世界最高峰フォーミュラカーレース、F1!その第12戦、ベルギーGPの結果はどうだったのか!?勝ったのは、いったい誰だ!?最速で振り返るF1ベルギーGP2017!

©Pirelli

Motorz公式Twitter[@Motorz_jp]はコチラ

2017年 F1GP 第12戦 ベルギーGP リザルト

©Pirelli

2017年 F1GP 第12戦 ベルギーGP リザルト

1位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
2位:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
3位:ダニエル・リカルド(レッドブル)
4位:キミ・ライコネン(フェラーリ)
5位:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
6位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
7位:ロマン・グロージャン(ハース)
8位:フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
9位:エステバン・オコン(フォースインディア)
10位:カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)
11位:ランス・ストロール(ウィリアムズ)
12位:ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)
13位:ジョリオン・パーマー(ルノー)
14位:ストフェル・バンドーン(マクラーレン)
15位:ケビン・マグヌッセン(ハース)
16位:マーカス・エリクソン(ザウバー)
17位:セルジオ・ペレス(フォースインディア)

 

以下リタイヤ

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

パスカル・ウェーレイン(ザウバー)

 

©Pirelli

 

ベルギーGPの見どころ

©Pirelli

みなさん、こんばんは!
今日はF1第12戦ベルギーGP決勝の様子をお伝えします!
約1ヵ月の夏休みを終えて、F1はここからシーズンの後半戦が始まろうとしています。
スーパーGT鈴鹿1000kmに続いて、熱い展開になるのではなりそうですね!
#BelgianGP #F1JP

さて、開催地であるベルギー・スパ=フランコルシャンは現在ドライ。
非常に天候が変わりやすいことで有名で金曜日のP2では激しい雨に見舞われましたが、今日は恵まれた天候となっています。
しかし、最後まで天候の行方は読めないのもこのコースの特徴です。
#BelgianGP #F1JP

このコースはF1が開催されている全サーキットの中で最も1周の距離が長く、実に7.004kmにも及ぶコースで争われます。
また、オールージュやブランシモンなど見応えのあるコーナーが多くあり、ドライバーの走りをより一層楽しめるコースでもあります。
#BelgianGP #F1JP

それでは昨日の予選を振り返っていきましょう。
予選を通して素晴らしい速さを見せたのハミルトンでした。
ミハエル・シューマッハに並ぶ通算68回のPPを獲得!
さらにはコースレコードを樹立し、堂々の結果で後半戦のスタートを切ることになりました。
#BelgianGP #F1JP

そしてハミルトンに続いたのはタイトル争いの宿敵、ベッテルでした。
今週末は同僚ライコネンに対しやや劣勢でしたが、予選Q3では見事に挽回。
現在は選手権をリードしているだけに、このスパでも優勝を飾りタイトル獲得へ勢いをつけたいところです。
#BelgianGP #F1JP

F1 ベルギーGPスターティンググリッドは以下の通りです。(暫定)
1ハミルトン
2ベッテル
3ボッタス
4ライコネン
5フェルスタッペン
6リカルド
7ヒュルケンベルグ
8ペレス
9オコン
10パーマー
ここまでがQ3進出組です。
#BelgianGP #F1JP

以下は
11アロンソ
12グロージャン
13マグヌッセン
14サインツ
15ストロール
16マッサ ※
17エリクソン ※
18ウェーレイン ※
19クビアト ※
20バンドーン ※
※はグリッド降格
#BelgianGP #F1JP

©Pirelli

そしてベルギーGPのマクラーレンホンダですが、昨日はアロンソが惜しくも11番手に終わりQ2敗退。
チームメイトのバンドーンは初の母国GPを迎えましたが、グリッド降格が決定していたため今日は最後尾からの追い上げを強いられています。
#BelgianGP #F1JP

そして、このベルギーGPではオランダからフェルスタッペンの応援団が駆け付けています。
スタンドで最も目立つのは赤では無くオレンジ。
フェルスタッペンは5番グリッドからの発進となりますが、久々の上位フィニッシュに期待が懸ります!
#BelgianGP #F1JP

