「粘度が低下したエンジンオイルの性能を回復させる」というアイテムがTAKUMIモーターオイルから新登場しました!性能向上添加剤『F.P.B(ファイブポイントブースター)』。劣化したエンジンオイルに加えるだけで走りが変わるF.P.Bとは?またTAKUMIモーターオイルってどんなブランドなの?という点についてご紹介していきます。

 

 

F.P.Bって何??

F.P.Bとは「ファイブポイントブースター」の略。

名前の通り、エンジンオイルにF.P.Bを添加することで、SAE粘度が約5ポイント増加する製品となっています。

つまり5W-30のオイルを使っている人は5W-35のオイルに変身しちゃいます。

劣化したエンジンオイルの性能を向上、回復させる効果があるという画期的な1本!

ちなみに粘度が向上する事で熱安定性や高温高負荷時の油膜性能の回復が期待できます。

また、オイルシールやゴムパッキンなどを痛めない安心設計です。

 

TAKUMIモーターオイルって知ってる?

Made in Japan クオリティを第一に掲げるAKTジャパンが手がけるエンジンオイルブランド『TAKUMIモーターオイル』を皆さんはご存知ですか?

日本の職人(匠)に徹底した製品開発で、世界に向かってクオリティの高さを発信しているのが同社のポリシーなのです。

スーパー耐久シリーズなどのモータースポーツでも数多く使われており、クオリティはお墨付き。

またレースの現場で試されたオイルは、研究所へ持ち帰られ、さらなる分析にかけられ、性能向上へのフィードバックが継続されています。

日本の匠たちが生み出している、誇り高きオイルブランドなのです。

 

F.P.Bの使い方は?どんな人にオススメ?

F.P.Bの使い方はわずか3ステップで簡単です!

①通常のエンジンオイル交換作業を行います。
②エンジンオイル交換作業終了後に、エンジンオイル4〜4.5リッターを目安に1本(300ml)をエンジンオイル注入口に注入する。
③エンジンを始動させ、5分間程度アイドリングさせる。

その後、通常走行が可能になります

また、サーキット走行など過酷な走行前に、使用中のエンジンオイルに添加する事で、劣化した粘度の機能が回復させる効果もあります。

定期的に走行会などでスポーツ走行をするユーザーにとっては走行前に添加することで、オイルの劣化を回復できるので、F.P.Bは重宝したくなるのではないでしょうか?

 

まとめ

Made in Japan クオリティを世界に発信する『TAKUMIモーターオイル』と、劣化したエンジンオイルの性能を回復させる『F.P.B』をご紹介しました!

世界24ヶ国以上で販売されているジャパンクオリティのTAKUMIモーターオイル。

リーズナブルなお値段も人気の理由の1つなので、気になった方はぜひお手にとってみてはいかがでしょうか?

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