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週末のお出かけはココで決まり!クルマ好きが喜ぶ九州・沖縄の自動車博物館6選

月に一度の連載として皆様にお届けして参りました自動車博物館シリーズも、ついに今回が最終回となりました。第7弾となる今回は、九州・沖縄エリアの自動車博物館をご紹介!!一体、どんなクルマがラストを締めくくるのか…それでは一緒に見て行きましょう!!

 

出典:http://gpzagogo.s8.xrea.com/motobusyako.html

 

 

九州・沖縄エリアの自動車博物館(有料施設編)

日本の名車歴史館(福岡県)

 

出典:https://uminaka-park.jp/sports/#02-1

国営海の中道海浜公園 ワンダーワールド内にあるこちらの施設には、日本の自動車史を彩った様々な名車が展示されています。

昭和20年代から40年代の懐かしい国産車はほとんどが実働可能な状態で保存されており、クルマの歴史が学べると共に時代の移り変わりを垣間見ることが可能です。

オンロードとオフロードの2つのコースから選べるゴーカートや、小さなお子様向けのF1バッテリーカーなどクルマをテーマにした有料遊具などもあり、大人も子供も1日中ゆっくりと遊べる施設となっています。

入館料

500円、5歳以下 無料、その他減免制度あり
※別途、国営海の中海浜公園への入園料が必要

開館時間

9時半〜17時半(11月1日〜2月末日は9時半〜17時、プール営業期間中は9時〜18時半)

休館日

年末年始(12月31日、1月1日)、2月第1月曜と翌日

公式HP

http://uminaka-park.jp/sports/?id=02-1

 

 

九州自動車歴史館(大分県)

 

出典:http://ret.car.coocan.jp/kan.htm

 

ロータスヨーロッパやランボルギーニ ウラッコなどのスーパーカーや、スクリーンで活躍した名車など約70台を有するのが、3世代で楽しめるミュージアムとして人気の高い九州自動車博物館です。

国産大衆車のパイオニア的存在であるダットサン セダンや、日野 ルノー、スバル360などなどクルマ好きにはたまらないお宝車との再会が実現します。

また、館内には世界のミニチュアカー1000台を集めたミュージアムショップの他、衣類やキャップなどを販売しているお店も併設されており、お土産や贈り物を探す楽しみも!

あなたは何台のクルマと思い出を共有出来ますか?

入館料
大人 800円、小人 400円、

開館時間
9時〜17時半(冬季 9時15分〜17時15分)

休館日
木曜日(12月のみ)

公式HP
http://ret.car.coocan.jp/

 

世界のモーターサイクル歴史館(大分県)

 

出典:https://ja-jp.facebook.com/iwashitacollection/

 

湯布院 岩下コレクション内にあるこちらの歴史館は、世界のヴィンテージバイクが200台も並ぶという圧巻の博物館です。

フロアごとに国産車、外国車と分かれているのでお目当ての一台が見つけやすい事も魅力の1つ。

世界にたった一台しか現存していないと言われているドゥカティ・アポロや、約21万5000㎞をかけて世界106カ国を走破した荒木利行氏のバイクは一見の価値あり!

また、本田宗一郎のバイク展では、本田宗一郎氏が市販第1号車として製造し「パタパタ」の愛称でも親しまれたホンダA型バイクエンジンや、ホンダカブレーシングなどの貴重なバイク、そしてエンジンも展示されており、氏の功績をたどることが出来ます。

入館料
大人 600円、中高生 400円、小学生 100円

開館時間
9時〜17時

休館日
年中無休

公式HP
http://www.geocities.jp/iwasita_c/mota-cicle.html

 

湯布院二輪車博物館(大分県)

 

出典:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000164630/

 

常時20台のオートバイが展示されている湯布院二輪車博物館には、二輪車の原型となった原動機付き自転車やメグロ・レックス、トライアンフといった名車が揃っています。

1920年〜30年代のスポーツバイクを中心に、世界に数台しかない希少なヴィンテージバイクの展示などを館長さんの解説を聞きながら見ることができ、バイクの歴史を分かりやすく学べる博物館です。

公式HPは現在は無いようですが、是非現地に行ってみてくださいね。

入館料

600円

開館時間

9時〜17時

休館日

年中無休

公式HP

無し

 

古代文明車博物館 しゃこ(沖縄県)

 

出典:http://www.okinawainfo.net/syako/syako1.htm

 

沖縄の人気No. 1観光スポットと言っても過言ではない、美ら海水族館から車で約5分!

壺やお皿などの骨董品やガラス工芸品が置かれたガレージの奥にクラシックカーが立ち並ぶのが、こちらの博物館の大きな特徴です。

そう、「しゃこ」とは「車庫」のことなんです!

T型フォードやパッカード、沖縄の古い消防車などが展示されているそうですが、こちらも公式HPなどはなく、詳細は未だ不明。

館長さんのクルマと骨董品への愛と夢が詰まった博物館となっているようですので、沖縄旅行のご予定がある方は是非足を運んでみてください!

入館料
大人 300円、学生 200円、小人・80歳以上 100円

開館時間
9時〜18時(夏 9時〜17時)

休館日
特に無し

公式HP
無し

 

九州・沖縄エリアの自動車博物館(無料施設編)

セピアコレクション(福岡県)

 

出典:http://www.sepiacollection.com/info.html

 

昭和の名車を100台集めたセピアコレクションには、現存するのは1台のみと言われている昭和26年式のオートサンダルや、昭和30年式のNJ号など、他では見られないクルマが並んでいます。

三輪車や商用車の他、緊急車両のコレクションも充実!!

また、旧車の販売も行われており部品のストックも豊富にあるため、アフターフォローも万全です。

お目当てのクルマが見つかった方はお早めにお問い合わせを!

入館料
無料
※10名以上での見学は有料になる場合あり

開館時間
10時〜16時

休館日
8月1日〜8月31日

公式HP
http://www.sepiacollection.com/index.html

 

まとめ

他のエリアと比べて、バラエティに富んでいるという印象が大きかった九州・沖縄エリアの自動車博物館。

特に沖縄の古代文明車博物館 しゃこは、全国的に見てもインパクト大で、個人的に是非行ってみたいと思いました!!

ということで、7回にわたりお届けして参りました全国の自動車博物館特集、皆さんのよく行く自動車博物館や気になる自動車博物館はありましたでしょうか?

クルマは維持費がかかるし広い場所も必要なので、近年では残念ながら閉館してしまう自動車博物館も多い中、シリーズを通してご紹介した47+αの施設はどれも貴重で魅力的ですし、クルマ好きにはありがたい存在です。

文字情報や写真だけでは感じ取ることの出来ない新たな発見、感動を与えてくれる自動車博物館。

皆さんも是非訪れてみてくださいね!!

 

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Writer Introduction
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結川愛寿加(ゆいかわあすか)。大学在学中よりフリーアナウンサーとしての活動を始め、TVやラジオなどのMCやレポーター、パーソナリティを務める。2006年より自身が企画・プロデュースするモータースポーツ番組のメインパーソナリティとして出演。以降、国内レースのみならずF1日本GPやMotoGP 日本GPにプレスとして参加するなど、モータースポーツジャーナリストとしても活動の幅を広げている。今シーズンはスーパーGTに、SUBARUチームMCとしても出演中。http://ameblo.jp/asuka1206/

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