「綺麗にしているつもりが、実は手探りでホコリをかき乱していただけだったとしたら……?」
そんな車内掃除の“あるある”な課題に正面から向き合ったアイテムが、クラウドファンディングで話題を集めている。AIMBANの「ルミロックハンディクリーナー」は、暗い死角を照らす9個のLEDライトと、他社の一歩先を行く高性能HEPAフィルターを搭載した実力派だ。今回は、愛車に一台備えておきたくなるその魅力をご紹介する。
目次
車内掃除の2大イライラ、「暗くて見えない」と「汚い排気」
シートに入り込んだ砂、足元に散らばったお菓子のカス、エアコンの吹き出し口のホコリ。丁寧に掃除したあとは気持ちもスッキリするものだ。 ただ、車内掃除には特有の不満がある。光が届かない死角が多くて手探りで掃除せざるを得ないこと。そして、フィルター性能が低いクリーナーを使うと、吸い込んだ花粉や微細粉塵が排気口からそのまま密閉された車内に吹き出してしまうことだ。 「ルミロック」は、この見落とされがちな2つの問題に正面から向き合って開発された。
9個のLEDが死角を照らす。手探りの掃除から「目で見て吸い取る」へ
ルミロックの分かりやすい特徴が、本体前面に搭載された9個のLEDライトだ。 電源ボタンを長押しするだけでライトが点灯し、暗いシート下やドアポケットの奥、チャイルドシートの隙間までを鮮明に照らし出す。

白い光が奥までまっすぐ届くため、これまで見落としていた細かな砂や奥に転がった小さなゴミなどがくっきりと視認できるようになる。 「吸えているか分からないストレス」を無くし、ピンポイントでゴミを狙える実用的な設計だ。
競合を圧倒するクオリティ。微細なホコリも逃さない「高性能HEPAフィルター」
そして、可視化したゴミを確実に捕らえるのが、ルミロックが誇る最大の強みだ。 本製品には、病院や高性能空気清浄機にも採用されている「HEPAフィルター(13等級)」を搭載。一般的な車載クリーナーのフィルター性能を上回るクオリティを追求しており、0.3μmという肉眼では到底確認できないサイズの粒子を99.9%以上捕集する。花粉・ダニの死骸・PM2.5レベルの微粒子までしっかりキャッチし、外には漏らさない。

さらに手前に1次プレフィルターを置く2段階構造により、大きなゴミは先に取り除かれ、HEPAフィルターの寿命も延びる設計になっている。 排気口から出るのは、フィルタリングされたクリーンな空気だけ。つまり、ライトで照らして掃除すればするほど、車内の空気環境まで良くなっていく。花粉症のドライバーや、子どもを乗せる機会が多い家庭にとっては、これ以上ない安心のスペックと言えるだろう。
サッと取り出せるコンパクトさと、確かな基本性能
どれだけ高性能でも、使うたびに準備が面倒では続かない。ルミロックはその点でも抜かりがない。 本体重量は510g、500mlペットボトルとほぼ同等の直径で、ドアポケットやコンソールボックスなど車内のちょっとしたスペースにスッキリ収納できるコンパクトサイズだ。 製品自体は国際安全基準(CE・RoHS・FCC)を複数取得した信頼性の高い保護回路を採用しており、品質面でも安心の設計となっている。

充電はType-C端子から行え、ドリンクホルダーなどで立てたままケーブルを挿すだけで完了。7,800Ahの大容量バッテリーにより最大30分の連続使用が可能で、液晶ディスプレイにはバッテリー残量がリアルタイムで表示される。 吸引力は20,000PaのBLDCモーターを採用しており、コインや小石もしっかり回収。吸えない隙間はエアブローで吹き飛ばす切り替えも可能だ。車だけでなく、自宅のキーボードや窓サッシの掃除にも使える2WAY仕様というのも、一台持っておく理由になる。
Makuakeで先行販売中——早割は数量限定

現在、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて応援購入を受け付けている。一般販売予定価格10,500円(税込)のところ、数量限定の超早割プランでは40%オフの6,590円(税込)で購入できる。2個セットは12,590円(税込)で、パートナーや家族との同時購入にも対応している。 「ライトで照らし、超高性能フィルターで逃さない」新しい車内掃除のスタイルを、ルミロックで体験してみてはいかがだろうか。
提供【AIMBAN】
Makuakeにて数量限定販売中!
50名様限定価格・ここから購入▼
https://www.makuake.com/project/lumilock/