キャンプにBBQ、自転車、釣りなど、遊び道具満載で出掛けるツールとしても人気のハイエース。本格的なキャンピングカーまでは必要ないけど、車中泊しながらふらりと遊びに出掛けたい。そんなバンライフをより便利に、豊かにしてくれるのが、アイズのオリジナルアイテム。そのラインナップを知れば、今すぐクルマに荷物を積んで出掛けたくなってきます。

Photo : Takanori ARIMA Text : Masamichi OKUTSU

掲載日:2019.7/26

遊びに行くための道具としてのクルマをさらに便利に

遊びに行くための移動手段としても、大人気のハイエース。

ワイドやスーパーロングに比べて扱いやすいサイズ感と、十分な収納力から特に人気が高いのがスーパーGLのロングです。

今回は!そのロングがベースなのですが、ここで紹介するアイテムはワイドやスーパーロング用はもちろん、一部の商品であれば、キャラバンなど他メーカーのモデルやアルファード、エスティマなどのミニバン用の設定もあり、車種を問わず“バンライフ”が楽しめます。

クルマがマイルームに早変わりする、便利な跳ね上げ式のベッドキット。

取り付けも簡単なので、ユーザー自身によるボルトオン装着が可能となっています。

無段階の高さ調整ができるので、搭載する荷物の高さに合わせてベッドの高さが調整可能。

実際、ペット用のケージに合わせて高さを設定し、飼い主(ユーザー)はその上で寝るという使い方をしている人も多いそうです。

片側だけの使用もできるので、大きな荷物を積んだまま使ったり、ひとり旅でも便利です。

跳ね上げてしまえば、ベッドはタイヤの張り出し分くらいに収まるので、ラゲッジスペースはほぼ元通り。

これなら普段は仕事用に使うクルマでも、問題ありません。

重量も50㎏未満に抑えられているので、車検時に取り外さなくても(ベッドだけなら)大丈夫です。

フルフラットのベッドにするためのスペースマット。

片付ける時は、ねじ式の足を取り外すだけと、収納はとても簡単。

車内で使わない時には、ミニテーブルのように使うこともできて便利です。

スペースマットはセカンドシートと組み合わせて使うと、カウチのようにも使うことが可能。

長距離ドライブなどでは、ダラリと過ごせるこの空間が、くつろぎ感を高めてくれるのではないでしょうか?

中には、このスペースマットだけを購入する人もいるそうで、その使い方はその人次第。

いろいろと、便利に使えるアイテムです。

バンライフをさらに便利にしてくれるオリジナルグッズ

そんなアイズでも1番人気のアイテムが、この『マルチシェード』。

車種ごとの専用設計なので、窓の形にピッタリとフィットします。

ハイエース以外にも、約400車種の設定があり、また、1台分が必要ない場合、部分ごとのばら売り販売も可能。

しかも、車種ごとの専用設計なので、装着は貼り付けるだけ。

隙間なくしっかりと遮光できるのはもちろん、車中泊時のプライバシーもしっかりと保たれます。

装着はれ窓に合わせて吸盤を押し付けるだけ。

このお手軽さも人気の理由です。

マルチシェードは、25年間のロングセラー製品。

オートキャンプを目的としたキャンピングカーユーザーやバンライフ愛好家に支持され続けており、近年は愛犬家にも人気があり、幅広いユーザー層に愛用されています。

また、マルチシェードは遮光やプライバシー保護の目的もありますが、一番本領を発揮するのは遮熱と断熱です。

夏場は高い遮熱性能で車内温度の上昇を抑え、冬場には高い遮熱性能が車内を暖かくく保温します。

25年間の販売期間中、絶えず製品改良を繰り返し、性能を高めてきたマルチシェード。

類似品も多く存在しますが、品質や性能の違いを感じることができるので、その差は一目瞭然。

近年では災害時など、自動車内が一時避難場所となるケースもあり、その際に役に立ったと言う実例もあります。

表面のカラーは標準のシルバーの他に、光の反射で輝くホログラム(画像上)、ブラック(画像下)の設定も!

また、冬場の必需品がマルチシェードなら、夏場の必需品はウインドーバグネットでしょう。

これは車種専用に設計された“網戸”で、車内に風を通しつつ、蚊などの虫の侵入を防いでくれるアイテムで、対応車種は約200種類ほどが設定されています。

窓枠にはめ込むように簡単装着できますが、装着したままパワーウインドウが使えるので、急な雨や寒さの時も、取り外しをしないまま窓の開閉が可能。
※走行時は運転席、助手席側は取り外しが必要です。

さらに、リア用は引き出して使用する、ロールブラインドタイプ。

こちらもワンタッチで取り付け・収納ができます。

センターコンソール下にピッタリと収まったドリンクホルダーは、実は『Poi-Box』というハイエース専用のごみ箱。

一見するとドリンクホルダーですが、アウトドア時に問題となるゴミをしっかり収納し、家まで持ち帰るための収納ボックスとなっています。

容量は10リッターあるので、500mlのペットボトルなら9本入り、2人分の飲み物の空き容器は余裕で収納可能。

また、市販のゴミ袋がフィットするので、清潔に使えます。

さらには、ごみ箱としてではなく、クーラーバッグなどを収納すれば、簡易保冷庫に変身。

ハイエース用の専用設計なので、ワンタッチ装着で取り付け可能です。

カーペット状の内装材が敷かれているハイエースのフロア。

放っておくとゴミだらけになってしまい、それがまた素材的に掃除がしにくいと聞くことも少なくありません。

そんな掃除のしにくさ問題を解消するのがフロアシートです。

なめらかな素材のため掃除が簡単で、水が染み込むこともないので、アウトドア用品をそのまま積んでもその後の掃除が苦になりません。

しかも、素材はハードな仕様に耐えうる高強度タイプのもので、重いものを載せても破けたりする心配もなし。

ハイエース専用なので、取り付けも簡単で、セカンドシートを取り外すことなく、そのまま装着することができます。

動画でもチェック!


製品の詳しい情報はコチラ

株式会社 アイズ

 

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