そして、このスパを得意としているライコネンも注目選手です!
通算4勝を挙げ、今週末は非常に好調だった彼ですが、予選ではマシンのバイブレーションに悩まされ、4番手に終わってしまいました。
しかし、巻き返しに期待できる速さを見せてくれそうです!
#BelgianGP #F1JP

コンストラクターに目を向けるとQ3に揃って進出したルノーにも注目したいところです。
ヒュルケンベルグ7番手、パーマーはQ3でトラブルが発生しアタックが出来ませんでしたが10番手を獲得。
彼らの進歩がこのスパで少し垣間見えてきたでしょうか。
#BelgianGP #F1JP

さて、タイヤ戦略にも注目していきましょう。
ベルギーGPに持ち込まれたのはソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトの最も柔らかい3種類。
レースでのピット回数は1~2回と予想されています。
#BelgianGP #F1JP

そして、DRSゾーンはホームストレートとケメルストレートの2箇所に設置されています。
このコースは多くのオーバーテイクが見られ、スタート直後の直線区間での争いも激しいものになると見られています。
#BelgianGP #F1JP

スタートタイヤが明らかになりました!
多くのマシンがウルトラソフトを選択していますね。
15番手以下のマシンはウェーレインを除いてスーパーソフトを履いています。
そして、ウェーレインはただ一人ソフトでのスタートを敢行します。
#BelgianGP #F1JP

さあ、各車フォーメーションラップに向かいました!
いよいよ2017年の後半戦が始まろうとしています!
#BelgianGP #F1JP

このスパ=フランコルシャンは44周で争われます。
スタンドには多くのファンが詰めかけており、この注目の1戦を見守っています!
#BelgianGP #F1JP

そして、タイトル争いを繰り広げるハミルトンとベッテルのフロントロー対決は大注目です!
シーズンの佳境を迎えるなかで主導権を握るのは果たしてどちらでしょうか?
#BelgianGP #F1JP

スタート~15周:スタートからアロンソがアグレッシブな走り!

©Pirelli

さあ、各車グリッドに整いました!
#BelgianGP #F1JP

レースは今ブラックアウト!!!
ハミルトンがホールショット!
しかし、ケメルストレートでベッテルが並びかける!ですが、ここはハミルトンが抑えています!
#BelgianGP #F1JP

そして、その後方ではアロンソが4つ順位を上げ7番手へ浮上!
しかし、バスストップシケインでヒュルケンベルグが反撃!
結局8番手で1周目を終えています。
#BelgianGP #F1JP

2周目、ここでアロンソが逆襲!ケメルストレートで再びヒュルケンベルグの前に出ました!
そのスキを突いてオコンも仕掛けていきましたが、ここはヒュルケンベルグがディフェンスに成功しています。
#BelgianGP #F1JP

先ほどバトルを仕掛けたオコンはどうやらぺレスとの接触があったようですね。
しかし、ダメージはそれほど大きくないでしょうか、両者レースを続けています。
#BelgianGP #F1JP

3周目、現在の順位は
1ハミルトン
2ベッテル
3ボッタス
4ライコネン
5フェルスタッペン
6リカルド
7ヒュルケンベルグ
8アロンソ
9オコン
10ペレス
#BelgianGP #F1JP

アロンソは再びヒュルケンベルグに抜かれてしまったようです!
今度はフォースインディアの2台がアロンソに迫っています。
#BelgianGP #F1JP

そして、ザウバーのウェーレインが早くもマシンをガレージに収めています。
#BelgianGP #F1JP

4周目、オコンがケメルストレートでアロンソをオーバーテイク!
今回フォースインディアは最高速が伸びるので、これはアロンソ苦しかったでしょうか。
今度はペレスの追撃を受けることになります。
#BelgianGP #F1JP

5周目、ここでハミルトンが最速ラップを記録!
ベッテルとの差を1.7秒まで広げましたが、昨日の速さを考えると思った以上にギャップを作れていません。
#BelgianGP #F1JP

