Motorz

クルマ・バイクをもっと楽しくするメディア

Motorz

CATEGORYGarage

今こそ狙い目!スズキ・スイフトスポーツ(ZC32S/ZC31S)カスタム・デモカー21選

スイフトスポーツZC32Sはスイフトの3代目にあたるモデルであり、これまでに人気を博してきた1代目HT81Sと2代目ZC31Sの後継モデルである。

初代のHT81S時代からチューニングパーツが豊富で、3代目ZC32Sも多くのチューニングパーツがショップから販売されているのでカスタムベースとしても最適だ。

出展:http://www.suzuki.co.jp

 

中古車価格:69.8〜289万円(2017/02/01当社独自調べ)

 

 

 

SunLine Racing SWIFT sport ZC32S

出典:http://sunline-racing.com/top.html

出典:http://sunline-racing.com/top.html

岡山県を拠点としているSunline Racing(サンラインレーシング)はS15でのタイムアタックやR35GT-Rなどのハイパワーマシンのチューニングを主に手掛けているショップ。

主にFR車を扱ってきたSunline Racingが手掛けた初めてのFF車がスイフトスポーツであり、このZC32Sはエアロパーツが中心のスタイリングアップがメインとなっている。

また、ボディ剛性アップのパーツ群も力を入れて開発されている。

SunLine Racing(サンラインレーシング)公式HP:http://sunline-racing.com/

住所:岡山県岡山市南区古新田1198-1

 

TM-SQUARE SWIFT sport ZC32S

©︎Motorz

元レーシングドライバーの田中ミノル氏が代表であるTM-SQUARE(TMスクエア)はスイフト乗りの間では絶大な知名度を誇り、そのチューニングパーツは多くのスイフトユーザーから信頼を得ている。

チューニングパーツ外装系からエンジンや駆動系までと一通り揃っているが、特にTM-SQUAREが力を入れているのはLSD等の駆動系とエアロパーツ。

LSDはただのトラクションパーツではなく、コーナリングパーツであるとの考えで制作されたデュアルコアLSDで、街乗りでは非常にマイルドでありながら、サーキットでは強烈なトラクション性能を誇っている。

自慢のエアロパーツは、レーシングテクノロジーが存分に盛り込まれており、他に無い過激なデザインは相応のダウンフォースを発揮する。

TM-SQUARE(ティーエムスクエア)公式HP:http://www.tm-square.com/

住所:〒194-0005 東京都町田市南町田3-26-32

 

Monster Sport SWIFT sport ZC32S

出典:http://monster-sport.com/

モンスタースポーツは静岡磐田店を中心として、函館・福岡・江戸川・東名横浜と全国展開して、主にスズキ車のカスタムパーツを販売している。

モータスポーツに力を入れており、自社ファクトリーチームはインターナショナルヒルクライムで活躍しており、国内でも全日本ジムカーナなど幅広いモータースポーツをサポートする。

モンスタースポーツ・モンスタースポーツヨーロッパブランドで販売している多岐にわたるZC32Sパーツを組み合わせて製作したコンプリートカーは、WRC車両の製作で培われたノウハウが存分につぎ込まれている。

MonsterSport(モンスタースポーツ)公式HP:http://monster-sport.com/

住所:静岡県磐田市平間1438

 

TOP FUEL SWIFT sport ZC32S

出典:http://www.y-yokohama.com/

三重県を拠点としているTOP FUELはS2000RRなど多種多様な車のチューニングを通して得たノウハウでカーライフをサポートしているショップだ。

スイフトスポーツのチューニングとしてはボルトオン過給機プランを精力的に展開しており、ターボとスーパーチャージャーの二種類が用意されており、手軽にパワーアップを行うことができる。

このデモカーはスーパーチャージャーを装着しており、パワーを扱いきれる車体づくりも施されており、これによって格上マシンとも互角に戦えるような戦闘力を得ている。

TOP FUEL(トップフューエル)公式HP:http://www.topfuel.info/index.html

住所:三重県松阪市中道町500-1

 

スズキアリーナ橋本 SWIFT sport ZC32S

出典:http://www.s-arena-hashimoto.com/blog/page/7

出典:http://www.s-arena-hashimoto.com/blog/page/7

スズキアリーナ橋本はその名前の通り、スズキの新車・中古車販売や整備を行うスズキの正規ディーラー。

そんなよく街中で見かけるような正規ディーラーはスイフトスポーツのポテンシャルの高さをアピールするために市販のパーツのみを使用したデモカーを製作した。

和歌山を拠点としていることから積極的に鈴鹿サーキットのフルコース走行を行っており、2分34秒台という驚異的なタイムをたたき出している。

スズキアリーナ橋本公式HP:http://www.s-arena-hashimoto.com/

住所:和歌山県橋本市学文路226-5

 

