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テスラモデルS カスタムカー5選!世界も日本も、本気のEVカスタムがカッコいい!

ガソリンエンジンに代わると期待されている新しいクルマのかたち、電気自動車。世界各国で研究が進められていますが、その中でも群を抜いているのがテスラモーターズ。そんなテスラのマシンですが、せっかく乗るならカスタムしたいですよね?今回はそんなテスラの中から「モデルS」のカスタムカーについてまとめてみました。

出典:http://unpluggedperformance.com/

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これだけカスタム出来れば、電気自動車の未来は明るい!テスラオーナーの皆さんは必見ですっ!

 

テスラモーターズとは

出典:https://www.facebook.com/dmitriy03.osadchiy08

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2003年にアメリカで設立された自動車メーカー、テスラ。

この名前は、電気に関する偉大な発明家「ニコラ・テスラ」からとったもので、もちろん販売している自動車はすべて電気自動車。

最初に発表したスポーツカー「テスラ・ロードスター」は、3週間足らずで完売!世界でも、電気自動車でここまでの成功を収めているメーカーは他にはいないのではないでしょうか?

今、電気自動車の未来をけん引しているメーカーなので、今後の動向からも目が離せません!

 

そして、そんな最新のEVカーに乗っていても、いじくりたいのがクルマ好きの性。

今回はそんな、テスラの中から「モデルS」のカスタムカーに迫っていきます!

まずは、モデルSについておさらいです!

 

テスラ モデルSとは

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

テスラ社が販売したEVの4ドアセダン テスラ「モデルS」。

厳密には5ドアハッチバックなのですが、見た目で高級セダンを想像させられるせいか「4ドアセダン」とされることも多い?

EVながら航続距離が非常に長く、充電満タンで最長およそ500キロ弱の走行が可能。

出典:https://www.teslamotors.com/

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最強モデルのP90Dでは、0から100km/hまではわずか3.3秒で到達というスーパーカーも驚きの走行性能を兼ね備えています。

その理由は最大出力700馬力超えのモーター。

1.7トンの巨体をここまで加速させるとは、EVも侮れませんね!

では、カスタムカーに迫っていきましょう!

 

 

カスタムカーをご紹介

出典:http://www.larte-design.com/

出典:http://www.larte-design.com/

まだまだ日本では浸透しきってはいないテスラのカスタム。

世界ではどうなっているのか、みてみましょう!

 

Unplugged Performance

出典:http://unpluggedperformance.com/

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世界で一番最初のテスラチューニングメーカーをうたっている「アンプラグドパフォーマンス」から、テスラ・モデルS

ノーマルよりもグッと車高が下がって、格好良さとワルさが両立されているようなカスタムですね。

出典:http://unpluggedperformance.com/

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こちらでは、エクステリア、インテリアのパーツを主に取り扱っており、シートバックをむき出しのカーボンに変えられるようなパーツもあります!

また、足回り、ブレーキ回りも変更・強化されており、まさに”走って楽しむ大人のEVセダン”へと変貌を遂げているようです!

公式ホームページ(英語):http://unpluggedperformance.com/

 

LARTE Design

出典:http://www.larte-design.com/

出典:http://www.larte-design.com/

レクサスやインフィニティなどのラグジュアリーカーのカスタムを得意とする、「ラルテデザイン」

主にエアロパーツなどをメインに販売しており、この「テスラ モデルSエリザベータ」も、口角が下がったようなナマズ顔?のフロントグリルがかっこいい!

出典:http://www.larte-design.com/

出典:http://www.larte-design.com/

エアロパーツは、一式キットで販売されており、フロントバンパー以外にも、フロントフェンダーのアクセサリーやリヤバンパーなど、細かな部分が変更されています。

また、「エリザベータ」以外にもいくつかのバリエーションが公開されていますので、公式HPを要チェックです!

公式ホームページ(英語):http://www.larte-design.com/

 

Heart Up World

出典:http://www.heart-up-world.jp/

出典:http://www.heart-up-world.jp/

テスラのカスタムは日本も負けていない!「ハートアップワールド」

岡山にショップを構え、KOKOROというオリジナルブランドからエアロを中心に、テスラのパーツを販売しています。

リヤバンパーが厳つい!(出典:http://www.heart-up-world.jp/)

リヤバンパーが厳つい!(出典:http://www.heart-up-world.jp/)

ペタペタのシャコタンにカスタムされた姿は、街でも目立つこと間違いなし!

