最近は純正カーナビなどで、フルセグ放送のテレビを見ることができるクルマも増えてきましたが、車内で再生できるメディアとしては、DVDが中心です。そこで今回は、クルマとスマートフォンを接続し、スマホの動画を楽しむ方法をご紹介します!特に小さなお子さんがいるお父さんお母さんは必見です。

出典:https://www.alpine.co.jp/

クルマでDVDはもう古い!?


突然ですが、皆さんはクルマの車内で動画を見ますか?最近は純正カーナビなどで、フルセグ放送のテレビを見ることができるクルマも増えてきました。特に小さなお子さんがいる家庭では、目的地までのドライブを飽きさせないように後部座席で好きなアニメや動画を見せる、なんてことも必要になりますよね!

車内で動画を楽しむ際に、必要となってくるのがDVDですが、スマートフォンの動画を再生できたら……と思ったことはないですか?

今回は、クルマの車内でスマートフォンの動画を楽しむ方法をご紹介します!

スマホをクルマにリンクさせよう!

クルマでスマートフォンの映像を楽しむにはどのような接続方法があるのかでしょうか?

クルマとスマホをリンクさせることで、Youtubeなどのストリーミング再生も楽しめることから、車内空間の過ごし方が広がります!

HDMIで繋ぐ

出典:https://toyota.jp/

最近のクルマにはHDMIポートが付いていることもあり、スマートフォンやBDプレイヤーなどを直接接続することで、カーナビなどのディスプレイに出力が可能です。

「そんな最新のクルマ、乗ってないよ〜!」という方には、後付けでディスプレイを設置する方法もあります。

出典:https://www.alpine.co.jp/

同じくHDMI入力の端子があるディスプレイであれば、表示可能です。

HDMI入力の1番のメリットはやはり解像度で、最大720pのハイビジョン画質の映像を堪能できることに尽きるでしょう。

特にアルパインのディスプレイは12.8型の大画面かつ、1280×720pの高画質液晶を武器に、視野角が広く設計されているので狭い車内のどんな角度から見ても画面がチラつきにくく、見やすいことが特徴です。

無線で飛ばす

出典:http://www.beatsonic.co.jp/

ビートソニックのインターフェースアダプター『IF30』はiPhone/iPadであれば無線での接続も可能となっている優れもの!

ケーブルのわずらわしさがない無線での接続、安定した通信品質で見る有線での接続、お好みに合わせて接続方法を選べます。

他にもビートソニックではスマートフォンをカーナビで表示させるアイテムをリリースしているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

ミラーリング機能付きのカーナビを入れる

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もちろん、カーナビメーカーも順次スマホ対応しています!

とはいえ運転中のスマホ操作助長の可能性も増えることからも、まだ一部商品のみの扱いとなりますが、専用アプリをインストールすることで簡単にスマートフォンとのミラーリングが可能となっています。

テレビも製造しているパナソニック社から発売されている『ストラーダCN-R300WD』はその液晶技術を生かした繊細な画面が売りの商品。

パイオニア社の『SPH-DA99/DA05II』はAndroid端末向けにミラーリングアプリをリリースしており、iPhone以外のユーザーから支持を得ています。

まとめ

出典:https://panasonic.jp/car/

今回は、クルマの車内でスマートフォンの動画を楽しむ方法をご紹介しました。

せっかくのドライブ、家族全員で楽しく過ごしたいですよね!

また、スマートフォンの動画を見ることが出来るとオートキャンプなどでのシーンでも大活躍間違いなし。

オーディオに比べると少しハードルが高くなってしまいますが、導入する価値はあるかと思います……!

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