あると快適・便利なものはコレだ!

Photo by RYU-K

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ゴミ袋
軍手
ブルーシート
雨具
椅子
テーブル

上記アイテムは、ピクニックに行く場合であれば、おのずと用意しそうなものですが、サーキット初走行だと意外に盲点だったりします。

1日外で過ごすことになるので、間違いなくあったほうが便利です。

サーキットいえばピット…ですが、使用可能かはその時によって異なるので、荷物を地面の上に置くことも十分考えられます。

そんな時に限って雨が…なんてケースも良くありますので、ブルーシートや雨具、それに自分が快適に過ごせるためのものは、用意するに越したことはありませんね。

 

注目のハイテクグッズはコレだ!

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ラップタイマ
ウェアラブルカメラ
走行ログ解析ツール
温度計
PC
カメラ

 

ラップタイマ

ほとんどの走行会では、自身の走行タイムを走行後にプリントアウトして提供してくれます。

しかしながら、走行後なのでリアルタイムに自分のタイムが分からず、今の走りが良かったのか悪かったのか、走行中にその判定をするのが難しいのです。

そんな時に欲しいのが、ラップタイマ。1周毎の走行タイムを車載画面に表示します。

車両に取り付ける磁気センサ式のものが正確ですが、最近ではスマホアプリによるGPS式のものが、手軽で人気ですね。

スマホアプリ:DigSpice Circuit Timer(無料)

 

ウェアラブルカメラ

ここ数年で爆発的に広まった、ウェアラブルカメラ。

小型で高画質な映像が手軽に撮れるようになったことで、YouTube等でインカー動画をアップするドライバーも増えています。

こういった動画は、自身の操作の見直しにも使えますし、たとえば、インストラクターにドライブしてもらった動画を撮れば、

自身の操作との比較もでき、その後のドライビングの参考にもなります。

 

 

走行ログ解析ツール

GPSを利用した、自身の操作を丸裸にするアイテムが、これです。

自分の走行軌跡や加減速情報を取得し、専用のコース図に照らし合わせ、走行後に表示できるハイテクツールです。

10年ほど前まではプロのレーシングチーム等でしか利用されていなかったこのツールですが、 安価で素人でも手の届く価格帯で普及してきたことを受け、現在、サーキットフリークの間で爆発的に広まっています。

 

温度計

路面温度や走行後のタイヤ温度、ローター温度などを計測するためのツールです。

これがあると、自分の走りによって

1.どれくらいタイヤが熱くなるか=タイヤコンディションの管理
2.どれくらいローターが熱くなるか=パッドの適正判断

等を判断でき、結果として車両をより良い状態に保つ情報を蓄積できます。

意外に安く買えるのが、このツールだったりします。

 

 

PC

ご自宅にモバイルPCがある方は、これをサーキットに持ち込むのも手です。

ここまでに紹介したウェアラブルカメラ、走行ログ解析ツールなどを 現地で確認しながら走るのは、非常に効率よくスキルアップが望めます。

椅子とテーブルを用意し、PCを置いて解析してみれば、さながらレーシングチームのよう?

 

カメラ

最近はスマホのカメラ性能も向上していて、それで充分だったりもするのですが、やっぱり、ズームや焦点距離を考えると、カメラをお持ちであれば持参するのが良し!です。

コース上で遠くから迫るあのかっこいい車や、ピットに停めた自分の車をカッコよく撮れたら、PCやスマホの壁紙にしたりして、後々まで楽しめますよ。

 

大事なのは、整理整頓!

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最後に、一番大事なのは用意したアイテムを整理整頓すること。

例えば持ち込んだ道具を適当に積み込み、目的地についたところであれはどこ?これはどこ?と、走行前後の準備/片付けが非常に手間で時間がかかります。

そこで、カー用品店やホームセンターでよく見かける大き目のボックスに、必要なものをまとめて収納しておくことで、準備も片づけもばっちりです!

スマートに準備し、スマートに撤収する。これが出来ると、周りから一目置かれること間違いなし!です。

 

まとめ

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さて、今回、スポーツ走行で必須なものから便利なものまで、駆け足で紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

最初から全てを準備する必要はもちろんありません。

まずは必須なものを揃えてから、第一歩を踏み出してみてください。

おのずと、あなたに必要なものが見えてくると思います。

それともう一つ大事なことを。

今回、リーズナブルなものを中心にネット通販の価格を紹介しましたが、時間があればぜひ、小売店へ足を運んでみてください。

取材のために用品店などに足を運びましたが、品揃えもよく、また、アフターサービスなどにも力をいれていて、値段には現れないメリットがたくさんありました。

実際に装着したり、長く使うものも多いので、実際に手にとって見る機会は、ぜひ作ってみてほしいと思います。