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もう1レースも落とせないハミルトンがトップ!Mホンダアロンソは5位!2016F1アメリカGPは、リタイア4台の荒れたレース!

世界最高峰に位置するモータースポーツ、F1!その第15戦アメリカGP、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの模様を、どこよりも早くご紹介します!これを読めば、レースのどこで何が起きたのかすべてわかる!Motorzのリアルタイムツイートとともに、どこよりも早いレースレポートをお送りします!新世代レポート、ツイレポ!

©Pirelli

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2016年のアメリカGPの見どころ

©Pirelli

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F1ファンのみなさん、こんばんは!
今日もこれから行われるF1第18戦アメリカGPの模様を実況ツイートします。
眠い時間帯ですが、どうぞ最後までお付き合いください!
#USGP #f1jp

大熱狂のなか幕を閉じた日本GPは白熱の展開でしたね。
みなさん楽しむことができたのではないでしょうか。
今日は舞台を一気にアメリカ大陸に移して、今季のF1は残り4戦となります。
#USGP #f1jp

戦いの舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカは現在ドライ。
3日間通して天候に恵まれた展開となっています。
#USGP #f1jp

昨日行われた予選でポールポジションを奪ったのはハミルトン。
今季9回目、このコースでは初獲得。
逆転王座へ向けて順調なアタックを決めて見せました。
#USGP #f1jp

そしてハミルトンから逃げる立場であるロズベルグは2番手スタートです。
現在313ポイントで選手権をリードし、33点差を築いてこのレースに臨みます。
日本GPでは圧巻の走りを見せてくれましたね!
もちろん、今回も要注目の選手です。
#USGP #f1jp

それではスターティンググリッドをご紹介しましょう。
1ハミルトン
2ロズベルグ
3リカルド
4フェルスタッペン
5ライコネン
6ベッテル
7ヒュルケンベルグ
8ボッタス
9マッサ
10サインツ
ここまでがQ3進出組です
#USGP #f1jp

以下のグリッドは
11ペレス
12アロンソ
13クビアト
14グティエレス
15パーマー
16エリクソン
17グロージャン
18マグヌッセン
19バトン
20ウェーレイン
21ナッセ
22オコン
#USGP #f1jp

さて、タイトル争いがやはり注目されますがそれ以外のチームにも目を向けてみましょう!
今回メルセデスに次ぐ2列目を独占したのはレッドブル。
これまでコンストラクターズランクにおいてフェラーリと競っていましたが、ここへきて明確に頭一つ抜け出したように見えます。
#USGP #f1jp

そして3列目に並ぶのがフェラーリ。
レース戦略が機能していないなどの声も多いですが、今回はミスなく戦い抜くことができるでしょうか?
また、最近ベッテルがうまく流れに乗れていないように見えますね。
レースでの巻き返しを見せてくれるでしょうか?
#USGP #f1jp

そして母国の日本で残念な結果に終わってしまったマクラーレンホンダ。
今回はアロンソが予選で善戦し12番手を獲得。バトンは19番手と日本GPに続いてQ1敗退を喫してしまいましたが、粘り強い走りで入賞に期待したいですね!
#USGP #f1jp

そして、初めての母国GPを迎えたハースにも注目です。
応援の旗もいつも以上に多く見られます。
グティエレス14番手、グロージャン17番手と鈴鹿のような好グリッドとはいきませんでしたが、初の母国で気合の入った走りを見せてもらいましょう!
#USGP #f1jp

現在のドライバーズランキングはこちらです。
1ロズベルグ 313
2ハミルトン 280
3リカルド 212
4ライコネン 170
5ベッテル 165
6フェルスタッペン 165
7ボッタス 81
8ペレス 80
9ヒュルケンベルグ 54
10マッサ 43
#USGP #f1jp

コースは気温27度、路面温度36度との発表がありました。
これまでのセッションのなかで最も暑いコンディションとなっています。
これがタイヤ戦略にどう影響するか?
チームの動向も見逃せませんね。
#USGP #f1jp

スタートタイヤはメルセデス勢、ルノー勢、フェルスタッペン、アロンソ、クビアト、グティエレスがソフトを選択しました。
チームによってはそれぞれのドライバーの戦略を分けるチームも多くみられます。
#USGP #f1jp

各車フォーメーションラップに向かいました!
#USGP #f1jp

それ以外のマシンはスーパーソフトを履いています。
後方のナッセとオコンのみがミディアムタイヤですね。
ピレリが推奨するレース戦略は2~3ストップが主流と発表されています。
#USGP #f1jp

上位勢ではメルセデス勢とフェルスタッペンが周りとタイヤが違います。
スタートに影響はあるのでしょうか?
#USGP #f1jp

スタート~15周:気になるタイヤ選択は、序盤どのように影響したのか?