タイヤプロショップアリーナ SWIFT sport ZC32S

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/521743/blog/c938422/

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/521743/blog/c938422/

その名の通り、タイヤ・ホイール販売からチューニングなど幅広いカーライフをサポートしているタイヤプロショップアリーナは、気軽にモータースポーツを楽しめるようにデモカーは基本的に市販パーツのみで製作した。

オリジナルのビッグスロットルは純正比150%まで口径を拡大されており、シャフト部分もフラットとなっているので、吸気量を大幅に向上させている。

タイヤプロショップアリーナ公式HP:http://arena-by-emc.com/

住所:愛知県津島市神守町字古道46番

 

R’s SWIFT sport ZC32S

©︎Motorz

スイフトのチューニングパーツを幅広く手がけているR’sのデモカーは、装着パーツの殆どがオリジナルの市販のパーツで構成されている。

吸排気系のチューニングがされており確実なパフォーマンス向上を体感できるだけでなく、ローポジションスペーサーやローポジ専用シートレール等を装着することで快適なドライビングを提供している。

R’s(アールズ)公式HP:http://www.rsrs.jp/swiftparts/

住所:静岡県浜松市東区貴平町505-1

 

LAILE SWIFT sport ZC32S

出典:http://www.rakuten.ne.jp/gold/laile/

出典:http://www.rakuten.ne.jp/gold/laile/

スイフトスポーツだけでなく幅広い車のチューニングパーツを販売しているLAILE(レイル)は、安心してサーキットを楽しむというコンセプトをもとにチューニングの基礎となる補強パーツを組み込んだデモカーとなっている。

補強パーツは直接タイムアップにつながるアイテムではないが、安定感が高まり体に伝わる情報量も増えサスペンションが本来の性能を発揮できるようになり、結果としてタイムアップに繋がる。

ガチガチではなく最低限度の補強におさめており、すべてのパーツがボルトオン設計となっているためエンドユーザーでも楽しめるようになっている。

LAILE(レイル)公式HP:http://www.laile.co.jp/

住所:神奈川県横浜市戸塚区平戸町335

 

タイヤラウンジ野口商会 SWIFT sport ZC32S

出典:https://www.facebook.com/arenakoyu/photos/a.392729037463797.91101.391940457542655/987971887939506/?type=3&theater

出典:https://www.facebook.com/arenakoyu/photos/a.392729037463797.91101.391940457542655/987971887939506/?type=3&theater

エアロパーツから電子パーツに至るまで多くのチューニングパーツをラインナップしているバトルビーレーシング(BBR)ブランドを展開しているタイヤラウンジ野口商会は、スズキディーラーとして新車販売などを行うだけでなく、チューニング等スイフトのすべてのサポートをしている。

デモカーは一般ユーザーでも気軽に真似できるような、街乗りからサーキットまでこなすオールラウンダーを目指して製作された。

タイヤラウンジ野口商会公式HP:http://www.arena-koyu.com/

住所:埼玉県秩父郡皆野町皆野2752-2

 

TRUST SWIFT sport ZC32S

出典:http://www.trust-power.com/

GReddyブランドを抱えるTRUSTはD1の世界で名前を聞いたことがある人が多いのではないだろうか。

多彩な車種のチューニングパーツの販売を行っているTRUSTは、NA仕様とターボ仕様の2種類のスイフトスポーツをデモカーとしてラインアップした。

特に得意としているECUの書き換えは、NAとターボ別々のセッティングを行ない、チューニングパーツの本来の性能を引き出し、大幅なパフォーマンスアップを可能としている。

TRUST(トラスト)公式HP:http://www.trust-power.com/

住所:千葉県山武郡芝山町大台3155番地5

 

Dlanguage SWIFT sport ZC32S

©︎Motorz

TC2000などのタイムアタックに力を入れておりすっかりおなじみとなったDlanguageであるが、ZC32Sのチューニングに関しては車検対応のストリートチューンがメインとなっている。市販パーツだけを組み込み、コストパフォーマンスにも優れている。

特に、DlanguageがKYBに特注して作り上げた車高調整式サスペンションキットは注目で、ストリートでの乗り心地とサーキットでの追従性を徹底的に煮詰められている逸品。

Dlanguage(ディーラウンジ)公式HP:http://dlanguage-z.com/

住所:東京都足立区皿沼3-24-11

 

Driver’s Cafe Forest SWIFT sport ZC32S

出典:https://www.facebook.com/forestracing/photos/a.753393628018556.1073741843.540092479348673/1071898912834691/?type=3&theater

出典:https://www.facebook.com/forestracing/photos/a.753393628018556.1073741843.540092479348673/1071898912834691/?type=3&theater

