アルファードで長距離ドライブをしたあと、首や肩だけがやけに疲れていた経験はないだろうか。シートの質感や座り心地には満足しているのに、なんとなく釈然としない疲れが残る。その原因のひとつが、ヘッドレストと首のあいだにできる「隙間」にある。
目次
長距離運転後首の疲れの正体
体格によっては、アルファードの純正シートに座ると、頭と背中のあいだに数センチの隙間が生じることがある。

頭の重さはおよそ5〜6kg。その重さを首の筋肉だけで支えながら長時間走り続けると、じわじわと疲労が蓄積していく。原因がわからないまま「なんとなく疲れる」と感じている人は、まずここを疑ってみてもいいかもしれない。
汎用品では解決しきれないこともある
ネックパッドをシートに括りつけて対処しようとすると、走行中にズレる、ゴムバンドが見えて内装の雰囲気を損ねる、長期間の使用で本革に跡が残る、といった問題が出やすい。手軽さの反面、純正本革シートへのダメージという別のリスクを抱えることになる。
純正ヘッドレストと丸ごと差し替える「AIMBAN」
こうした問題を解消するために開発されたのが、AIMBAN(アイムバン)のネックパッド一体型ヘッドレストだ。括りつけるのではなく、純正ヘッドレストをそのまま抜いて差し替える「1対1交換型」という設計で、工具不要、作業時間は30秒ほどで完了する。

30系アルファードの実車に合わせて設計されているため、取りつけたあとの見た目や収まりが純正品に近く、違和感がない。

表皮のプレミアムPVCレザーはアルファードの黒内装にも自然になじみ、カラーは全30色から展開されているので、内装の色に合わせて選べる。
細かく追い込める調整機能
特徴的なのが、高さ調整に加えて前後3段階のスライド機能を備えている点だ。シートに座ったままポジションを変えられるので、小柄な人から体格の大きい人まで、頸椎のカーブに合った位置にピタッと合わせやすい。

「なんとなく当たっている」ではなく、自分の首にきちんとフィットする位置を見つけられるのは、長距離ドライブでは特に大きな違いになる。
へたりにくい内部素材

内部には高反発ウレタンを採用している。柔らかすぎず、かといって硬すぎない適度な反発感で首をサポートしてくれる。長期間使ってもへたりにくい素材なので、「最初の1ヶ月だけよかった」という事態になりにくいのも安心できるポイントだ。
シートを傷めない軽量設計
シートのステーやレザーに余計な負荷をかけない軽量設計のため、純正本革シートへのダメージを気にせず使えるのは、汎用品との大きな違いのひとつだ。長く乗り続けることを考えると、車両の資産価値を守るという観点からも見逃せない。
アメリカ専門機関で検証された安全性
ヘッドレストは後方衝突時に頭や首を守る保安部品でもある。AIMBANはアメリカのCALSPAN社による衝撃試験を受けており、頸部にかかる荷重を数値でしっかり検証されたことも安心のポイント。

快適性だけでなく、安全性の面においても、家族を乗せる機会の多いオーナーには気になるところだろう。
アルファードのシートまわりをトータルで整えたいなら
同ブランドからはランバーサポートやシートクッションも展開されている。首だけでなく腰や座面まで含めてポジションを整えたい場合は、組み合わせて導入するのもひとつの選択肢だ。
アルファードの乗り心地に大きな不満があるわけじゃないけれど、長距離のあとの首の疲れだけはどうにかしたい――そう感じているなら、ヘッドレストを見直すのが近道かもしれない。30秒の交換作業で変わるなら、試してみる価値はあると思う。
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