©Pirelli

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各車グリッドにつきました!
#USGP #f1jp

レースは今ブラックアウト!
ハミルトンがトップを守った!
リカルドがロズベルグを交わして2位に上がった!
ライコネンは4位へ!
#USGP #f1jp

上位ではロズベルグとフェルスタッペンが順位を落としました。
#USGP #f1jp

ボッタスがパンクしたようです。ヒュルケンベルグも接触でスピンを喫していました。中団では多くの接触が見られましてね。
#USGP #f1jp

レースは3周目に入りました。現在の順位は
1ハミルトン
2リカルド
3ロズベルグ
4ライコネン
5フェルスタッペン
6ベッテル
7マッサ
8サインツ
9アロンソ
10グティエレス
#USGP #f1jp

ヒュルケンベルグはマシンを降りています。
ステアリング系にダメージを負ったようです。
#USGP #f1jp

4周目、バトンがグティエレスを捉え10番手へ浮上。
バトンらしいしたたかな走りですでに9つ順位を上げています。
#USGP #f1jp

4周目現在、トップのハミルトンとリカルドの差は1.3秒。
それ以降は4番手のライコネンまで1秒間隔で走行しています。
#USGP #f1jp

やはり1コーナーでボッタスとヒュルケンベルグが接触していたようです。
フォースインディアは2台とも接触してしまい大きく順位を落としています。
#USGP #f1jp

母国GPのハースは現在グティエレス11番手、グロージャン12番手。
ダブル入賞も可能な位置につけています。
そのライバルはどうやらマクラーレン勢になりそうです。
#USGP #f1jp

ハースはペースのいいグロージャンを前に出しました。
これでグロージャン11番手に浮上しています。(8周目)
#USGP #f1jp

ハミルトンが少しづつリカルドを引き離し始めました。
両者の差は2.8秒に広がっています。(8周目)
#USGP #f1jp

リカルドとライコネンがピットへ!
両者はソフトタイヤに履き替えコースに戻りました。(9周目)
#USGP #f1jp

10周目、フェルスタッペンが続いてピットへ!
ソフトからソフトに履き替えました。
#USGP #f1jp

早くも戦略に違いが見られています。
11周目、今度はロズベルグがピットへ入ってきました。
ミディアムを装着してコースに戻ります。

2番手リカルドから4番手を走っていたライコネンはピットを終えて順位に変動はありませんでした。
#USGP #f1jp

12周目ハミルトンがピットへ。
こちらはソフトタイヤを装着してコースに戻りました。
#USGP #f1jp

現在上位でタイヤ交換を行っていないのはベッテル。
こちらも他のドライバーとは全く異なった戦略を目論んでいるようです。
#USGP #f1jp

レースは13周目、現在の順位は
1ベッテル 0ストップ
2ハミルトン
3リカルド
4ロズベルグ
5フェルスタッペン
6ライコネン
7マッサ
8サインツ
9クビアト 0ストップ
10グティエレス 0ストップ
#USGP #f1jp

13周目、フェルスタッペンがライコネンをオーバーテイク!
ブレーキングを遅らせて見事にインを突きました。
#USGP #f1jp

15周目、暫定トップに立っていたベッテルがようやくピットに入りました。
ソフトに履き替え6番手でコースに戻りました。
#USGP #f1jp

16周~30周:フェルスタッペン、ピットミスからのマシントラブル!悔しいレースに!