法規を守った範囲でパフォーマンスアップすることを目指し、耐久性や安全性も確保したマシンを作り上げることを目指している。

サーキットでは思い切り走ることを方針としており、デモカーはオートポリスで開催されているゴールドカップレースに参戦すべくナンバーが切られているがあくまでN1規定の中でチューニングされている。地元のオートポリスだけでなく岡山国際サーキットなど各地のサーキットで走行を行い、データーの収集やサーキットデビューのアシストを積極的に行っている。

Driver’s Cafe Forest(ドライバーズカフェ フォレスト)公式HP:http://d-c-forest.com/

住所:福岡県京都郡苅田町京町1-4-5

 

Tryforce Company SWIFT sport ZC32S

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/518607/car/1162376/profile.aspx

出典:http://www.tryforce.jp/

実戦での性能を追求しており、走りの良さを求めるスイフトオーナーから信頼が寄せられているTryforceは、菊池靖選手をメインの開発ドライバーに迎えタイムアタックチャレンジなどを通してサーキットでコンマ1秒を削るためのパーツを開発している。

その販売製品はサーキットアタックマシンが装着しているものと同じなので、完全なレプリカマシンを作ることも可能だ。

Tryforce(トライフォース)公式HP:http://www.tryforce.jp/

住所:長野県小諸市平原661-2

 

KUNI池田自動車 SWIFT sport ZC32S

出典:http://ikeda-car.com/car_list/car/cat15/post-50.html

出典:http://ikeda-car.com/

スイフトスポーツを専門的にあつかっており、マフラーやスポーツECUなどのオリジナルパーツの製作からコンプリートカーの販売まで行っている。

このコンプリートカーは新車のZC32SをベースにKUNIのオリジナルマフラーやサスペンションをつけ、ターボを搭載し17インチのタイヤに履き替えることで走行性能が大幅に向上した。

走る楽しさ、車の楽しさを知ってもらうというコンセプトを元に、デモカーを走行会やイベントに積極的に参加させている。

KUNI池田自動車公式HP:http://ikeda-car.com/

住所:愛知県大府市神田町6丁目114番地

 

Kuhl Racing SWIFT sport ZC32S

出典:http://ruf-gt.co.jp/

Kuhl Racing(クールレーシング)はZC32Sでは、スタイル重視の「ラグジュアリースタイルコンプリート」と走りを重視した「GTスタイルコンプリート」の2つのカスタムコンプリートカープランを展開している。

どちらも、あくまでモデルプランなので、ユーザー好みの色や仕様にすることが可能だ。

装着されるKuhlオリジナルエアロパーツは個別購入も可能となっている。

Kuhl Racing(クールレーシング)公式HP:http://ruf-gt.co.jp/

住所:愛知県名古屋市緑区大根山2-503

 

RS TAKEDA SWIFT sport ZC32S

出典:http://www.rstakeda.com/出典:http://www.rstakeda.com/

ラリーやジムカーナなどのモータースポーツに積極的に参加しているRS TAKEDAは全日本ジムカーナのPN1クラスで優勝したマシンと同じ仕様のコンプリートカーを販売している。

PN1クラスはマフラー交換が認められていないなどとても改造範囲が狭いが、LSDやブレーキ、サスペンション、クラッチはサーキット走行に耐えうる製品が装着することができる。

LSDはサーキット、ジムカーナ、ストリートといったユーザー好みの仕様へと最適化を行ない、競技をやりたいと言う人だけでなく、足回りが固まったストリートマシンがほしいという人にも最適だ。

RS TAKEDA(アールエスタケダ)公式HP:http://www.rstakeda.com/

住所:愛知県名古屋市天白区荒池2-1315

 

スズキワークス久留米 SWIFT sport ZC32S

出典:https://www.facebook.com/pg/suzuki.swk/photos/?ref=page_internal

出典:https://www.facebook.com/pg/suzuki.swk/photos/?ref=page_internal

その名の通り、スズキ車を扱うディーラーであるがチューニングにおいてもプロショップを凌ぐ技術ち情報を備えているスズキワークス久留米はSWKというブランド名でオリジナルパーツの販売も行っており、サスペンション、スポーツECUなど多くのパーツを扱っている。

実際にオートポリスの走行会やタイムアタックに参加することで、スイフトスポーツに必要性が感じられたパーツを開発しているのでその効果は確かなもの。

スズキワークス久留米公式HP:http://www.suzuki-works.com/

住所:福岡県久留米市荒木町荒木486-4

 

スイフトスポーツ ZC31S

出典:http://www.suzuki.co.jp/

2005年9月、スズキの世界戦略車である2代目スイフトのスポーティモデルとして設定された2代目スイフトスポーツ(ZC31S)。

初代スイフトスポーツ(HT81S)は軽自動車と共通のプラットフォームだったが、ZC31S型は専用プラットフォームが用意されボディ剛性が高められ、欧州車を意識したデザインとなっている。

