Motorz

クルマ・バイクをもっと楽しくするメディア

Motorz

CATEGORYGarage

インプレッサWRXSTI(VAB/VAG)最新カスタム・デモカー20選!本気で走るなら参考にしたい!

 

出典:http://www.subaru.jp/wrx/sti/gallery/photo.html

出典:http://www.subaru.jp/

2014年に発表されたWRX STI。

かつてインプレッサのスポーツグレードを意味し、その強烈なイメージを人々の心に植え付けた3文字のアルファベット『WRX』が冠されたこのクルマ。

本記事では、そのトップグレードであるSTI(通称VAB)の最新カスタム事情について

お届けしていきます!

 

新車価格:379.08万円〜(2016/12/20現在)

中古車相場:324万円〜373.6万円(2016/12/20現在 当社独自調べ)

 

HKS(エッチケーエス) – WRX STI (VAB)

出典:https://www.hks-power.co.jp/

出典:https://www.hks-power.co.jp/

チューニングといえば!な代表的チューニングメーカーの一つであるHKS(エッチケーエス)。

広範囲にわたりユーザーから高評価を得るパーツをリリースしているHKSですが、こちらのVABでは足廻り・吸排気系等に一通り手が加えられています。

メタルキャタライザーにより排圧を下げ、純正タービンの性能を目一杯出しきるべくフラッシュエディターによりリセッティング済みの一台です。

 

HKS(エッチケーエス)公式HP:https://www.hks-power.co.jp/

住所:静岡県富士宮市上井出2266

 

CUSCO(クスコ) – WRX STI (VAB)

出典:http://www.cusco.co.jp/

出典:http://www.cusco.co.jp/

主に足廻りやブッシュ、マウントなどのボディーパーツで評価が高いCUSCOの開発車両であるこちら。

やみくもにパワーを追い求めるチューニングではなく、CUSCO定番のオイルキャッチタンクや軽量アルミプーリーでファインチューンされたエンジンに、あくまでストリートを意識したボディーワーク・足廻りのセッティングが施されています。

ラリーやサーキットなど、数々のモータースポ―ツの場で開発してきたクスコだからこそ、信頼感のあるパーツ・セッティングが魅力的な一台となっています。

 

CUSCO(クスコ)公式HP: http://www.cusco.co.jp/

住所:群馬県高崎市新保町1664-1

 

ENDLESS(エンドレス) – WRX STI (VAB)

出典:httpwww.taiyakan.co.jp

出典:httpwww.taiyakan.co.jp

日本のブレーキメーカーの中でも常にユーザーから高評価を受け続けるENDLESS(エンドレス)の開発したこの車両。

今までよりも更に極上のペダルタッチを実現すべく、新たに開発されたモノブロックの6potキャリパーを装備。

その他にもZEAL(ジール)製の車高調整式サスペンションや、FUJITSUBO(フジツボ)のマフラー、edirb(エディルブ)のシートなどが装着され、ストリートからサーキットまでをカバーしたセッティングがなされています。

 

ENDLESS(エンドレス)公式HP:http://www.endless-sport.co.jp/

住所:長野県佐久市横和1012-1

 

ZERO SPORTS – WRX STI (VAB)

幅広い分野にわたるパーツをリリースしているゼロスポーツのVAB

新開発のマフラーは新しい規制にしっかりと対応しつつ、規制対応モデルには珍しい片側1本出し。

メインパイプ径は全域でのフィーリングを考慮した70Φ、特筆すべきはその重さで、純正の約25kgに対しなんと約10kg!

その他にもたくさん性能重視のパーツが装着されているので、必見です!

 

ショップ公式HP:http://www.zerosports.co.jp/index.html

住所:岐阜県各務原市大野町6丁目101-2

 

 

 

Dlanguage(Dランゲージ) – WRX STI (VAB)

©Motorz

会社の基本理念として、ユーザーのドライビングテクニックを指導・向上させ、そのユーザーの技量や特性に合ったセッティングの車作りを行うことを掲げているD-LANGUAGE。

そんな、サーキットを速く走りたい!ドラテクを磨きたい!自分に合ったセッティングを見つけたい!