©Pirelli

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上位は全車1度目のピットを終えました。現在の順位は
1ハミルトン
2リカルド
3ロズベルグ
4フェルスタッペン
5ライコネン
6ベッテル
7マッサ
8サインツ
9クビアト
10アロンソ
#USGP #f1jp

母国GPハースにトラブル!
グティエレスが大きくタイヤをロック!
その時に大きなフラットスポットを作ってしまいました。
これはタイヤ交換が必要ですね…
#USGP #f1jp

18周目、トップのハミルトンと2番手のリカルド差は5秒。
そのリカルドの後ろ1.3秒後方にロズベルグが走行しています。
ロズベルグはこの前を走る2人よりピット回数が少ない可能性があります。
まだまだ気は抜けません。
#USGP #f1jp

4番手フェルスタッペンのペースがいいですね!
ロズベルグの0.7秒後方に迫ってきました。
#USGP #f1jp

フェルスタッペンの攻撃的な走りはロズベルグにとっては嫌な存在でしょうね。
選手権を考えると接触は絶対に許されないロズベルグ。
それを知っているフェルスタッペンは追い抜きを仕掛けてくるかもしれません。
#USGP #f1jp

今日はバトンが多くのバトルを演じていますね!
トロロッソのクビアトを交わし10番手に浮上しました。
#USGP #f1jp

レースは22周目、現在の順位は
1ハミルトン
2リカルド
3ロズベルグ
4フェルスタッペン
5ライコネン
6ベッテル
7マッサ
8サインツ
9アロンソ
10バトン
ここまでが入賞圏内です
#USGP #f1jp

フェラーリ同士の戦いが接近してきています!
5番手のライコネンにベッテルが1秒差まで縮まりました。
#USGP #f1jp

ここまで健闘を見せているサインツ。
ここ最近の不調を吹き飛ばすかのように現在8番手を走行しています。
久しぶりの入賞が見えてきました。
#USGP #f1jp

25周目、ライコネンがピットへ!
ソフトからスーパーソフトへ履き替えコースに戻りました。
どうやらライコネンは3ストップ作戦と思われます。
#USGP #f1jp

ライコネンに続いて26周目、リカルドがピットへ。
こちらはミディアムに履き替えコースに戻りました。
これが最後のピットになるでしょうか。
#USGP #f1jp

レッドブルが続いてフェルスタッペンをピットに呼びましたが…
停止位置を間違えたか!?
ピットで9.2秒もかかってしまいました。
#USGP #f1jp

フェルスタッペンはピットとの連携が取れていなかったようです。
彼がピットに入ったときクルーは準備が出来ていませんでした。
フェルスタッペンは7番手に順位を落としました。
#USGP #f1jp

レースは半分、28周目に入りました。現在の順位は
1ハミルトン
2ロズベルグ
3ベッテル
4リカルド
5ライコネン
6フェルスタッペン
7マッサ
8サインツ
9アロンソ
10バトン
#USGP #f1jp

29周目、フェルスタッペンがスローダウン!
#USGP #f1jp

フェルスタッペンはラジオでトラブルを訴え、完全にスピードを失っています。
その間にベッテルがタイヤ交換を行い、ミディアムでコースに戻りました。
#USGP #f1jp

フェルスタッペンはセクター2でマシンを止めました。それにともないバーチャルセーフティカーが導入されました。
#USGP #f1jp

31周~45周:ライコネン、ピットアウト直後にストップ!原因はタイヤ交換ミス!

©Pirelli

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レースは31周目、バーチャルセーフティカーが導入されている間にメルセデス勢が両者タイヤ交換を済ませました。
#USGP #f1jp

おっと!ロズベルグがバーチャルセーフティカー中に周回遅れを抜きそうになりました。
審議などにならなければいいですが…
#USGP #f1jp

バーチャルセーフティカーが解除されました!
レース再開!残りは23周です!
#USGP #f1jp

レース33周目、順位をおさらいしましょう。
1ハミルトン
2ロズベルグ
3リカルド
4ライコネン
5ベッテル
6サインツ
7マッサ
8アロンソ
9ペレス
10バトン
#USGP #f1jp

ロズベルグはうまくバーチャルセーフティカーを利用して、楽に2位を取り戻すことができました。
トップのハミルトンとの差は10秒です。
#USGP #f1jp

3番手争いが接近しています。
リカルドに4番手のライコネンが接近してきました。
しかし、ライコネンはあと一度タイヤ交換が必要と思われます。
#USGP #f1jp

ライコネンがピットへ!
タイヤ交換を済ませて出ていくところで、ストップしてしまいました!
#USGP #f1jp

どうやらライコネンはタイヤがきちんと装着されていなかったようです。
(39周目)
#USGP #f1jp

最近のフェラーリはこのようなミスが多いですね。
ライコネンは少し釈然としない様子です。
#USGP #f1jp

レースは42周目。現在の順位は
1ハミルトン
2ロズベルグ
3リカルド
4ベッテル
5サインツ
6マッサ
7アロンソ
8ペレス
9バトン
10グロージャン
#USGP #f1jp

レースは残り13周。
マクラーレン勢が上位の脱落に乗じてダブル入賞が現実味を帯びてきました。
二人のドライバーがしぶとい走りを見せていますね!
#USGP #f1jp

46周~フィニッシュ:絶対に落とせないレース、ハミルトンがトップチェッカー!アロンソは意地の5位フィニッシュ!

