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いま一番アツい、ホンダS660のカスタム・チューニング!そして、ホンダの開発チームがS660に込めた思いとは?

2015年にホンダから発売された、軽スポーツカーS660。軽自動車はあくまでも実用性重視の車が重視されるなか、2座席でミッドシップレイアウトのマシンは、非常に注目を集めました。そして、販売開始から1年と少し。今、S660のカスタム・チューニングが盛り上がっているんです!無限やモデューロだけじゃない!今回は、そんなS660の最新デモカーと、歴史をご紹介します!

出典:http://www.pandora-inc.com/.jpg

出典:http://www.pandora-inc.com

街を流すだけでも本気で走りを楽しめる軽スポーツ、始めてみませんか?

ホンダ・S660とは?

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

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ホンダが満を持して発売した軽自動車オープンスポーツカー、S660。

車体形状的には、タルガトップ(幌は頭上のみ)なのですが、車検証には「幌型」と記載されているため、書類上はオープンカーとされているようです。

軽自動車のため、規定の都合上どうしてもパワーはない(排気量660cc 最大出力64psマデ)ですが、その走りは本物。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

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3気筒ながら、DOHCターボエンジンをミッドに搭載し、軽自動車初の6速MTまたは7速CVTを実装。

足回りも4輪ストラットを採用し、軽自動車とは思えないようなスポーティな走りを楽しめることが魅力です。

販売開始は2015年の3月。待ち望んでいたファンから注文が殺到し、納期は1年待ちになるほどの大人気車種です。

出典:http://ameblo.jp/mandm-honda/

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そして、販売開始から一年と少し経ち、注文していたオーナーの手元にS660が行きわたった今、カスタム・チューニングが盛り上がっているんです。

では、どんな車があるのか?最新のデモカーを見ていきましょう!

 

S660最新デモカー5選

WITH CORPORATION Group タイヤ館東京EDOGAWA S660

出典:http://www.cockpit-wako.com/.jpg

出典:http://www.cockpit-wako.com/

カーボンボンネットを採用し、レーシーに仕上がったウィズコーポレーショングループ、タイヤ館東京エドガワのS660。

S660にいち早くカーボンのエアロパーツを採用したのもこのショップと言われています。

ちなみにこのボンネット、左右にダクトがついていますが、デフォルトではついていないそうで、熱対策にダクトが必要な場合は穴あけ加工も承ってくれるとのことです。

赤のホイール、赤のけん引フック、赤いラインが入ったリップスポイラーがカッコイイですね!

自分の愛車をカーボンエアロで装飾したい方は、いかがでしょうか?

 

ウィズコーポレーショングループ公式HP:http://www.cockpit-wako.com/

住所:東京都江戸川区春江町4-18-6

 

 

S660.com S660

出典:https://www.facebook.com/s660com

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その名の通り、S660のパーツだけを取り扱っているS660.com。

ホンダから発売されたと同時にショップが発足したと言われており、新進気鋭で今後が気になるショップです。

こちらのデモカーは、新型NSXを意識してエアロを製作されており、その表情はかなり近いものがありますよね。

また、エクステリアだけではなく、前後タワーバーや、”ダンガン”というオリジナルマフラー、ホイール、ルームミラーやシートカバーなど、S660用であれば一通りのパーツを取り揃えています。

こちらのショップだけでワンストップでカスタムが完了するので、気になった方は是非足を運んでみることをオススメします。

 

S660.com公式HP:http://www.s660.com/

住所:千葉県鎌ヶ谷市初富137-249

 

M&M Honda S660

出典:http://ameblo.jp/mandm-honda/

出典:http://ameblo.jp/mandm-honda/

超ワイドにカスタムされたS660は、M&Mホンダから!

ホンダのクルマを、ワイドにカスタムするエアロパーツ「ハイパーワイドボディキット」を販売しており、S660の他にも、S2000やシビック、インテグラなど様々な車両のバージョンがラインナップ。

ホンダ車乗りなら絶対に見逃せないショップのひとつ。

小さな軽スポーツだったS660が、まるでスーパーカーのような出で立ちに大変身するこのキット、タイヤ半分以上はワイドになっています。

なお、エアロパーツだけではなく、サスペンションキットやオリジナルチタンマフラーなど、走りに関するパーツも豊富。

見た目だけじゃない、本格的な走りを目指すユーザーにオススメのショップです。

 

M&Mホンダ公式HP:http://www.mandm-honda.com/

住所:福岡県太宰府市国分1-18-8

 

PANDORA S660

出典:http://www.pandora-inc.com/

出典:http://www.pandora-inc.com/

GT500のNSXのような見た目のS660は、ショップ”パンドラ”のデモカー!

かなり派手にカスタマイズされているように見えますが、実はそこまで原型を崩しているわけではないとのこと。

確かに、よく見ると純正にアンダースポイラーやサイドステップの追加など、基本的なカスタムのみ。

スワンネックのGTウィングこそ追加されていますが、基本はノーマルを活かしたデザイン。

それでいてここまでレーシーにカッコよく仕上がっているのは、カスタムのセンスが光るからこそですね。

さりげなく、それでいてクールに仕上げたい方にこそ、イチオシです。

 

パンドラ公式HP:http://www.pandora-inc.com/

住所:埼玉県さいたま市岩槻区府内2-29-20

 

BLITZ S660

出典:http://www.blitz.co.jp/

出典:http://www.blitz.co.jp/

チューニング・カスタムの世界では知らない人はいないと言ってもいいほどのブリッツが製作したS660スペックC。

この車両、意外にもメインターゲットをストリートに置いているとのこと。

外装こそノーマルと比べて派手に仕上がっていますが、交換による体感値が大きい足回りや吸排気系などをメインに変更されているそうです。

また、ブリッツと言えば電装系というイメージがあるかと思われますが、モチロンB.R.A.I.N.という自社製マルチモニターも搭載。

これは故障診断コネクタに接続することで、クルマの様々な情報を取得・表示できるアイテムで、メーターのみならず、燃費やスロットル開度、吸入空気量などまで表示が可能。

Smart B.R.A.I.N.は2₆項目、Touch B.R.A.I.N.は50項目の情報が取得可能。ストリートからサーキットまで、幅広く役立ちます。

ストリート重視で日々のドライブを楽しみたい方こそ、いかがでしょうか?

 

BLITZ公式HP:http://www.blitz.co.jp/

住所:東京都西東京市新町4-7-6

さて、ここまでカスタムされたS660を紹介してきましたが、実際、ノーマルのS660はどのようなクルマなのでしょうか?

 

開発秘話と併せて、S660の歴史をご紹介します。

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Writer Introduction
ヤマト

音楽・クルマ・バイクを愛する自由人(2X歳)!好きなこと以外やりたくないからこそMotorzでライターになり、日々たくさんの資料と格闘しながら執筆しています。 スゴい!面白い!やってみたい!を合言葉に、楽しさが伝えられるような記事を書いていきますよ~!愛車はFC!愛機はGreco!野望はでっかく東京ドーム!を、バイクで走りたいです。https://www.facebook.com/yamato.suzuki.395

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