というユーザーにとてもオススメのこちらのお店がセットアップしたWRX STI。

ポイントは、ブースト1.6kg/㎠で435馬力、2.2Lまで排気量を上げたエンジンとGT2835タービンの組み合わせ。

こちらのお店も、ユーザーに近いセッティング、つまり一般的なパーツをバランス良く組むことでトータルバランスを追求した仕様になっているとのことです。

 

Dlanguage(Dランゲージ)公式HP:http://dlanguage-z.com/

住所:東京都足立区皿沼3-24-11

CAR STATION MARCHE(カーステーションマルシェ) – WRX STI (VAB)

出典:http://cs-marche.com/htms/ourp_subaru_WRX_STI_S4.htm

出典:http://cs-marche.com/

カーステーションマルシェがチューニングしたこちらのVAB。

開発コンセプトは、ユーザーからかけ離れてしまうようなセッティングではなく、市販のボルトオンパーツを使用しながら好タイムを叩き出せること。

つまり、ストック状態の車に市販パーツを巧く取り入れて、どれだけタイムアップできるかにトライしているそうです。

数々のカスタム・チューニングカーを作ってきたマルシェだからこそ、信頼度も高く、安心して楽しめる仕様であることは間違いありません。

 

CAR STATION MARCHE(カーステーションマルシェ) 公式HP:http://cs-marche.com/

住所:群馬県前橋市亀里町1224番地

ALEX(アレックス) – WRX STI (VAB)

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid264739blog.jp

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid264739blog.jp

ラリーやジムカーナなどで有名なALEXによってセッティングされたこちらのVAB

御多分に洩れずストリート重視のセットアップになっているとのことですが、全体にわたってモディファイされていて、ラリー屋ならではの、しなやかで速い足のセットアップが決め手です。

どんなフィールドでもドライビングを楽しめる、そんな仕様を求めるなら、大いに参考になる一台であることは、間違いないでしょう。

ALEX(アレックス)公式HP:http://www.alex-motorsports.co.jp/

住所:東京都北区上十条3-28-3

 

LAILE(レイル) – WRX STI (VAB)

出典:http://www.laile.co.jp/img/mainimage9.jpg

出典:http://www.laile.co.jp/

各種アンダーパネルやクーリングパネル、ブレーキのマスターシリンダーストッパーなど、痒い所に手が届くパーツを多数販売しているLAILE(レイル)。

脱着が容易でありながら効果は確実な各種補強バーや、見た目にも拘り、上部分がクリアで中が覗けるように作られたエアクリのインダクションボックスなど、他社とは少し違った視点から良い物を、といったチューニングが施された1台。

性能に直結するパーツであっても、見た目も徹底して拘ることで、オーナーはもっともっとクルマを愛せる。そんな仕様となっています。

 

LAILE(レイル)公式HP:http://www.laile.co.jp/index.html

住所:神奈川県横浜市戸塚区平戸町335

 

AQUA(アクア) – WRX STI (VAB)

ジムカーナでPNクラスに参戦中のAQUAのVAB

非常に制限が厳しいPNクラスで結果を残すためには、いかに足廻りを煮詰められるかが勝負になってくるとのこと。

そこで、各種電子デバイスのセッティングや回頭性を上げるサスペンション特性に仕上げられたのがこちらの車両です。

コンマ1秒を争うモータースポーツの世界を戦うマシンだからこそ、注目したい仕様なのは間違いありません。

 

AQUA(アクア)公式HP:ー

住所:兵庫県多可郡多可町八千代区仕出原699-9

 

S-craft(エスクラフト) – WRX STI (VAB)

出典:http://www.frp-craft.com/cgi/pg/pg.cgi

出典:http://www.frp-craft.com/

人々の目を惹く圧巻のド派手なエアロを纏うS-craft(エスクラフト)のVABは、中身も驚きのツインチャージャー仕様!

HKSの遠心式スーパーチャージャーを搭載するが、エンジンノーマルの状態でポン付けを可能にするため、各部非常に苦心して制作された取り回し・セッティングになっているそう。

所謂ツインチャージャーに一般的な、ブーストのかからない負圧域をスーパーチャージャーで補うようなセッティングではなく、ターボの特性とスーパチャージャーの特性を絶妙に掛け合わせたセッティング。

これによって下から上までトルクフルで街乗りも快適、その独特なサウンドも魅力的な一台に仕上がっているとのことです!

