Motorz

クルマ・バイクをもっと楽しくするメディア

Motorz

CATEGORYItem, Custom

SUVやクロカン系に似合うホイールを選ぶならMLJ!個性的なデザインで圧倒的な存在感を放つホイールをご紹介!

MLJは創業当時、アメリカからランプ球を輸入する代理店としてスタートしました。そんなMLJは現在、米国企業製ホイールの輸入とオリジナルブランドホイールを日本で展開しています。個性的なデザインのMLJならではの魅力的なホイールは、どのようなものがあるのでしょうか?

 

©️Motorz

 

 

MLJとは

 

©️Motorz

 

1982年に創業したMLJ(Miniature Light Japan)

創業当時は『ミニチュアライト』の名前の通り、ランプ球を扱う代理店で、アメリカから航空機用、自動車用の電球を日本へ輸入、販売していました。

その後、アメリカから日本への販路を持っている強みを活かし、ホイールの輸入を開始。

現在MLJが展開するアメリカンホイールブランドはKMC Wheels、American Racingなど知る人ぞ知る有名ブランドが多く、クロカン系からマッスルカー向けのラインナップが豊富に取り揃えられています。

また、MLJは日本国内向けにオリジナルブランドも展開しており、クロカンやSUV向けの武骨さが特徴的な『XTREME-J(エクストリームジェイ)』や、ミニバンやセダン、軽自動車向けの個性的なデザインが特徴的な『Hyperion』など、幅広い車種を対象にしたホイールを販売しています。

 

今後の展望

 

©Motorz

 

MLJというとアメリカンホイールを筆頭とした力強いデザインがモチーフのホイールが多い事が特徴的ですが、その中でも近年日本で流行り始めた、都市型SUV向けのホイールラインナップに力を入れていくそうです。

MAZDA CX-3やTOYOTA C-HRなどに向け、ポリッシュ系や流行りの艶ありブラックなどを組み合わせたMLJならではのホイールを開発しているので、是非チェックしてみてくださいね。

 

おすすめホイールはコレ!

XTREME-J「KK03」

©️M.L.J.

 

XTREME-Jプランドからは、国内軽自動車向けのホイール『KK03』が新たに発売されました。

こちらは丸穴デザインをベースに、流行りの『ちょいアゲ』スタイルにも似合う力強いデザインとなっています。

サイズは12〜15インチで、ユーザー好みのスタイルを演出することができるXTREAM-Jならではの存在感が特徴です。

 

ルノー カングー専用『DAYTONA SS』

 

©️M.L.J.

 

©️M.L.J.

 

MLJオリジナルブランドである『DAYTONA SS』から、ルノー カングー専用(2009年モデル以降)サイズがラインナップされました。

P.C.D.108で5穴のため、他メーカーでもラインナップが非常に少ないサイズなので、カングーに似合うDAYTONA SSは貴重な存在です。

また、アルミではなく鉄製というのがDAYTONA SSのポイントでもあります。

サイズは15inch 6.0Jのみですが、ピンポイントユーザーにおススメの1本です!

 

XD SERIES ROCK STAR Ⅲ『XD827』

 

©️M.L.J.

 

©️Motorz

 

MLJが取り扱うアメリカンホイールブランドの中で、一際目を惹くのがこのXD SERIES ROCK STAR Ⅲ『XD827』です。

このクロカン向けの武骨なデザインも特徴的ですが、XD827の一番の注目ポイントは、カラーコーディネートができること!

この手のカラーオーダーホイールはアメリカで流行っており、車に装着している状態で取り付け部品を脱着することが可能なので、ジャッキアップすることなく手軽にカラー変更することができ、ユーザー好みのホイールにできることが魅力です。

 

会社情報

 

株式会社エム・エル・ジェイ

会社所在地:東京都港区新橋6-4-9

公式Webページ:http://www.mljinc.co.jp/

 

まとめ

 

©️M.L.J.

今回は、アメリカンホイールブランドやオリジナルブランドホイールを展開するMLJをご紹介しました。

アメリカで流行っているホイールはもちろん、国産車向けのホイールを多くラインナップしている同社。

純正ホイールでは物足りない!スタイリッシュなホイールよりは武骨な力強いデザインのホイールが欲しいという方は、是非MLJが取り扱うブランドのホイールを検討してみてくださいね!

 

あわせて読みたい

 Motorz 
Motorz
クルマ・バイクをもっと楽しくするメディア

Motorzではメールマガジンを始めました!

編集部の裏話が聞けたり、月に一度は抽選でプレゼントがもらえるかも!?

気になった方は、Motorz記事「メールマガジン「MotorzNews」はじめました。」をお読みいただくか、以下のフォームからご登録をお願いします!


 

Writer Introduction
¥George

大学自動車部に所属していた頃、学生ジムカーナを通じてサーキット走行に足を踏み入れました。スイフトスポーツを2台乗り継ぎ、今はZC33Sに乗っています。クルマの走る楽しさ、イジる楽しさ、見る楽しさを伝えるべく、執筆・取材・撮影に勤しんでいます。

車買取.com