©Pirelli

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ここで注目のタイトル争いに目を向けてみましょう!
このままの順位でレースを終えると、ハミルトンはロズベルグとのポイント差を7点縮めることになります。
現在の二人の得点差は33点。それが26点まで詰まりますが、以前としてロズベルグ有利な状況ですね、
#USGP #f1jp

5番手争いが白熱してきました!
5番手サインツにマッサ、アロンソが接近しています。
その差は1秒間隔になりました!
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若いサインツがベテランの攻撃をうまく凌いでいます。
マッサはサインツを追いかけるより、アロンソの攻勢を凌ぐ格好となっています。
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そして初の母国GPでハースが入賞圏内を走行しています。
グロージャンは現在10番手。後方の11位クビアトに18秒のリードを築いています。
(50周目)
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5番手争いは膠着状態となってきました。
順位は変わっていませんが、3者が久々に上位入賞を目指して戦っています。
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レースは残り4周となりました。
サインツがブレーキングミス!
その隙を突いたマッサとアロンソが接触してしまいました!
#USGP #f1jp

接触した二人は軽くダメージを負ったようですが、変わらず走行を続けています。
順位はアロンソがマッサを交わし6番手に上がっています。
#USGP #f1jp

先ほどのアロンソとマッサの接触は審議にかけられています。
レース後に裁定が下されると思います。
#USGP #f1jp

レースはラスト2周。
上位陣はほぼ順位が固まったでしょうか。
アロンソが今度はサインツに迫っています!
#USGP #f1jp

マッサがピットイン!
先ほどの接触でタイヤがパンクしたようです!
#USGP #f1jp

アロンソがサインツをオーバーテイク!
5番手に浮上しました!
#USGP #f1jp

ハミルトンが盤石の強さで今トップチェッカー!
王座をあきらめない姿勢でアメリカGPを制しました。
2位にはロズベルグが続き、メルセデスが1-2を達成!
#USGP #f1jp

終盤に白熱した5番手争いはアロンソ、サインツ、マッサという結果に終わりました。
マッサは緊急ピットインを強いられましたが、7番手を守りレースを終えています。
#USGP #f1jp

まとめ

©Pirelli

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F1アメリカGP決勝結果です(暫定)
1ハミルトン
2ロズベルグ
3リカルド
4ベッテル
5アロンソ
6サインツ
7マッサ
8ペレス
9バトン
10グロージャン
入賞圏内
#USGP #f1jp

以下は
11マグヌッセン
12クビアト
13パーマー
14エリクソン
15ナッセ
16ボッタス
17ウェーレイン
18オコン
リタイアはライコネン、フェルスタッペン、グティエレス、ヒュルケンベルグ
以上の結果に終わりました。
#USGP #f1jp

注目のタイトル争いはハミルトンが少し、首位ロズベルグに詰め寄るというアメリカGPでした。
残るレースは3つ。今年はまだまだ王座がどちらのものになるかわかりませんね!
#USGP #f1jp

また今日は中団チームが激しいバトルを見せてくれましたね。
サインツ、マッサ、アロンソの5番手争いは見ごたえ満載でしたね。
また母国GPで入賞を飾ったハースもレースを盛り上げたのではないでしょうか。
#USGP #f1jp

もうすでに外は明るいですね。笑
F1ファンの皆さん、最後までお付き合いくださりありがとうございました!
次戦、メキシコGPでまたお会いしましょう!
#USGP #f1jp

Writer Introduction
shunsuke_kawai

モータースポーツライターをさせて頂いております、河合俊佑です。10代にF1の魅力にハマり、以後フォーミュラレースに憧れを抱く。大学時代は自身でカート活動を始め、モータースポーツの面白さを体感し、魅力を伝える事を志しています。少しでもモータースポーツを楽しく、分かりやすく伝えられるよう取組んで参ります。宜しくお願い致します。

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