「レースは観るだけではない。”つながれる”時代にしたい。 」




サーキットで『どの角度から観ても楽しめるように』アシンメトリーなデザインにこだわり、ナナミと奈美子が楽しくドライブする様子がマシン側面に描かれています。ボンネットやルーフにはレーシングスーツ姿の「ナナミ」キャラクターとゲームでお馴染みの「奈美子」の姿が並んで描かれています。
2026年シーズン、北海道を拠点として活動するAndLegal Racingはバンダイナムコエンターテインメントが提供するスマートフォン向けレーシングゲーム 「ドリフトスピリッツ」が手掛けたオリジナルデザイン車両でENEOS スーパー耐久シリーズ Empowered by BRIDGESTONE(以下、S耐)に参戦します。
そして、
その活動をさらに盛り上げるキーパーソンとして、数々の企画プロデュースを成功させ「ドリフトスピリッツ」のアンバサダーを務めるレーシングドライバー、塚本ナナミ選手の参戦も決定!
累計1,500万DL突破の圧倒的な支持を誇る『ドリスピ』の世界観をそのまま具現化したマシンでAndLegal Racingと塚本ナナミがS耐でのクラス総合優勝を狙います。
目次
■ 北海道から笑顔を届ける:司法書士法人が挑む「地方創生」の形
本チームを運営する「司法書士法人アンドリーガル」は、北海道に拠点を置く“街の法律家”です。
代表の上田浩司(うえだ ひろし)氏は経営理念である「あなたの笑顔のために」をモットーに日々地域の法的支援を行っています 。
上田氏は、地元・北海道のモータースポーツ人口の減少や、競技会を支えるオフィシャルの不足といった課題を肌で感じてきました 。
「司法書士が人々の人生を支えるように、レースを通じて北海道のモータースポーツ界を盛り上げ、次世代に車の楽しさを伝えたい。 」
この想いが、過酷な24時間レースを含むS耐への挑戦の原動力となっています 。法律家が本気で挑むからこそ生まれる「笑顔の連鎖」を北の大地から全国へ届けます。
■“勝ちに行く”そして、参戦活動そのものをドキュメンタリー映像として制作
本プロジェクトのもう一つの注目ポイントは、単にレースに挑むだけではない点です。
塚本ナナミ選手の挑戦を通して、参戦活動そのものをドキュメンタリー映像として制作。チームの葛藤、判断、チームワークまで含めた“物語”を映像作品として届けることで、S耐をさらに盛り上げる試みに挑戦します。

テーマは…
「ONE LAP AHEAD」〜ともに先へ〜
ファンのみんなが「いち観客」としてだけではなく、私たちと“一つのチーム”となって「つながり」共に表彰台の真ん中、そしてクラス総合優勝を目指し、私たちの活動を通してレース・車業界をもっともっと盛り上げたい。という想いを込めています。

■「ドリフトスピリッツ」×リアルサーキット

ドリフトスピリッツとは?
画面タッチの簡単操作で、誰でも“迫力の走り”をスマホで楽しめる累計1,500万DL突破の車系スマホアプリゲーム『ドリフトスピリッツ(ドリスピ) 』 。
国内外の実在人気車を集めて楽しめるほか、人気チューニングメーカーのパーツやデジタルステッカーを入手して、お気に入りの車を自分仕様にカスタムできます。
年齢を問わずクルマ好きの心をつかむ13年目を迎えた人気タイトルです。
ダウンロードは無料。ぜひ『ドリフトスピリッツ』公式サイトからチェックしてみてください。
こちら「ドリフトスピリッツ12周年」の記事もご参考ください。
今回のマシンカラーリングは「ドリフトスピリッツ」が特別に制作したオリジナルデザインです。
この唯一無二のビジュアルは、ただのデザインではなくファンの情熱とサーキットの鼓動を繋ぐシンボルになります。
ドリスピが手掛けたオリジナルデザインの車両がリアルのサーキットを駆け抜けるその姿と挑戦の道のりをぜひ、一緒に歩んでほしいと思います。
■ アンドリーガル ドリフトスピリッツ Moty’s FIT、3月1日公式テストでデビュー
2026年3月1日にモビリティリゾートもてぎ(栃木県)で実施されるS耐公式テストを皮切りにリアルサーキットでデビューします 。
- 車両名: アンドリーガル ドリフトスピリッツ Moty’s FIT
- ゼッケン: 822
- チームオーナー: 上田浩司
- チーム代表: 及川浩司
- 監督: 水田貴之
- チーフエンジニア: 村松正剛
- ドライバー:
A:塚本ナナミ
B:川福健太
C:惠木勇哉
D:川名賢
■ ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 ST-5クラス日程(予定)
- ROUND.1 3/21-22:もてぎスーパー耐久
- ROUND.3 6/5-7:富士24時間レース
- ROUND.4 7/4-5: SUGO
- ROUND.5 7/25-26:オートポリス
- ROUND.6 10/24-25:岡山
- ROUND.7 11/14-15:富士
※詳しくはスーパー耐久公式サイトをご覧ください。