5周目、アロンソはペレスにも順位を譲り10番手へ後退しています。
なんとか入賞圏内であるこの順位をなんとか守りたいところですね!
#BelgianGP #F1JP

アロンソはなかなかペースが上がりません!
ストレートの速度も伸びず、今度はハースのグロージャンにオーバーテイクを許しています。
#BelgianGP #F1JP

レースは6周目、上位6位リカルドまでが2秒弱の間隔で走行しています。
しかし、3番手ボッタスがやや遅れ始めたでしょうか?
ベッテルとの差は3.4秒まで広がっています。
#BelgianGP #F1JP

レースは8周目に入りました。
ここでフェルスタッペンがスローダウン!
#BelgianGP #F1JP

フェルスタッペンはケメルストレートでマシンストップ!
コックピット内で横に首を振り悔しさを表しています。
これでセクター1にはイエローフラッグが降られています。
#BelgianGP #F1JP

9周目、このリタイアによってアロンソは再び10番手に浮上しています。
#BelgianGP #F1JP

©Pirelli

9周目、フェルスタッペンのストップによるイエローフラッグは解除されています。
多くのファンが駆け付けただけに残念な結果となってしまいました。
#BelgianGP #F1JP

そして、オープニングラップで接触のあったフォースインディアの2台が接近してきました!
ペレスがオコンのDRS圏内に迫り前を伺っています!
#BelgianGP #F1JP

そして、トップ争いは非常に拮抗した争いが続いています!
現在も1.6秒差が続いており、この距離を維持できればベッテルにもピット戦略でチャンスが生まれるかもしれません!
#BelgianGP #F1JP

11周目、ここでベッテルが最速ラップを記録!
ピットストップが近づいているでしょうか?
ハミルトンに対して勝負を仕掛けるかもしれませんね!
#BelgianGP #F1JP

12周目、徐々にピットに入るマシンが現れています。
すでにヒュルケンベルグ、オコン、アロンソといったドライバーたちがピット作業を終えています。
#BelgianGP #F1JP

12周目、ここまでピットストップを遅らせているチームはどうやら1ストップ作戦を視野に入れているようです。
#BelgianGP #F1JP

12周目、トップのハミルトンがピットへ向かいました!
ウルトラソフトからソフトへ履き替え、コースに復帰。
ここで前が空いたベッテルはペースを上げたいところです!
#BelgianGP #F1JP

ハミルトンは前が開けているところでコースに戻りましたが、4秒前にはライコネンがいますね。
このライコネンを使ってフェラーリはハミルトンを抑えるという作戦も見えてきたでしょうか。
#BelgianGP #F1JP

14周目、ハミルトンに続いてボッタスもピットへ!
ベッテルに対しプレッシャーをかけたいボッタスですが、少し距離が開いているでしょうか。
#BelgianGP #F1JP

16周~30周:ピットが絡む中盤戦。順位が目まぐるしく変わる!?

©Pirelli

15周目、ベッテルがピットへ!
ここでハミルトン首位を奪い返しています!
#BelgianGP #F1JP

15周目、ハミルトンはまだピットに入っていないライコネンを抜き、見た目上でも首位に立っています。
#BelgianGP #F1JP

15周目、ここでライコネンがピットに向かいました。
他者と同じくウルトラソフトからソフトへ交換し、リカルドの前4番手で復帰しています。
#BelgianGP #F1JP

16周目、現在の順位は
1ハミルトン
2ベッテル
3ボッタス
4ライコネン
5リカルド
6ヒュルケンベルグ
7オコン
8サインツ
9ペレス
10グロージャン
#BelgianGP #F1JP

16周目、ライコネンにイエローフラッグ無視でペナルティが出されました!
10秒のストップアンドゴーペナルティで、順位を大きく失うことになりそうです。
#BelgianGP #F1JP