 

S-craft(エスクラフト)公式HP:http://www.frp-craft.com/

住所:埼玉県入間郡三芳町北永井520-2

 

ORIGINAL RUNDUCE(オリジナルランデュース) – WRX STI (VAB)

©Motorz

今まで、タービン交換や排気量変更で高い評価を受ける車両を開発してきたオリジナルランデュース。

今回のVABでは他のチューニングメーカーにも多く見られるストリートを意識したセットアップがなされているとのこと。

最重要視するのは、走って楽しいこと。

しかし、ストック状態のクルマのポテンシャルを最大限引き出したくなるのはチューナーの性。

そこで、ノーマルにできるだけ手を加えずに『走りの楽しさ』と『好タイム』を両立しようと開発されたのがこちらのクルマ。

熟成されたEJ20型エンジンはブーストアップのみで充分と判断、苦心したというボディ・足廻りのセッティングも相まって、きっと『楽しい』クルマに仕上がっているはず。必見です。

 

ORIGINAL RUNDUCE(オリジナルランデュース)公式HP:http://www.runduce.com/

住所:岡山県倉敷市三田118-1

 

KANSAI SERVICE(カンサイサービス) – WRX STI (VAB)

出典:http://www.kansaisv.co.jp/demo_car/public_stock_detail.php?entry=0014.dat&model=democar_1

出典:http://www.kansaisv.co.jp/

こちらは、完全ノーマル状態のクルマから完成系まで綿密にセッティングを施していくことで有名なカンサイサービスの一台。

VABでは今トレンドの、『ノーマルの良さを熟知し、ユーザー目線で的確なセットアップを!』が開発コンセプトのこのクルマ。

ホイールの軽さは多くのユーザーも重視するポイントだが、関西サービスではその軽さだけでなく、ホイール剛性までも重要視してセッティングを取っているそう。

やはりクルマはトータルバランス。カンサイサービスのVAB、要チェックです。

 

KANSAI SERVICE(カンサイサービス) 公式HP:http://www.kansaisv.co.jp/

住所:奈良県奈良市小倉町1080

 

YR Advance(YRアドバンス) – WRX STI (VAB)

出典:http://www.yr-advance.com/2wrx/wrx-2.htm

出典:http://www.yr-advance.com/

今流行りのストリートに根ざしたチューニングの中でも、よりユーザーに近く、『こんなものがあったら…!』という商品を積極的に開発・装着しているYR Advance(YRアドバンス)のVAB。

新開発のブレーキパッドはダストの少ないノンアスを使用しながら、700度まで対応。

ダストが少ないので街乗りでもホイールが汚れず、しかもサーキットに持ち込んでも使えるという、綺麗好きユーザーにはとてもオススメな商品です。まさに痒い所に手が行き届いた仕様になっています!

 

YR Advance(YRアドバンス)公式HP:http://www.yr-advance.com/

住所:東京都日野市旭が丘3-3-19

 

TEX MODIFY(テックスモディファイ) – WRX STI (VAB)

出典:http://www.tex-modify.com/products/006imp/index.html

出典:http://www.tex-modify.com/

筑波サーキットでのタイムアタックなどで有名なテックスモディファイの開発したVAB。

現在はトラスト製の足廻りや前後265サイズのタイヤ、ブーストアップにてセッティング中とのこと。

そう、写真で装着されているオーバーフェンダーは265サイズのタイヤを収めるためのもの。

MAXブースト常時1.7kg/㎠でのセットアップを予定しているとのこと。こちらも要チェックです。

 

TEX MODIFY(テックスモディファイ)公式HP:http://www.tex-modify.com/

住所:茨城県那珂市堤435-16

 

BLITZ(ブリッツ) – WRX (VAB/VAG)

©Motorz

超大手チューニングメーカーの一つであるBLITZのWRX。

筑波サーキットで59秒台を叩き出したVABは有名だが、空力・スタイリング・或いは冷却といったエアロパーツに必要とされる要素を高次元でバランスした外観もその特徴の一つ。

