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本気の軽トラはカッコいい!!最新カスタムパーツを紹介!

主に、農業や林業などの道具として購入するユーザーが多い軽トラック。いわゆる商用向けの車両であるため、デザインよりも使い勝手が重視で設計されています。各メーカー似たようなエクステリアとなっているので、見分けがつかない!なんて人も多いのでは?

今回はそんな軽トラのイメージを大きく覆す、軽トラ用カスタムパーツを作っているショップやメーカーのデモカーをご紹介します!

 

 

どうして軽トラをカスタムするの??

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小さい車体でありながら強靭なシャシーを与えられ、高い走破性を実現している軽トラック(以下、軽トラ)は、日本の道路事情にマッチした軽自動車サイズのトラックで、農業や商用利用など業務目的で使用されることが多いことから、カスタムして乗っているという方は少数派。

あくまで荷物を運ぶための業務車両と割り切って利用していることがほとんどだと思います。

しかし裏を返せば純正スタイルの軽トラが多いがゆえに、少しカスタムを施すだけで大きな印象の変化を持たせる事ができ、周囲にインパクトを与える事が可能です!

もちろん、アウトドアなどの趣味の相棒としても使い勝手が良く、人気の高い軽トラには一体どんなカスタムモデルが存在するのでしょうか?ご紹介していきます!

 

ジャンル別軽トラカスタム7選

スポーティ、走り系

Spiegel(シュピーゲル)のHA6/7型アクティトラックは、程よく車高が下げられ、フロントバンパーのみ交換されているシンプルなスタイルとなっています。

フロントバンパーのみとはいえ下方向へマスクを延長することにより車高を低く見せられ、フロント周りの印象が大きく変化!

ホイールもインチアップして社外品にすることで、よりスポーティ感を演出しています。

Spiegel アクティトラック(HA6/7)の詳しい情報を見る

 

K-BREAKのDA63T型キャリイは、オールペンが施された1台です。

白やシルバーが多い傾向にある軽トラックのボディーカラーを変更することで、業務用の雰囲気が一変。

なんだかオシャレなドレスアップカーに変身を遂げています。

また、オリジナルのフルエアロはフィン形状が特徴で、フィン部分を塗り分けることで走りへのテンションまでもアップさせてくれる仕上がりです。

K-BREAK キャリイ(DA63T)の詳しい情報を見る

 

ドレスアップ系

はろーすぺしゃるのDA16T型キャリイは、重厚感あるデコトラを彷彿とさせる1台。

フルエアロはもちろんですが、ボンネット上部に取り付けられたワイパーガードがデコトラらしさをより一層惹きたてる仕上がりに!

フロントバンパーと一体成形されるチンスポイラー風のエアロは、独特の威圧感と雰囲気を醸し出し、ボディカラーのみならずホイールまでシルバーに統一されており、一回り大きい印象を与えます。

はろーすぺしゃる キャリイ(DA16T)の詳しい情報を見る

 

翔プロデュースのDA63T型キャリイは、立体的な造形にデザインされたフロントバンパーが軽トラックとは思えない斬新な印象を与え、レクサスのスピンドルグリルを彷彿させるデザインに。

荷台カバーはダンパーが付属しているので、写真のような位置で開けっ放しにすることができ、ヤンチャな遊び心をアピールしています。

カーボンボンネットは装着するだけでバッドフェイスにできる優れもので、フロントバンパーと併せて装着することで、より威圧的な印象に仕上げる事が可能です。

翔プロデュース キャリイ(DA63T)の詳しい情報を見る

 

DA63Tに引き続き、翔プロデュースのS500P型ハイゼットトラックジャンボは、210系クラウンを連想させるイナズマ型グリルを採用。

オーバーフェンダーは立体的なデザインが施されており、車高を低く見せる上で重要なファクターとなっています。

とはいえギリギリまで下げられた車高に実用性は一切感じられないので、ドレスアップを突き詰めた1台!カスタムの参考におススメのモデルです。

翔プロデュース ハイゼットトラックジャンボ(S500P)の詳しい情報を見る

 

アゲトラ系

CAR STYLEのS510P型ハイゼットトラックジャンボは、リフトアップカスタムが施され車高がアゲられた軽トラック。通称『アゲトラ』です。

純正の車高でも、もちろん砂利道や農道での走破性は高いのですが、より快適かつ走破性を高めるためにはリフトアップとオフロード走行にも適用するタイヤの装着が必要で、車格が一回り大きくなった印象に。

バンパーガードとオーバーフェンダーを装着することで、力強さを演出します。

CAR STYLE ハイゼットトラックジャンボ(S510P)の詳しい情報を見る

 

白ナンバー化

はろーすぺしゃるのDA63T型キャリイは、往年の名車TSサニーを彷彿とさせるアドバンカラーとワークスフェンダーが特徴。

ボディ幅が拡幅されたことにより、潔く黄色ナンバーを脱ぎ捨て、白ナンバー化されています。

チンスポイラー、フルエアロを身にまとい、アドバンカラーにカラーリングされたキャリイはもはやレーシングカーの出で立ちです。

白ナンバーとなるため税金区分が代わり、少し高くなってしまいますが「それもまた一興」と笑い飛ばすような男らしさ溢れる1台に仕上がっています。

はろーすぺしゃる キャリイ(DA63T)の詳しい情報を見る

 

まとめ

今回は外装をカスタムすることで、軽トラの印象を大きく変化させたショップやメーカーのデモカー7台をご紹介しました。

街中でも数多く見かける軽トラですが、業務用目的で純正状態が多いことから、カスタムすることで他のクルマ以上に個性的な存在感を放つことが可能です。

またパーツ単価も安いことから、手軽にカスタムできるのも良いところ。

カッコよくカスタムされたデモカーを見ていると、仕事だけでなくレジャーやドライブでも軽トラックをカッコ良く乗りこなしたいと思うのは、筆者だけではないはず!!

是非、仕事で愛用中の軽トラをカッコ良くカスタムしてみてはいかがでしょうか?

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