17周目、新品タイヤに履き替えたベッテルが好タイムを刻んでいます!
すでにハミルトンとの差は1秒を切っており、DRS圏内に迫っています。
#BelgianGP #F1JP

18周目、ライコネンがここでペナルティを消化しました。
これでライコネンは8番手まで順位を落としています。
#BelgianGP #F1JP

18周目、現在の順位は
1ハミルトン
2ベッテル
3ボッタス
4リカルド
5ヒュルケンベルグ
6オコン
7ライコネン
8ペレス
9サインツ
10グロージャン
#BelgianGP #F1JP

19周目、ここでハミルトンがベッテルを引き離しにかかろうとしています。
差は1.5秒まで広がっています。
#BelgianGP #F1JP

19周目、ライコネンに続いて今度はペレスにペナルティが出されました!
ペレスはコーナーをカットしてアドバンテージを得たとの判定が下り、5秒ペナルティが発令されています。
#BelgianGP #F1JP

20周目、7番手のライコネンがオコンを抜き、6番手に浮上しました。
ライコネンは続いて前のヒュルケンベルグを5秒差で追いかける形となりました。
#BelgianGP #F1JP

21周目、アロンソのチーム無線からは苦しい話題が多く聞こえています。
現在12番手を走行中で10番手のマグヌッセンとの差は6秒となっています。
#BelgianGP #F1JP

22周目、レースはちょうど半分となりました。現在の順位は
1ハミルトン
2ベッテル
3ボッタス
4リカルド
5ヒュルケンベルグ
6ライコネン
7オコン
8ペレス
9グロージャン
10マグヌッセン
#BelgianGP #F1JP

以下は
11マッサ
12アロンソ
13パーマー
14ストロール
15サインツ
16クビアト
17バンドーン
18エリクソン

リタイアは
フェルスタッペン、ウェーレイン
#BelgianGP #F1JP

©Pirelli

23周目、6番手ライコネンが少しづつヒュルケンベルグに接近。
差は1.2秒まで縮まっています。
#BelgianGP #F1JP

24周目、ここでボッタスがファステストラップ。
ベッテルとの差は5秒ありますが、この第2スティントで良いペースを見せています。
#BelgianGP #F1JP

24周目、ここまで安定したレース運びのヒュルケンベルグ。
現在5番手で今季ベストリザルトも視野に入ってきましたが、ライコネンがすぐ後ろに迫ってきました。
#BelgianGP #F1JP

25周目、ライコネンが追いつくとともにすぐにヒュルケンベルグをパス!
これでライコネンは5番手まで順位を取り戻しています。
#BelgianGP #F1JP

25周目、5番手に上がったライコネンの次の標的はリカルドとなりました。
リカルドは現在スーパーソフトを履いており、もう一回タイヤ交換が必要になると見られています。
するとライコネンはもう一つ順位を上げるチャンスが出て来そうです。
#BelgianGP #F1JP

26周目、アロンソがピットへ!
ここでマシンをガレージに収めます。
良いスタートを見せただけに、残念な結果となってしまいました。
#BelgianGP #F1JP

アロンソはどうやらエンジンに問題を抱えてのリタイアだったようです。
#BelgianGP #F1JP

27周目、現在ハミルトンとベッテルのトップ争いは2秒差。
依然として付かず離れずという膠着状態が続いています。
#BelgianGP #F1JP

28周目、ここでオコンが2度目のピットに向かいました!
#BelgianGP #F1JP

©Pirelli

そして、先ほどピット入っていたペレスがスーパーソフトで最速ラップを記録!
これが功を奏し、チームメイトのオコンの前に立っています!
#BelgianGP #F1JP

29周目、ここでフォースインディア勢が同士討ち!!
ペレスはタイヤがバースト!オコンはウィングにダメージを負ったでしょうか!
#BelgianGP #F1JP

30周目、ここでセーフティカーが入ります!
これを見てライコネン、ヒュルケンベルグがここでピットへ!
レースが一気に動いていきます!
#BelgianGP #F1JP

そして中団のチームは次々とドライバーをピットへ迎えています!
ハミルトン、ベッテルもここでピットへ!
#BelgianGP #F1JP

ここでチェッカーまでのタイヤ選択が分かれました!
メルセデス勢はソフトタイヤを履いていますが、フェラーリ勢はウルトラソフトを選択!
この選択が勝敗を大きく左右することになりそうです!
#BelgianGP #F1JP

そして、接触のあったオコンは12番手、ペレスは16番手まで順位を落としています。
#BelgianGP #F1JP

31周~フィニッシュ:ラストはギリギリのバトル!?

