元気の出ない朝。モータースポーツファンなら、エンジンサウンドを聞けば元気が出ますよね!一日を元気に気持ちよく過ごすために、最高のサウンドを聞いて自分を奮い立たせましょう!今回ピックアップするのは、イイ音と言えばテッパンのフェラーリ!市販車でもF1サウンドなエキゾーストノートを聞いて、一日を楽しく始めましょう!

 

出典:http://cdn2.evo.co.uk/

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 今でも人気はめちゃめちゃ高い!フェラーリF40!

フェラーリ創業40周年を記念して作られたF40!

最高速は公称324km/hと言われ、販売当時は世界最速の市販車でした。

V12NAの甲高いサウンドがイメージされるフェラーリのクルマですが、F40は意外にも3リッターV8ターボ。

そのため少々低めのサウンドではありますが、そこはやはりフェラーリサウンド、めちゃめちゃ良い音していますね。

 

市販されたF1!フェラーリF50!

フェラーリ創設50周年記念モデルがこちらのF50。

「公道を走るF1」「F1のエンジンを積んだロードカーを創る」といったコンセプトをもとに作られたこの車両。

事実、F50に積まれているエンジンは、1992年のフェラーリF1に搭載されていた3.5リッターV12エンジンをベースに制作されています。

なお、そのままでは高回転型で非常に乗りにくい車両であったため、エンジンを4.7リッター化し、Hパターンのマニュアルトランスミッションを搭載。

乗り心地こそ賛否両論あるものの、まさに行動を走るレーシングカーそのままのマシンです。

 

V型180度12気筒サウンド!フェラーリテスタロッサ!

1984年に発売されたフェラーリ・テスタロッサ!

テスタロッサとは「赤い頭」を意味し、歴代テスタロッサはみなカムカバーが赤く塗られています。

車体サイドのスリットが印象的な一台ですが、街中にフェラーリが増えた昨今でも徐々に台数は減少傾向にあると聞きます。

今見かけたらちょっとレアな一台かもしれません。

5リッター180度V型12気筒のサウンドは、いつ聞いても迫力満点です!

 

F1マチック搭載!フェラーリ355 F1

3.5リッターV8の超甲高いサウンドで駆け抜けるフェラーリF355!

初登場は1994年。その3年後の1997年に、当時としては画期的だった2ペダルのパドルシフト「F1マチック」を搭載した355F1が登場します!

今でこそ、2ペダルのMTは当たり前ですが、この当時としては超画期的。

その後の自動車業界に大きな影響を与えたシステム、そして車両でもあります。

それにしても、とてもV8とは思えないような快音。名前の通り、本当にF1サウンドですね!

 

エンツォフェラーリの後継機!ラ・フェラーリ!

2013年から発売されているラ・フェラーリ。

ラ(La)とは、イタリア語において、女性の単数冠詞(英語で言うThe)です。

6.2リッターV12エンジンにF1で使用していたエネルギー回生システム”KERS”の技術をフィードバックした”HY-KERS”を搭載。

その最大出力はなんと900馬力以上!女性として扱われながらも完全にモンスターマシンです!

動画でもわかりますが、高回転では絶叫のような快音。そして異常なまでに鋭いレスポンス。

”これぞフェラーリ”というような一台ですね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

元気になりたい朝こそ、心地よいエンジンサウンドを聞いて一日をはじめましょう。

この記事を読んだ後に、街中でフェラーリに出くわしてホンモノの快音を聞いた。なんてシチュエーションが訪れたら、その日は間違いなくハッピーですね!

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