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F1好き女子30人に聞きました!好きなドライバーランキング 〜F1編〜

F1モナコGPのパブリックビューイングにてF1 人気ドライバーをアンケートしてきました!世界三大レースのひとつに数えられるだけあって、格式高い伝統とセレブリティな雰囲気に溢れた素晴らしいレースの中、もう一つのGPでもある人気ランキング。F1ドライバーでの結果は、どのようになったのでしょうか?

©Pirelli

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2016 F1モナコGP 決勝結果まとめ

まずは、改めて決勝結果をおさらいしていきましょう。
今回トップでチェッカーフラッグを受けたのは、メルセデスのルイス・ハミルトン選手!!

今シーズン初の優勝ということもあってか、チームクルーにダイブして歓喜するハミルトン選手の姿は本当に嬉しそうで、観ているこちらも目頭が熱くなる程でした。
対照的に冴えない表情で表彰台に立つこととなってしまったのが、2位に終わったレッドブルのダニエル・リカルド選手。

予選ではポールポジションを獲得しながらも、まさかのピットストップでタイヤが用意されていないという悲劇が!!

結果、大幅にタイムロスしてしまい、2位へと後退。

後半、何度もトップを周回するハミルトン選手にオーバーテイクを仕掛けていきましたが、やはり抜けないと定評のあるモナコ、そのチャレンジが成功することはありませんでした。

モナコでの1勝は他のレースの3勝に値すると言われていますが、そうであればモナコでの1敗は他のレースの3敗分なのかもしれませんね。

勝てたはずのレースだったので、なおさら悔しかっただろうと思います。
そんな中、マクラーレンのアロンソ選手とバトン選手が、今回も揃って入賞!!

22台中15台しか完走出来なかった過酷な状況で、私たち日本人にとっては誇らしい結果となりました!

以下、2016年F1モナコGP 決勝結果(入賞ドライバー)です。
第1位 ルイス・ハミルトン選手(メルセデス)

第2位 ダニエル・リカルド選手(レッドブル)

第3位 セルジオ・ペレス選手(フォースインディア)

第4位 セバスチャン・ベッテル選手(フェラーリ)

第5位 フェルナンド・アロンソ選手(マクラーレン)

第6位 ニコ・ロズベルグ選手(メルセデス)

第7位 ニコ・ヒュルケンベルグ選手(フォースインディア)

第8位 カルロス・サインツ選手(トロロッソ)

第9位 ジェンソン・バトン選手(マクラーレン)

第10位 フェリペ・マッサ選手(ウィリアムズ)

その他の結果やレース展開の詳細は、こちらの記事をご覧下さいね。

 

今回の取材先はココ!東京・中野の「BAR 894BASE(やくしベース)」

さて、残念ながら今年から無料放送がなくなってしまったF1GPですが、嬉しいことに「観戦イベント」としてパブリックビューイングを開催しているお店やスペースがいくつかあります。


私が毎戦イベントにMCとして参加させて頂いている中野・新井薬師の「BAR 894BASE(やくしベース)」さんもそのうちのひとつ。

元々人気のこのイベントは、特にヨーロッパラウンドに入ってからは大盛況!!

モナコGPも満員御礼でした!
そんな大盛り上がりのF1観戦イベントや各種レース会場で、F1大好きな女性30名に好きなF1ドライバーをお伺いして来ました!

 

F1好き女子30名に聞きました!好きなF1ドライバーランキング

気になる結果は…??
第5位 フェルナンド・アロンソ選手(#14 マクラーレン) 6票

出典:http://www.mclaren.com/formula1/team/

出典:http://www.mclaren.com/formula1/team/

1981年7月29日生まれ スペイン出身
現在、マクラーレン・ホンダのエースドライバーとして活躍中のフェルナンド・アロンソ選手。

2001年のF1デビュー以来、類い稀なる才能を発揮し続け、間違いなくF1新時代を築いた立役者の1人。

絶対王者ミハエル・シューマッハ選手の黄金時代に終焉をもたらしたアロンソ選手。

2005、2006年と2年連続チャンピオンに輝いた時の勢いは「ものすごいドライバーが出て来たなと思った」と、長年のファンをも唸らせるほど!

「前の奥様とのカップリングがほのぼのとしていて好きだったのに残念」と、離婚を残念がる方もいらっしゃいました。

「ホンダを再び優勝に導いてくれると信じています!」と、熱い応援は留まることを知りません!!

 

第4位 セバスチャン・ベッテル選手 (#5 フェラーリ)8票

出典:http://formula1.ferrari.com/e

出典:http://formula1.ferrari.com/e

1987年7月3日生まれ ドイツ出身
言わずと知れた史上最年少4年連続F1ワールドチャンピオン。

数々のF1最年少記録を打ち立てて来たベッテル選手も、今や2児のパパに!!

いたずら好きでよく辛口のジョークを飛ばしている姿が見られますが、そんなところが「可愛い」「見ていて飽きない」「こういう子、クラスに必ず1人いましたよね」と親しまれているようです。

鈴鹿サーキットを「神が作り上げたサーキット」と称え、鈴鹿での勝利は現役F1ドライバー最多の4回にのぼります!

日本食ではお寿司が好きだそう。

あのキミ・ライコネン選手とはバドミントン仲間でもあります。

自身の乗るF1マシンに女性の名前を付けることでも有名なベッテル選手には、「私の名前もつけてほしい!」との声もあちこちから聞かれました。

 

第3位 ジェンソン・バトン選手 (#22 マクラーレン)9票

出典:http://www.mclaren.com/formula1/team/

出典:http://www.mclaren.com/formula1/team/

1980年1月19日生まれ イギリス出身

182㎝の高身長と甘いマスクでモデルか俳優か…という完璧なルックスのバトン選手。

私生活ではモデルの道端ジェシカさんとわずか1年で離婚協議中と報道されるなど何かと話題が尽きませんが、その素顔は律儀で礼儀正しい「青い眼の日本人」そのもの!