©Pirelli

31周目、現在の順位は
1ハミルトン
2ベッテル
3ボッタス
4リカルド
5ライコネン
6ヒュルケンベルグ
7グロージャン
8マッサ
9マグヌッセン
10オコン
#BelgianGP #F1JP

32周目、各車ピット作業を行い順位に変動が起こりました。
このピット作業でソフトタイヤを選択したのはメルセデス勢のみ。
この戦略が果たして吉と出るか、凶と出るでしょうか?
ここからチェッカーまで目が離せない展開になりそうです!
#BelgianGP #F1JP

32周目、ソフトタイヤは暖まりが悪く、トップ争いはリスタート直後ベッテルに分があるかも知れませんね。
ここでの両者の戦いは、このレース最大の山場となりそうです!
#BelgianGP #F1JP

ソフトタイヤのハミルトンはセーフティーカーのペースに不満を訴えています!
少しでもタイヤを温めたいにも関わらず、それが出来ずに少しいら立ちを見せています!
#BelgianGP #F1JP

33周目、そして同じくソフトタイヤのボッタスもリカルド、ライコネンからのアタックに注意が必要となりそうです!
#BelgianGP #F1JP

さあ、ハミルトンが後続を抑え始めました!
この周レースが再開されます!
#BelgianGP #F1JP

34周目、今リスタート!
ベッテルがハミルトンの前を伺う!
スリップに入りケメルストレートでアウトから並び….ましたがここはハミルトンがブロック!
#BelgianGP #F1JP

そして、ボッタスがケメルストレートエンドでコースオフ!
ボッタスは5番手まで順位を落としてしまいました!
#BelgianGP #F1JP

ライコネンはリカルドに続いてボッタスに仕掛けましたが、非常に鋭いブレーキングを見せましたね。
これはボッタスに不運でしたが、ライコネンは素晴らしい挽回を見せています!
#BelgianGP #F1JP

©Pirelli

35周目、リスタート直後は苦しかったハミルトンですが、ここで最速ラップを記録!
ソフトタイヤにも関わらず恐ろしい速さでトップをキープしています!
#BelgianGP #F1JP

36周目、今度はライコネンがリカルドに迫っています!
差は1秒を切り、それに続いてボッタスも再び順位を取り戻そうと追走しています。
#BelgianGP #F1JP

37周目、現在の順位は
1ハミルトン
2ベッテル
3リカルド
4ライコネン
5ボッタス
6ヒュルケンベルグ
7グロージャン
8マッサ
9オコン
10サインツ
#BelgianGP #F1JP

そして現在8番手のマッサも16番手から懸命に順位を上げてきました。
僚友ストロールも11番手とここまで苦しんだウィリアムズ勢がここまで見事な挽回を見せています!
#BelgianGP #F1JP

レースは残り6周。
ベッテルはハミルトンになかなか迫ることが出来ません!
その差は1.3秒。残り6周でなんとかチャンスを見出すことが出来るでしょうか?
#BelgianGP #F1JP

残り5周、ベッテルにはチームからプッシュという指示が飛んでいます!
タイヤの状態を良好そうですが、差は1.1秒とハミルトンも全く譲るつもりはないようです!
#BelgianGP #F1JP

そして、3番手のリカルドもラストスパート!
ライコネンに付け入るスキを見せず、3番手をキープ。
今季ここまで見事な安定感を見せていますが、このベルギーGPでも堅実なレース運びを見せています!
#BelgianGP #F1JP

