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自宅でレーシングシミュレータ!本格派レースゲーム5選!これさえあればサーキットも怖くない?

レーシングドライバーも、アマチュアのドライバーもシミュレータで練習することが当たり前となってきましたが、シミュレータショップに足を運ぶのが億劫な人も多いんじゃないでしょうか。そんな時のために、今回は最新の本格派レースゲームをまとめてみました!ゲームだからって侮れない!

出典:https://www.youtube.com

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レース観戦のためにも、自分が走るためにも、予習ができるレースゲームの世界をご紹介します!

レースゲームの利点とは?

出典:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16392798

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「ゲーム」ということを基本に考えるとやっぱり遊ぶことが第一!

憧れのクルマで走ること、本気でタイムを狙ってみること、無茶をしてみることなど、「現実にはできないことができる」ということを”遊び”としてできるのがゲームの利点。

ですが、コレが非常に大きいのです。

実際にサーキットを走るだけの道具や費用は無くても、F1やGTカーで同じコースを走ることができる。

つまり、自分の中での「基準」を作れる。

その基準をもとにレースに出たり、観戦すると、何もしないスタートよりも、もう一歩踏み込んだ視点からものごとが見れるのです。

最近のゲームは非常にリアルですから、コースなどを覚えるにはうってつけ!

今回はその中でも、より「リアル」なゲームのご紹介です!

 

GranTurismo

出典:https://www.jp.playstation.com/

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言わずと知れたドライビングシミュレータ「グランツーリスモ」ハードはPlayStation 3

1997年に、プレイステーションで1作目が発売されて以来、日本のレースゲーム史を常に塗り替え続けている一本。

シリーズ累計販売数は7000万本を超えるメガヒット、常に新作を待望されるモンスターゲームです。

特徴は何といっても超流麗なグラフィックと、尋常ではない収録車種。

出典:https://www.jp.playstation.com/

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世界中のメーカーからライセンスをとって、クルマが登録されており、新旧問わず、博物館にあるようなマシンから未来のマシンまでドライビングすることができます。

また、ゲームからリアルモータースポーツへの取り組み「GTアカデミー」は、グランツーリスモから本物のレーシングドライバーを育てる機関。

2016年のスーパーGTに参戦している「ヤン・マーデンボロー」選手もこのGTアカデミー出身で、富士で優勝などの結果を残していることから、本気度の高さが伺えるかと思います。

新作グランツーリスモSPORTSも発表され、世界のレースを統括するFIA(国際自動車連盟)とのパートナーシップを発表。

これから行われる新たな挑戦に期待してしまいますね!

公式サイト

 

Forza

出典:http://www.xbox.com/

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アメリカ生まれのレースゲーム「Forza」ハードはX box One.

Forzaの中でも2種類のソフトがあり「Forza Horizon」はオープンワールドかつ、公道メイン。今回ご紹介するのは本格レースゲームの「Forza Motorsport」。

グランツーリスモと同じく、超流麗なグラフィックもさることながら、アメリカのゲームらしく、アメリカ国内のコースを数多く収録。

出典:http://www.xbox.com/

出典:http://www.xbox.com/

ロングビーチやインディアナポリス、ロード・アメリカ、デイトナなど、モータースポーツファンなら大喜びするラインナップに。

クルマの挙動も非常にリアルで、どちらが優れているか、グランツーリスモ派とForza派で度々論争が起こるほど。

また、大きく違うのはクルマのカスタムに重点を置いているということ。

オリジナルのペイントなどが行えるため、憧れのマシンや痛車まで幅広く製作が可能で、ゲームの中であっても「世界に1台だけの自分のマシン」を作れるのが大きな特徴です。

公式サイト

 

Assetto Corsa

出典:http://www.virtualr.net/

出典:http://www.virtualr.net/

次世代レーシングシミュレータと言われる、イタリア製PCゲーム「アセットコルサ」

とにかく挙動がリアルと評判で、本格的に練習として使うユーザーも多いらしいこのゲーム。

大きな特徴は、なんといってもMODによるゲーム内容の拡張が公式にサポートされていること。

MODとは、簡単に言うと改造データで、ユーザーが作成したマシンデータやコースデータにあたります。

これをソフトに組み込むことで、今まで登録されていなかった車種やコースで遊ぶことが可能。言い換えると「遊び方が無限に広がる」のです。

日本ではゲームの改造というとご法度感がありますが、このゲームでは公式サイトでダウンロードが可能。凄い時代になったものです。

MODには日本車も!(出典:http://www.simnewsdaily.com/)

MODには日本車も!(出典:http://www.simnewsdaily.com/)

今後はPS4やXboxOneでも発売予定とのこと。

まだ日本語化はされていないようで、少々不便かもしれないですが、オススメしたい一本です。

公式サイト

 

PROJECT CARS

出典:http://projectcars.wicurio.com/

出典:http://projectcars.wicurio.com/

PS4やPCから発売されている「PROJECT CARS」

このゲームですが、レーシングシミュレータのシリーズチャンピオンであり、F1ドライバー「ルイス・ハミルトン」の実弟「ニコラス・ハミルトン」が全車の開発に携わっています。

このニコラスこそが、シミュレータから実際のレースにステップアップしたドライバーで、ゲームとリアルの両者を知る唯一無二な存在。

その2つを併せて開発されていることから、かなりシビアな挙動が再現されているようです。

 

また、PC版ではVRビューにも対応しており、専用のゴーグルをつけてゲームをすれば本当の意味での”ドライバー視点”で遊ぶことが可能。

首を振れば横にマシンが、ミラーを見るために視点を少しずらすなんてリアルがそこに再現されているのです。

この機構を見ると、レースゲームの未来ってとんでもないかも…?

公式サイト

 

 

rFactor

出典:http://rfactor.net/

出典:http://rfactor.net/

プロも御用達!アメリカ生まれのPCゲーム「rFactor」

このゲーム、市販の「rFactor」「rFactor2」の他に「rFactor Pro」というソフトがあり、こちらはRedBullのF1チームも使用していた経緯があります。

日本各地のシミュレータショップでも多く使用されており、これだけでゲーム自体の出来はお墨付きでしょう。

こちらも「アセットコルサ」同様、公式からもMODがダウンロードできるため、新たなマシンや新レイアウトになったコースなどを続々使用可能。

日本人ユーザーも非常に多いため、ネット上に情報やMODがとても多く、海外のゲームとは言えど安心して始められるかと思いますよ!

出典:https://www.youtube.com

出典:https://www.youtube.com

rFactor pro公式サイト

rFactor公式サイト

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はドライビングシミュレータとうたっているゲームについて、まとめさせていただきました!

これ以外にも、ラリーやF1などに特化したゲーム、シミュレータとしてもユーザー数の多いゲームなど様々ありますが、悔しいけどまたの機会に!

そして、レーシングシミュレータと言えば、ハンドルのコントローラ。

こちらも今後特集したいと考えておりますので、楽しみにお待ちください!

 

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Writer Introduction
ヤマト

音楽・クルマ・バイクを愛する自由人(2X歳)!好きなこと以外やりたくないからこそMotorzでライターになり、日々たくさんの資料と格闘しながら執筆しています。 スゴい!面白い!やってみたい!を合言葉に、楽しさが伝えられるような記事を書いていきますよ~!愛車はFC!愛機はGreco!野望はでっかく東京ドーム!を、バイクで走りたいです。https://www.facebook.com/yamato.suzuki.395

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