自動車アフターパーツ総合メーカーの株式会社データシステム(東京都新宿区、https://www.datasystem.co.jp)は、日産の電気自動車「リーフ」の最新モデルに適合するTV-KITシリーズを新たにラインナップに加え、販売を開始しました。

今回発表された製品は、12.3インチの大型ディスプレイとGoogleを搭載した最新の「Nissan Connect インフォテイメントシステム」装着車に対応したものです。本製品を装着することで、通常は走行中に制限されてしまう純正ナビでのテレビ視聴や、目的地設定などのナビ操作がドライバー以外の同乗者のために可能となります。また、TV-KIT機能をオンにしている間も、ナビゲーションの自車位置は正常に作動し続けるため、ルート案内への影響を心配することなく使用できるのが大きな特徴です。

取り付けに関しては、車両側の配線を傷つける心配がないカプラーオン設計を採用しており、純正の状態を維持したままスムーズな装着が可能です。製品のバリエーションは、付属の小型スイッチで機能のオン/オフを切り替えられる「NTV448(切り替えタイプ)」に加え、車両の空きスイッチホールにフィットする純正風スイッチがセットになった「NTV448B-D(ビルトインタイプ)」の2種類が用意されています。

本製品の適合車種は、令和8年1月以降の日産リーフ(型式:ZE2)で、B5およびSグレードを除く全車が対象となります。価格は「NTV448(切り替えタイプ)」および「NTV448B-D(ビルトインタイプ)」ともに、各21,780円(税込)、税別価格は19,800円に設定されています。

新型リーフでのドライブ中も、同乗者がテレビやナビ操作を自由に行えるようになり、電気自動車での移動時間がより豊かで快適なものへと進化します。