今回ご紹介するのはホンダツインカム。ホンダ車チューニングの名門はいったいどんなショップなのでしょうか?閑静な住宅街に位地する杉並店へ取材に行ってきました!

 

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ホンダチューンの老舗

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杉並・杉戸・横浜と首都圏に3店舗を構え、その名の通りホンダ車をメインとするチューニングショップ、ホンダツインカム。

ストリート仕様はもちろんの事、一般整備から筑波サーキットを1分以下で走るデモカーや、B18CターボMTをステップワゴンに公認搭載するなど、手がけた車両はホンダ専門店と言えど非常に幅広く、北海道や沖縄から船便で同ショップに車を持ち込む熱狂的なユーザーもいるとのこと。

また、純正部品のストックも行っているので、販売終了モデルの相談にも対応してくれます。

ホンダ車専用アフターパーツブランド『FEEL’S』の開発・販売も行っており、タイプRなどのスポーツモデルからN-ONEなどの軽自動車用のエアロやエンジンパーツ、サスペンションなどをラインナップしています。

 

本当のVTECを知っていますか?

 

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ホンダツインカムでは、ホンダエンジンの真価を知ってもらうために、ほぼ毎月サーキットでの走行会を開催しています。

走行会ではタイムはあまり気にせず、楽しく走ってもらう為の工夫を凝らした内容を心がけているそうです。

サーキット走行でしか味わう事のできないチューニングの変化を体感し、更に次にチューニングするべきポイントを発見できます。

ドライバーと一緒に車両もステップアップしていけるのは、実際に車両のチューニングも手がけるショップ主催の走行会ならではですよね。

「ホンダ車を買ったら来てください。」

そう話すのは、今回の取材に対応してくれた岡部さん。

若い世代のユーザーを中心に現在も愛され続けているEG・EKシビックやDC2インテグラなどは、ほぼ間違いなく過走行や何かしらのトラブルを抱えているそうです。

ホンダツインカムではそんなユーザーの為に『安心の総点検プラン』を用意しています。

対象車種はホンダの全車種で、予約制となっています。

全部で40項目のチェックを実施するにもかかわらず、所要時間はたったの30分というホンダオーナーにとっても気軽にできる安心感いっぱいの点検で、しかも3000円で行えるのです!

 

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その他にコストパフォーマンスが高いオススメ作業が、エンジンのバルブクリアランス調整です。

高回転でハイパワーを絞り出すVTECエンジンの生命線である動弁機構のクリアランスは、通常5万キロほどでズレが生じ始めます。

ですが、VTECは元々が速いエンジンなので(←よくわからない。速いからこそズレたらすぐに性能ダウンがわかりそう)、ズレていたとしても性能ダウンを感じにくいそう。

作業工賃は3万円で、バブルクリアランスを調整する事で、まるで別物のエンジンになるとのこと。

若いユーザーは購入した状態がベストだと思い込んでしまってる事が多く「そんな今の時代だからこそ、旧世代VTECの本当の速さを知ってもらいたい。」と岡部さんは話してくれました。

 

会社情報

 

住所:〒166-0016 東京都杉並区成田西2-21-18

営業時間:10:00〜19:00

定休日:木曜日(祝祭日は営業)

TEL/FAX:03-5347-7001/03-5347-7005

E-mail:feels@hondatwincam.co.jp

HP:http://www.hondatwincam.co.jp/

 

 

まとめ

 

『お客さんの望んでいるものをカタチにする』をコンセプトに、基本整備からタイムアタックマシンまでジャンルや世代を問わずにホンダ車のチューニングに応え続けているのがホンダツインカムでした。

またスポーツ走行だけではなく、街乗り系やビジュアル系など、どんなユーザーにも対応する『ホンダ好きのホンダ乗りの為のホンダショップ』そんな印象を受けました。

ホンダ車オーナーの方は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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