ホンダとの関わりが深いこともあってか、趣味のトライアスロンのチーム名も「ICHIBAN(一番)」というほどの親日家です。

「2006年のハンガリーGPで優勝し、君が代を聴かせてくれた時の感動、今でも鮮明に覚えています…!」「バトンパパとの二人三脚が大好きでした」などのご意見が集まりました。

「たまに話してくれるカタコトの日本語が可愛くて好印象」と、日本人女子からのラブコールが止まりません!!

 

第2位 ニコ・ロズベルグ選手 (#6 メルセデス)10票

nico

出典:https://www.mercedesamgf1.com/en/

1985年6月27日生まれ ドイツ出身
お父様は1982年F1ワールドチャンピオンのケケ・ロズベルグ氏というF1界のサラブレッド、ニコ・ロズベルグ選手。

2005年に初代GP2チャンピオンに輝き、F1デビュー戦で7位入賞並びに当時の史上最年少でファステストラップを記録するなど、その実力も折り紙付き!!

「レオナルド・ディカプリオに似ているルックスが好き!」と名言するファンも多く、そのイケメンっぷりには定評があります。

加えて5ヶ国語(ドイツ語、英語、イタリア語、フランス語、スペイン語、フィンランド語も少々)も話せることから、天は二物も三物も与えることが証明される結果に!

残念ながら??ロズベルグ選手にもお子さんがいらっしゃいます。

イクメンとしての顔も興味深いですね!

 

第1位 キミ・ライコネン選手(#7 フェラーリ)12票

出典:http://formula1.ferrari.com/e

出典:http://formula1.ferrari.com/e

1979年10月17日生まれ フィンランド出身
2007年F1ワールドチャンピオンのキミ・ライコネン選手が、王者の風格たっぷりに堂々1位に君臨!!

透き通るような青い瞳に、キラキラ輝くブロンドヘア、身長も175㎝とF1ドライバーとしては高めです。

まさに夢に描いた王子様そのものの外見に、「アイスマン」のニックネームから分かる通りクールな性格が人気の理由。

その上、「大のお酒好きで酔っ払って醜態を撮られたりする人間臭いところが好き」「普段はとんでもなく速いのに、同じ人?と疑うほど苦手なサーキットもあって、完璧過ぎないのがいいですね」と、女子たちの母性本能までくすぐっているご様子です。

これはもう…右に出る者はもう当分現れないだろうなとさえ感じるような結果になりました!

2005年の鈴鹿での大逆転劇は、「今でも思い出すだけで鳥肌モノ!」「忘れられない名シーン。F1史上ベスト3には入るであろう完璧なレースでしたね!!」という人も多いはず。

一時期F1を離れてラリーに乗り替えたり、年齢を重ねたり、子供が生まれたり、、、当然ながらライコネン選手も時間とともに素敵な40代を迎えるべく変化していますが、いつまでも衰えないエッジの効いた走りは、女子だけでなく男性ファンをも魅了し続けています!!

 

まとめ

こうして並べてみると、2位のロズベルグ選手以外は全員F1ワールドチャンピオン経験者という結果になりました!

そのロズベルグ選手も、今季は圧倒的な速さで開幕4連勝、現在ポイントリーダーとしてチャンピオンシップを戦っているので、やはり女子は強い男性がお好みということでしょうか?

それとも単に、年収目当て…??
とは言え、今回ランクインした全員が奥様(含・複雑な状況)やお子様がいる(玉の輿は狙えない)ということを考えると、1人の男性として恋愛感情で応援しているというよりは、F1ドライバーとしての生き方や考え方、人間性が好きという回答の方が多かったように思います。

そこはきちんと分けて考える現実的な女子が多いようです!
また、偶然かとは思いますが、ドライバーの所属するチームも偏って見えますね。

「ドライバーとチームの組み合わせが好きで応援しています」「やっぱりF1はホンダ!日本を特別な国と言ってくれるバトン選手が乗ってくれているのは純粋に嬉しい」「フェラーリが好きだから好きなドライバーもその都度変わるんです」というチーム推し女子も多数いらっしゃいました。
今回は比較的、長年F1を観ている方にお話しを伺うことが多かったので、最近F1を好きになったという方に同じアンケートを採ったらまた違う結果になるんだろうなと感じました。
ということで、好きなF1ドライバーランキングも、第2弾として引き続き調査していきたいと思います!

F1観戦イベント主催のシグナスさんのフェイスブックページ(ご予約やお問い合わせ)はこちら→http://facebook.com/nakanosignass/

BAR 894BASEさんのフェイスブックページはこちら→http://facebook.com/894base/

皆さんからの、「こんなアンケートを採ってほしい」というご意見もどしどし受け付けたいと思いますので、是非Motorz編集部へリクエストをお寄せ下さいね!!

Writer Introduction
asuka_yuikawa

結川愛寿加(ゆいかわあすか)。大学在学中よりフリーアナウンサーとしての活動を始め、TVやラジオなどのMCやレポーター、パーソナリティを務める。2006年より自身が企画・プロデュースするモータースポーツ番組のメインパーソナリティとして出演。以降、国内レースのみならずF1日本GPやMotoGP 日本GPにプレスとして参加するなど、モータースポーツジャーナリストとしても活動の幅を広げている。今シーズンはスーパーGTに、SUBARUチームMCとしても出演中。http://ameblo.jp/asuka1206/

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