをすべて乗り越えて来た石浦選手。

2015シーズンはスーパーフォーミュラで頂点を極め、2016年もスーパーフォーミュラ第2戦岡山、スーパーGT第6戦鈴鹿でそれぞれ優勝を飾るなど、正真正銘の実力派ドライバーです!

苦労の上に掴んだトップドライバーとしての名声を、人気ドライバーランキングでも轟かせます!!

 

第1位 立川祐路選手 (#38 ZENT CERUMO RC F)11票

出典:https://supergt.net/

出典:https://supergt.net/

1975年7月5日生まれ O型 神奈川県出身
やはり強かったのはこのお方!

SUGOで人気ドライバーランキング初優勝を果たした立川祐路選手が、今回も1位に返り咲くという結果になりました!!

レースでも見事優勝を飾り、鈴鹿を完全制覇した立川選手は、子供の頃から遊園地ではゴーカートにしか乗らなかったとのことで、正にドライバーになるべくして生まれて来たような方ですね。

「いつもカッコいいけれど今回の優勝でますます好きになりました」「目指せ!シリーズチャンピオンと人気ドライバーランキング初代チャンピオンのダブルタイトル!!」とサーキット女子からの人気はますます上昇中!

タイトル争いもこちらのランキングでも、今後どこまで票を伸ばすのか楽しみです!!

 

まとめ

さて皆様、好きなドライバーランキングin鈴鹿 〜GT500クラス編〜いかがでしたでしょうか?

今回も今までにランクインしていないドライバーが上位入賞したりと、まだまだ今後の展開が読めそうにない結果となりましたね。
いよいよスーパーGTは残り3戦!

タイラウンドは、残念ながらアンケートを採ることが出来ませんのでお休みを頂きます。

ラストのもてぎでのアンケート結果が今シーズン最後のランキング記事となる予定ですので、サーキットで私に声を掛けられたサーキット女子の皆様、並びにそのお連れ様の男性の皆様は、2、3分で結構ですので是非ぜひアンケートにご協力を頂けますよう宜しくお願い致します!
それでは、次回の好きなドライバーランキングin鈴鹿 〜GT300クラス編〜もどうぞお楽しみに!!

 

Writer Introduction
asuka_yuikawa

結川愛寿加(ゆいかわあすか)。大学在学中よりフリーアナウンサーとしての活動を始め、TVやラジオなどのMCやレポーター、パーソナリティを務める。2006年より自身が企画・プロデュースするモータースポーツ番組のメインパーソナリティとして出演。以降、国内レースのみならずF1日本GPやMotoGP 日本GPにプレスとして参加するなど、モータースポーツジャーナリストとしても活動の幅を広げている。今シーズンはスーパーGTに、SUBARUチームMCとしても出演中。http://ameblo.jp/asuka1206/

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