レースは残り4周、ハミルトンとベッテルのペースをほぼ同じ。
トップを守るための手段をチームと考えています。ややリアタイヤ不安を抱えているようですが、レースを完全にコントロールしています。
#BelgianGP #F1JP

©Pirelli

レースは残り3周、トップ争いは完全に2人だけの戦いとなってきました。
3番手のリカルドとはすでに6.5秒の差を築いています。
#BelgianGP #F1JP

残り3周、ここでベッテルが最速ラップ!
まだ両者の戦いはどうやらチェッカーまで終わりそうにないですね。
綺麗なコーナーリングを見せているベッテルですが、トップに立つためにはストレートでハミルトンを超える速さが欲しいところです!
#BelgianGP #F1JP

残り2周、ここで15番手ペレスにピットインの指示が出ました。
彼にとってはとても不満が溜まるレースとなってしまいました。
#BelgianGP #F1JP

さあ、レースはいよいよファイナルラップへ!
ハミルトンはベッテルに1.8秒のリードを築いています!
#BelgianGP #F1JP

このままフィニッシュすると両者のポイント差は7点縮まり、わずか7点差で次戦を迎えることになりそうです。
今季はこの両者が主役となっていますが、このベルギーGPでも最後まで素晴らしい戦いを見せてくれました。
#BelgianGP #F1JP

さあ、最終コーナーを立ち上がってハミルトンが今トップチェッカー!
これは今季5勝目!選手権トップに近づく大きな1勝となりました!
#BelgianGP #F1JP

そして懸命な追走を見せたベッテルは2番手。
しかし、メルセデス有利と見られたこのスパで、素晴らしい速さを発揮。
こちらもハミルトンと同じく堂々の走りでチェッカーを受けています。
#BelgianGP #F1JP

F1第12戦ベルギーGP 決勝結果(暫定)です。
1ハミルトン
2ベッテル
3リカルド
4ライコネン
5ボッタス
6ヒュルケンベルグ
7グロージャン
8マッサ
9オコン
10サインツ
#BelgianGP #F1JP

以下は
11ストロール
12クビアト
13パーマー
14バンドーン
15マグヌッセン
16エリクソン
17ペレス

リタイアは
アロンソ、フェルスタッペン、ウェーレインという結果に終わりました。
#BelgianGP #F1JP

まとめ

©Pirelli

今回もハミルトン対ベッテルの争いに白熱したという方も多かったのではないでしょうか?
セーフティーカー後の争いは息を飲む戦いとなりましたね!
そして、リカルドも粘り強い走りで3位を獲得。勝負強いレースを見せた選手が表彰台に上がることになりました。
#BelgianGP #F1JP

そして、マクラーレンホンダはアロンソがリタイア、バンドーンが14位と残念な結果に終わってしまいました。
しかし、オープニングラップでのアロンソの走りは見事でしたね。
再び上位を走るシーンが観たいと改めて思った方も多かったのではないでしょうか?
#BelgianGP #F1JP

そして、次戦は連戦となるイタリアGP。
フェラーリは母国GPでこの借りを返したいところですが、超高速のモンツァはメルセデスの得意とするところ。
次戦も白熱したバトルに期待出来そうですね!?
#BelgianGP #F1JP

今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
それではまた来週、イタリアGPでお会いしましょう!
#BelgianGP #F1JP

©Pirelli

あわせて読みたい

一回勝っただけで世界チャンピオン!?長いF1の歴史の中でも珍しい2人の世界王者とは

世界一速い国はどこ?F1チャンピオンが最も多い国を調査してみた

大ブームだった富士グランチャンピオンレースから見えるカスタム&人気ホイール6選

 

 

Motorzではメールマガジンを始めました!

編集部の裏話が聞けたり、月に一度は抽選でプレゼントがもらえるかも!?

気になった方は、Motorz記事「メールマガジン「MotorzNews」はじめました。」をお読みいただくか、以下のフォームからご登録をお願いします!