東京モーターサイクルショー2026で話題をさらったのが、韓国発のヘルメットブランド「HJC」の最新モデル。現在では世界60カ国以上で愛用されるグローバルブランドで、日本ではライディングギアの老舗「アールエスタイチ(RS TAICHI)」が約20年にわたって正規代理店を務めており、安心して手に取れる環境が整っています。

MotoGP用と同じ構造!?カーボンヘルメット「RPHA 1N V2 CARBON」

「レーシングスペックのヘルメットを街乗りで使いたい」そんな夢を叶えてくれるのが、このモデルです。

MotoGPライダーのファビオ・クアルタラロ選手が実際に使用するヘルメットと基本構造がまったく同じ、というのが最大の売り文句。

カーボン・グラスファイバー・アラミド繊維を幾層にも重ねた独自シェル「P.I.M.」を採用することで、従来モデルから約5%の軽量化を達成しています。実際に手にすると、その軽さに思わず驚くはず。

細部へのこだわりも抜かりなく、留め具にはチタン製Dリングを採用。価格は12万円超とプレミアムですが、「所有する喜び」を存分に味わえる一品です。

ツーリング派に刺さる!フルモデルチェンジの「RPHA 72」

長距離ライダーにとっての悩みは「快適性」と「使い勝手」。そのニーズにど真ん中で応えるのが「RPHA 72」です。

最大の注目ポイントはインナーバイザーの設計。HJC独自の「ダイナミック・マルチステップ・サンバイザー」は3段階の高さ調整が可能で、通常より深く・前方に張り出す構造のおかげで、「隙間から日差しが差し込む」という日本人ライダーあるある問題をしっかり解決してくれます。

帽体もコンパクトになり、インナーバイザー付きとは思えないスッキリしたシルエットに。専用インカム「SMART HJC」を装着しても見た目を崩さず、風切り音を抑えたクリアな通話が楽しめます。

「並行輸入品」より「正規品」を選ぶべき理由

海外ブランドのヘルメットには並行輸入品も流通していますが、アールエスタイチ扱いの正規代理店モデルを選ぶメリットは大きく3つあります。

まず、日本人の骨格に合わせたアジアンフィット仕様であること。HJCは各国の頭型データをもとに、日本向けに専用の衝撃吸収ライナー(EPS)を製作しているため、「おでこが痛くなる」という海外製品にありがちな悩みを解消できます。

次に、日本の安全基準(SG/JIS)に適合していること。そして3つ目が、アフターサポートを国内で受けられること。シールド交換や内装の調整、万が一の際の対応もアールエスタイチが直接窓口になってくれるので、初めて海外ブランドに挑戦する方も安心です。

1万円台〜12万円超まで、あなたに合う一台が見つかる

HJCのラインナップはエントリーモデルからカーボンモデルまで幅広く、オフロードやシステムヘルメットも充実。全国のバイク用品店や公式ECサイトで試着・購入が可能です。

機能性・デザイン・日本人への最適化、その三拍子が揃ったHJCの新作は、今シーズンのベストパートナーになってくれるはずです。

■モデルや取扱店情報は公式サイト、公式SNSよりご確認ください。
・ブランドサイト:https://www.hjchelmets.jp/
・X:https://x.com/HJC_Helmets_JP
・Instagram:https://www.instagram.com/hjchelmetsjp/