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いまが買い時!これから楽しめるスイスポを知っていますか?スイフトの歴史から、いまアツいスイフトスポーツデモカー 5選!

スイフトはスズキ自動車より2003年に発売されて以降、日本はもちろんインドやヨーロッパで支持を集め、累計販売台数500万台を記録しています。スイフトスポーツはJWRC(世界ジュニアラリー選手権)で活躍し、代名詞とも言えるチャンピオンイエローの黄色いボディは人気を博しています。

http://www.globalsuzuki.com/motorsport_auto/2009JWRC/e/round_3.html

出典:http://www.globalsuzuki.com/

今回はそんなスイフトスポーツのカスタマイズやチューニングについて、メーカーやショップのデモカーを主体にご紹介します。

スイフトスポーツとは

まずはスイフトスポーツについてご紹介します。

HT81S(2003~2005年)

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エンジン:M15A(1490cc) 115ps(85kW)/14.6kgm(143Nm)

トランスミッション:5MT

車両重量:930kg

駆動方式:FF(フロントエンジン・フロントドライブ)

ドア枚数:3枚

 

軽自動車のkei WORKSがベースとなっており、それに1.5リッターエンジンとオーバーフェンダーを装備した、まさにメーカーチューニングカーとも言えるのがHT81S型スイフトスポーツです。

JWRCでも活躍し、コアなファンやその魅力にとり憑かれたユーザーは多いです!!

 

ZC31S(2005~2011年)

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エンジン:M16A(1586cc) 125ps(92kW)/15.1kgm(148Nm)

トランスミッション:5MT/4AT

車両重量:1060kg/1070kg

駆動方式:FF(フロントエンジン・フロントドライブ)

ドア枚数:5枚(海外モデルZA31Sは3枚)

 

「スイフトスポーツ!!」と言うとこのZC31S型を想像される方がほとんどだと思います。

重量増はあるものの先代HT81S型から大幅に刷新され、それでいながら新車価格150万円台という低価格を実現し、数少ないホットハッチとして多くのユーザーに親しまれています。

 

ZC32S(2011~2016年現在)

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エンジン:M16A(1586cc) 136ps(100kW)/16.3kgm(160Nm)

トランスミッション:6MT/CVT

車両重量:1050kg/1060kg

駆動方式:FF(フロントエンジン・フロントドライブ)

ドア枚数:5枚(海外モデルZA32Sは3枚)

 

先代の人気もあり、基本的なパッケージはそのままに、より高性能化されたのがZC32S型スイフトスポーツです。

尚、従来型までは「スイフト」という車名の「スポーツ」というグレードでしたが、ZC32S型より「スイフトスポーツ」という車名に替わってたことご存知でしたか??

 

スイフトの歴史を振り返ったところで、気になるデモカーは、次のページへ!

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Writer Introduction
YE

愛車はスズキ スイフトスポーツ(ZC32S)。趣味はスポーツ走行。月に1~2回くらいのペースで関東圏のサーキットへ走りに行ってます。目標はプロドライバーよりも速いタイムを刻むこと。

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