近年の純正ホイールは大口径化され、デザイン性にも優たものが増えてきました。今回は、インチが大きく、扁平率が低い純正ホイールランキングを発表。同じサイズのホイールは他にもありますが、デザインの良さなども加味して選出しています。サイズが合うようであれば、流用してみてはいかがでしょうか。

出典:https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-e3f77bf0445dce99ca6040492d003e9e-190417-01-j

5位「トヨタ スープラ」

トヨタ スープラは、2019年にデビューした上級スポーツカーです。

2002年に製造・販売を終了した80スープラから、17年ぶりに復活したスープラは、BMWとの共同開発により、スープラ伝統の直列6気筒エンジン+後輪駆動を実現。

最上級グレードにあたる「RZ」には、フロント255/35ZR19タイヤ9J鍛造アルミホイール、リア375/35ZR19タイヤ10J鍛造アルミホイールが組み合わせられ、ブラックとシルバーのコントラストがスポーティーかつスタイリッシュに足元を演出しています。

【タイヤおよびホイールサイズ】

■フロント

タイヤサイズ:235/35ZR19

ホイールサイズ:19×9J+32

■リア

タイヤサイズ:275/35ZR19

ホイールサイズ:19×10J+40

出典:https://global.toyota/jp/detail/15559328

4位「ホンダ シビックタイプR(FK8)」

ホンダ シビックタイプR(FK8)は、2017年から販売されているシビックのスポーツバージョンで、イギリスで製造され、日本に輸入されています。

高い運動性能を支える足元は、20インチのアルミホイールが装着され、扁平率30の低扁平タイヤです。

【タイヤおよびホイールサイズ】

■フロント

タイヤサイズ:245/30ZR20

ホイールサイズ:20×8.5J+60

■リア

タイヤサイズ:245/30ZR20

ホイールサイズ:20×8.5J+60

出典:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/motorz.production.assets/wp-content/uploads/2016/09/http-www.tomeipowered.comBTEindex.phptomei-history2735.jpg?release_no=4201008-civic

3位「日産GT-R(R35)」

日産 GT-Rは、2007年から販売され2021年現在もマイナーチェンジのみを続ける「マルチパフォーマンススーパーカー」です。「Pure Edition」や「Black Edition」、そして、ハイパフォーマンスモデルの「NISMO」のいずれもタイヤサイズとホイールサイズば同じ。しかし、フロントのインセットのみ標準のGT-RとNISMOで異なります。

【タイヤおよびホイールサイズ】

■フロント

タイヤサイズ:255/40ZRF20

ホイールサイズ:20×9.5J+45(ニスモ:20×9.5J+41)

■リア

タイヤサイズ:285/35ZRF20

ホイールサイズ:20×10.5J+25(ニスモ:20×10.5J+25)

出典:https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-e3f77bf0445dce99ca6040492d003e9e-190417-01-j

2位「レクサス LC」

レクサス LCは、高級車ブランドレクサスのフラッグシップスポーツモデルにあたり、「Luxury Coupe」および「Lexus Challenge」の頭文字から「LC」と名付けられました。

LCの足元は、20インチと21インチのホイールがラインナップされています。

スポーティーな「S package」には、ポリッシュ仕上げにブラック塗装が施された21インチ鍛造アルミホイールを装着。

足元に輝くホイールは、ラグジュアリークーペによく似合うだけでなく、他の車にも流用できそうなデザインです。

【タイヤおよびホイールサイズ】

■フロント

タイヤサイズ:245/40RF21

ホイールサイズ:21×8.5J+25

■リア

タイヤサイズ:275/35RF21

ホイールサイズ:21×9.5J+25

出典:https://global.toyota/jp/detail/15559328

1位「ランボルギーニ アヴェンタドール」

ランボルギーニ アヴェンタドールは、ランボルギーニのフラッグシップモデルにあたり、伝統のV型12気筒エンジンをミッドシップに搭載したハイパフォーマンススーパーカーです。

2011年から2018年までは「アヴェンタドール」として販売され、2018年以降は出力を向上。

最新メカニズムを採用した「アヴェンタドールS」となりました。

740psの出力を受け止める足元は、フロント255/30ZR20、リア355/25ZR21の極太で、低扁平のタイヤと大径ホイールが装着されています。

【タイヤおよびホイールサイズ】

■フロント

タイヤサイズ:255/30ZR20

ホイールサイズ:20×9J+32.2

■リア

タイヤサイズ:355/25ZR21

ホイールサイズ:21×13J+66.7

出典:https://www.cornesmotors.com/lamborghini/detail/aventador_s_coupe


まとめ

かつての純正ホイールといえば、アルミホイールであってもシンプルなデザインであることがほとんどでした。

近年では、純正ホイールにも凝ったデザインやカラーリングが施され、「純正のままでもいいじゃん」と思えるほどにまで進化しています。

今回は、低扁平かつ大口径の純正ホイールをご紹介しましたが、世の中にはホイールが小さくタイヤが大きい車、ホイールもタイヤも小さい車など、さまざまな足を持つ車が存在します。

車のタイヤやホイールに着目してみるのも、面白いのではないでしょうか。