スズキ伝統のM型エンジンを搭載し、コンパクトな車体ながら1.6リッターある排気量でパワフルな走りを楽しめる。価格も低価格に抑えられており、人気を博している。

どのようなデモカーがあるのだろうか。

中古車相場:13.5〜139.8万円(2017/02/02現在 当社独自調べ)

 

TOP FUEL Swift sport ZC31S

出典:http://twincircuit.co.jp/swift/swift2012.html

スイスポに「2リッタークラスに対峙できるコンパクト」としての資質を感じ、過給器を用いたパワーアッププランを発信するトップフューエル。用途に合わせた様々なプランを用意するが、サーキットアタックを視野にスイフトの限界に挑んだのがデモカーのZC31Sターボ、通称「スイタ君」である。
タービンはHKSが以前に販売していたキットのエキマニを利用して、GT-SSを搭載。ワンサイズ大きいGT-RSも試したが、350psほどのビッグパワーを絞り出すものの唐突感が大きくて乗りにくいので断念。パワーと他使いやすさのバランスが適当なGT-SSを選んだ。
エンジンはずっとノーマルで奮闘していたが、疲労が蓄積していたこともあり、約100ccの排気量アップを敢行。GT-SSタービンのキャパシティが限界に近いので最高出力はそれほど変わらないが、3000〜5000rpmでのパワーとトルクの厚みが大幅に増大した。
パワーアップに伴い、キャロッセ改6点式ロールバーを組み込み、ボディ剛性を見直す。トライフォースカンパニーの車高調はややハードな味付けで、Sタイヤやサーキット走行にターゲットを絞ってセットアップを重ねている。

TOP FUEL(トップフューエル)公式HP:http://www.topfuel.info/

住所:三重県松阪市中道町500-1

 

Dlanguage Swift sport ZC31S

©︎Motorz

筑波サーキットコース2000でFF最速の座を目指してチューニングを施したのがディーラーンゲージZC31S。
エンジンは排気量を1900ccへ拡大し、GT2835タービンを装着したターボ仕様。
タイムアタックマシンには欠かせない大型のエアロパーツやフラットボトムも採用してきたが、チューンを進めていく上で突き当たってしまったのがリヤのトーションビーム式サスペンション。さらに上の次元へスイフトスポーツを進化させるために行われたのが、セミとれ式4輪独立喧嘩への構造変更という禁断の大技だったのだ。アームやナックル類はもちろん、ボディ側のマウント類をワンオフ製作した新しいリヤサスペンションシステム。とーやキャンバーの自由度を拡大し、リヤのメカニカルグリップをさらに高めることに成功している。
さらに、このリヤサスペンションの加工に合わせて、ホイールベースも延長。エアロパーツもさらに大経過して、よりワイドなタイヤを装着可能とした結果、57秒974を記録している。

Dlanguage(ディーランゲージ)公式HP:http://dlanguage-z.com/

住所:東京都足立区皿沼3-24-11

 

TM-SQUARE Swift sport ZC31S

©︎Motorz

東京都町田市に社屋を構えるミノルインターナショナル(TM-SQUARE)。元レーシングドライバーである田中ミノル氏が代表を務め、冷却系とオイルブランドのBILLIONを始め、ブレーキパッドブランドのZONE、ホイールブランドのCLEARWAYSを展開し、HYPERCOスプリングの日本代理店を担っている。

通称2号車と呼ばれるZC31Sデモカーは、エンジンはハイカムを元気に回せるようにと、ヘッド面研&0.6mmのメタルヘッドガスケットによって圧縮比を高め、バランスを考えながら構築した吸排気系チューニングが施されている。
足回りはTMスクエアのダンパーキットにハイパコスプリング(F&R:9kg/mm)、目玉商品の一つとも言えるトーションビーム&スタビライザーと組み合わせて、その実力は富士ショートコースを34秒3、TC1000を41秒3で駆け抜ける。

スイフトスポーツ向けに専用開発されたCLEARWAYS TT-10Fは、BBS社のレーシングライン(レース用ホイール製造ライン)で生産されており、軽量でありながら圧倒的な剛性を誇りタイムアタッカーの足元を支えている。

TM-SQUARE(ティーエムスクエア)公式HP:http://www.tm-square.com/

住所:東京都町田市南町田3-26-32

 

まとめ

スイフトスポーツのデモカーいかがだったでしょうか?

4代目スイフトスポーツがターボ化と噂される中、最後のNAスイフトスポーツと言われています。

車体も手頃な価格帯で、カスタムパーツも豊富に揃っており、自分だけの1台が作れること間違い無し。

Writer Introduction
guest-garage-team

車買取.com