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サーキットの楽しみはレースだけじゃない!F1日本GP2016小ネタ集Part.2「あのキミ・ライコネンが笑った!!」

今年も年に一度の日本モータースポーツの祭典「2016F1日本GP」が10月7~9日まで三重県の鈴鹿サーキットで開催されました。今回もサーキットの様子を写真とともに振り返って行く小ネタ集を紹介。後半戦は8日(土)~10日(月)です。今回も今回でレアなネタがたくさんあるので、必見ですよ!

Photo by Tomohiro Yoshita

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お天気になーれ!

Photo by Tomohiro Yoshita

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いよいよ予選日となる8日(土)ですが…あいにくの雨に。

この週末は天気が崩れるという予報がでていたのですが、いざ崩れるとテンション落ちますよね。

そこで!鈴鹿サーキットさんが、朝からてるてる坊主をリーダータワーに用意!

「お天気になーれ!」この願いが通じたのか、この後天候は回復して予選はドライコンディションで行われました!

 

F1のパドックってこんな感じ

Photo by Tomohiro Yoshita

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F1の場合はパドックへの立ち入りは特別に許可を得た一部のゲストとメディア・チーム関係者、またレース関係者のみ。

その分、F1のパドックってどうなっているのか?謎が多いですよね。

その答えは、こちら!

意外とスッキリ?しています。

Photo by Tomohiro Yoshita

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基本的に国内レースの場合は、トランポがずらりと並んで場所を占拠しちゃいますが、F1の場合はそれがない分、広いんです。

また各チームのホスピタリティスペースも用意されています。

もちろん、各チームがマシン・機材を運ぶヨーロッパラウンドでは各自のモーターホームが立ち並び、トランポもぎっしり止められていますが、鈴鹿の場合は遠征ラウンドになるので、そんなことはありません。

Photo by Tomohiro Yoshita

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基本的にドライバーはセッション前後のピットへの行き来と、メディア対応の時以外は外に出てきません。

さらにメディア対応する際も、F1では世界各国のテレビ局が集まってテレビ用と紙媒体用で取材スケジュールが組まれています。

テレビ用の場合は、チームのスポンサーが並べられたパネルの前でインタビューに応じます。

パドックに関する詳しい話は別の機会に…

 

レジェンドF1デモランで、面白い組み合わせが…

Photo by Tomohiro Yoshita

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今年も往年のF1マシンがサーキットに登場する「レジェンドF1デモンストレーションラン」が開催。

今年はマクラーレン・ホンダMP4/5とフェラーリF187という、ファンにはたまらないマシンが登場しました。

Photo by Tomohiro Yoshita

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担当ドライバーは、マクラーレンがストフェル・バンドーン。来季フル参戦が決まった期待の若手ドライバー。

一足早くF1マシンに乗って鈴鹿を走れたということもあり、満面の笑みでした。

Photo by Tomohiro Yoshita

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そしてフェラーリをドライブしたのは、なんと中嶋一貴!

けっこう意外な組み合わせでしたが、彼も往年のマシンをしっかりコントロールしていました。

 

新型NSX…鈴鹿に現る

Photo by Tomohiro Yoshita

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今年も大きなスペースを使って展示ブースを設けていたホンダですが、やはり気になるものといえば新型NSXですよね!

今回も2階建ての専用ブースを作って展示!いやー、何度見てもかっこいいです。

Photo by Tomohiro Yoshita

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実はこのF1観戦で初めてNSXを生で見たという方も多かった様子。

終日ブースは賑わっていました!

ちなみに、今回フェルナンド・アロンソも新型NSXに乗ってサーキット入りしていたとか。(写真はありませんが)

 

F1日本GPは夜もアツい

Photo by Tomohiro Yoshita

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F1をはじめフォーミュラカーレースの場合は日中にレースが行われて、イベントも日暮れまでに終わることが多いですが、F1の場合は日が暮れてもやります!

GPスクエアのステージには各チームのドライバーが登場してのトークショーが開催されました。

特に集中したのが、この土曜日予選後。それでも、この瞬間を楽しみにしていたのか、お客さんもほとんどがのこって参加していました。

Photo by Tomohiro Yoshita

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夜といえば、観覧車もライトアップ。

普段早く帰ってしまう人は、夜バージョンを見たことがなくて、ついつい写真を撮ったという人も多かったのではないでしょうか。

Photo by Tomohiro Yoshita

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先ほどのご紹介した新型NSXも、こんな感じにカッコよく展示されていました!

お待たせしました!次のページでは、あのライコネンが笑った!前夜祭の様子です!

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Writer Introduction
Tomohiro Yoshita

フリーのモータースポーツジャーナリスト。サーキット取材は2011年からスタートし、最近ではSUPER GTスーパーフォーミュラを全戦取材。この他にもF1をはじめとする海外レースや、2輪レースもカバー。レースに関する記事だけでなく、サーキットに来場するファンに役立つ情報発信も展開しています。http://www.kansenzyuku.com

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