多種多様な自動車用品を開発販売するカーメイト。今回はハロゲン車に圧倒的な光量をもたらすポン付けLEDライトをご紹介。 その高性能の秘密や耐久性はいったいどのようなものなのでしょうか?

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カーメイトとは

 

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1965年創業のカー用品企画開発・製造会社であるカーメイトの歴史は、まるで日本の自動車産業と共に歩んできたと言っても過言ではなく、それぞれの時代に応じて様々な製品をリリースしてきました。

近年では、360度撮影・記録できるドライブレコーダー『d’Actuon360』登場の話題が記憶に新しいところ。

古くは後付けのヘッドレストやドアミラーを始め、RAZOブランドやチャイルドシートなど、多くのブランドを展開し、2000種類以上の製品を企画・製造しています。

日本でクルマのカスタムを行った経験がある人であれば、大半の人が一度はカーメイト製品を使ったことがあるのではないでしょうか?

 

GIGAのコンセプトはクラス最高の明るさ

GIGAブランドで販売されている『GIGA LED S6000』は、自社で徹底的に設計・開発された、ハロゲン車用交換タイプのLEDライトです。

そんな『クラス最高の明るさ』をコンセプトに開発されたS6000には、3つの大きな特徴があります。

今回はその特徴をそれぞれご紹介します。

 

特徴その1

 

まず一つ目の特徴は、照射範囲の広さです。

LEDが発光した際の照射角度を阻害しないように設計されているので、発生した光を無駄なく照射することが可能となっており、それによってより広い照射範囲を実現しました。

 

S6000は光が広範囲を照射します / ©motorz

 

純正ハロゲンは光の強さや照射範囲が狭いです / ©motorz

 

特徴その2

 

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LEDは発光する際に、光量に応じた熱を発生させます。

そのため、基本的にはLEDライトは冷却板などで熱を放出させながらの使用が必須となっており、純正でLEDライトが採用されている車種には冷却用のスペースが十分に取られているので問題はありませんが、純正ハロゲン車にLEDライトを取り付ける場合は、その冷却スペースが設けられていない為、アフターパーツのLEDライトには十分な冷却性能が求められる事に。

その点も、S6000は独自設計の大型銅基盤を装着し、冷却性能を高めることでクリアしています。

この冷却ロジックはカーメイト独自のもので、熱伝導に優れた銅基盤を大型化させて熱に対する容量を確保し、接続しているアルミのフィンで放熱する仕組み。

更に、それだけではないのがこのS6000の凄いところで、ライト本体の後部に電動のファンを取り付けることで強制空冷化し、放熱性能を高めています。

このようなロジックで冷却性能を著しく高めることによって、より強い光を放つことを可能に!

また、ファンは防塵防水構造となっていて、1000時間の入水テストにも耐えうる実績を持っているので、信頼性も問題ありません。

 

特徴その3

 

今回GIGA S6000を紹介して頂いた井上さん / ©motorz

製品ラインナップは全て6500kとなっており、バルブ形状はHB3/HB4/HIR2/H8/H9/H11/H16をそれぞれ用意。

そして今回は、新しくH4を販売開始しました。

この新規にラインナップされたH4バルブは、いままでのH4バルブとは違った大きな特徴があります。

“バルブの内部構造解説画像”

既存のH4バルブはハイビーム時に、手前が暗くなってしまうという弱点がありました。

しかし、S6000では新たにLEDを追加することで、ハイビーム時にも手前まで明るくすることが可能となったのです。

この構造もカーメイト独自の構造となっています。

 

会社情報

企業名:株式会社カーメイト

住所:〒171-0051 東京都豊島区長崎5-33-11

TEL:03-5926-1212

FAX:03-5926-1218

URL:http://www.carmate.co.jp/

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回はカーメイト『GIGA LED S6000』をご紹介させて頂きました。

手軽に交換できて、見た目や使い勝手も大きく変わるライト系パーツは、気になる人も多いと思います。

特に、光量の弱いハロゲンランプを使ってる人には、是非オススメしたいパーツ!!

後付けパーツながらカーメイトならではの性能基準やテストを行っているので、信頼性はバッチリです。

 

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