リヤバンパーも、無骨な感じがとてもカッコいいですね!

こちらの車体、各エアロパーツのお値段は以下となっております。

・KOKORO テスラMODEL S エアロフロントバンパーLED付…\260,000

・KOKORO テスラMODEL S エアロサイドバンパー(未塗装)…\200,000

・KOKORO テスラMODEL S エアロリヤバンパー(未塗装)…\250,000

※すべて税別

もっと詳しく知りたい方は、公式HPをチェック!

公式ホームページ:http://www.heart-up-world.jp/

 

Saleen

出典:http://www.teslarati.com/

出典:http://www.teslarati.com/

フォードやシボレーなどの車両を中心に改造し、コンプリートカーとして販売しているアメリカの自動車メーカー「サリーン」

今まではムスタングやカマロなどのクルマが中心でしたが、2014年にテスラ モデルSもチューニング。

まるで別のクルマかのように変えられたフロントマスクが非常に特徴的で、やけにスタイリッシュなこのマシンの名前が「サリーン・フォーシックスティーン」

出典:http://saleen.com/

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見た目だけの変化ではなく、ミッションのファイナルが変更されていたり、ブレーキがカーボンに変えられているなど、走りも確かなことは間違いないでしょう。

公式ホームぺージ(英語):http://saleen.com/

 

MANSORY

出典:http://www.mansory.com/

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ドイツに本社を置き、アストンマーチンやベントレーなどの高級車を中心にカスタムしている「マンソリー」

カーボン製バンパーの装着によって、グリル部分がシックに変わっています。

そのほか、ホイールなども変わっていますが、見た目に大きな変化は見られないと思うかもしれません。

実は、大きく変わっているのがインテリア。次の写真をご覧ください。

出典:http://www.mansory.com/

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エクステリアの緑と併せた見事な配色!こういうトータルの部分でカッコいいと、クルマに対する愛着が変わりますよね!

各部で見ても、ステアリングやペダル、フロアマットなどの細かな部分が変更されており、高級感とカジュアルさの両方を兼ね備えていますね!

公式ホームページ(英語):http://www.mansory.com/

 

気になるモデルSのお値段は?

出典:https://teslamotorsclub.com

出典:https://teslamotorsclub.com

ここまで読んで、テスラ・モデルSが欲しいと思ったアナタのために、現在の相場価格はこんな感じです。

 

・新車価格:900万~1300万円

・中古車価格:790万~1800万円

 

走行距離などを気にしなければ、800万程度で購入可能。

また、待つことを嫌ってか、中古相場のほうが新車価格を上回るという結果がでてきました。

これは今こそ、新車で購入するチャンスなのかもしれません!

アナタは、どちらに手を出しますか!?

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

未来につながるEV。今のうちから手をかけておくと、近い将来には周りより一歩も二歩も進めているかもしれませんね!

ちなみに、モーターはガソリンエンジンと違って、発進した瞬間から最大トルク。

筆者もイベントでモデルSの助手席に乗りましたが、感じたことがないような、えげつない加速で声にならない声を上げた記憶があります。

そんなEVの超加速を味わいたい方は、ぜひ!

 

ちなみに、Motorzでは過去に、青山のショールームに取材に行っていますので、こちらも併せてお読みいただければ幸いです!

テスラモーターズに行ってみた!あなたはテスラモーターズを知っていますか?

 

 

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Writer Introduction
ヤマト

音楽・クルマ・バイクを愛する自由人(2X歳)!好きなこと以外やりたくないからこそMotorzでライターになり、日々たくさんの資料と格闘しながら執筆しています。 スゴい!面白い!やってみたい!を合言葉に、楽しさが伝えられるような記事を書いていきますよ~!愛車はFC!愛機はGreco!野望はでっかく東京ドーム!を、バイクで走りたいです。https://www.facebook.com/yamato.suzuki.395

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