走りに直接関係する各パーツ然り、外観然り、やはり大手メーカーのカスタムは圧巻の完成度です。

 

BLITZ(ブリッツ)公式HP:https://www.blitz.co.jp/

住所:東京都西東京市新町4-7-6

PROVA(プローヴァ) – WRX (VAB/VAG)

出典:http://www.prova.co.jp/products/aeroparts/ndgcns0000001km9.html

出典:http://www.prova.co.jp/

PROVAによるこちらの車両、デモカーはS4 VAG

20インチでルックス重視かと思いきや、しなやかでサーキット走行でも必要充分な走りができるようセットアップされているとのこと。

各部エアロは見た目と空力特性をバランスさせたDAMD製でVAGと共通、『カッコ良く快適に、そして速く!』というユーザーの願いが高次元でまとめられた1台です!

 

PROVA(プローヴァ) 公式HP:http://www.prova.co.jp/

住所:神奈川県横浜市都筑区早渕3-30-8

VARIS(バリス) – WRX(VAB/VAG)

出典:http://varis.co.jp/varis/products/subaru/vab/index.html

出典:http://varis.co.jp/

今までにもインプレッサ用エアロパーツを多数開発してきたVARISによるWRX。

価格はどうしても高めになってしまいますが、ドライカーボンを使用したパーツも多数使われていて、派手すぎず大人しすぎず、且つ機能的なエアロは流石大手といった感じでしょうか。

レーシーな見た目は、ユーザー満足度も高い。気になる一台です。

 

VARIS(バリス)公式HP:http://varis.co.jp/varis/

住所:神奈川県相模原市緑区牧野8420番地

 

CHARGESPEED(チャージスピード) – BottomLine WRX STI(VAB/VAG)

出典:http://www.chargespeed.com/vab-bottom-1.htm

出典:http://www.chargespeed.com/

Charge Speed(チャージスピード)が手がけたこちらのWRX

純正エアロのスタイルを生かしつつスポーティーさも演出できるパーツが装着されています。

派手なウイングではなくダックテール形状のエアロトランクが使われていたり、各部シンプルな形状でこの手のカスタム好きにはたまらないセットアップになっているのではないでしょうか?

各エアロパーツはカーボン製とFRP製(白ゲルコート)が選択できるようになっています。

 

CHARGESPEED(チャージスピード)公式HP:http://www.chargespeed.com/

住所:大阪府豊中市夕日丘1丁目137 1F

 

DAMD(ダムド) Styling Effect – WRX(VAB/VAG)

出典:http://www.damd.co.jp/products/subaru/wrx-s4/

出典:http://www.damd.co.jp/

エアロメーカーの大手、DAMD Styling Effectによる1台。

純正のスタイルを崩すことなくDAMDらしさが表現されたエアロキットになっています。

エアロパーツの傾向から言うと、どちらかと言えばシンプルでありながらハッキリと主張するデザインで、塗装済み/未塗装が選べるようになっています。

 

DAMD(ダムド)公式HP:http://www.damd.co.jp/

住所:神奈川県大和市下鶴間45-1

 

STI – STIスタイルパッケージ(VAB/VAG)

出典:http://www.sti.jp/parts/wrxsti_va/package/P0017VA260/

出典:http://www.sti.jp/

スバルのモータースポーツ部門である『スバルテクニカインターナショナル』(通称STI)によってセットアップされた、その名も『STIスタイルパッケージ』を纏うこちらの車両。

各空力パーツは、整流効果はもちろん、無駄を省いたシンプルなデザインで、全て装備することで最適な空力特性を得られるように作られているとのこと。

流石メーカー直系チューンド、純正然とした佇まいの中に、秘めたるポテンシャルを感じさせるオーラが漂っています!

 

STI公式HP:http://www.sti.jp/index.html

住所:東京都三鷹市大沢三丁目96

 

まとめ

スバル WRXデモカー特集いかがだったでしょうか?

オーナーの方も、これから購入を検討している方も、カスタム・チューニングの参考になるマシンが多かったのではないでしょうか。

これらのデモカーをもとに、アナタもカーライフを楽しんでみてくださいね。

最寄りのショップに相談してみるのも、おおいにアリだと思いますよ!

Writer Introduction
guest-garage-team

車買取.com