みなさんこんにちは、Motorz編集部の河野です!突然ですが、読者の皆さんは週末、クルマでどこかにお出かけしましたか?クルマ好きの集まりであるMotorz編集部のみんなは週末も愛車に乗り込み、あちこちへ出かけたりしています。今回は、埼玉県戸田市にあるイエローハット 美女木店で開催された『第5回 美女木オートフェスティバル』に私、河野が行ってきました!!身近なお店で年に1度開催されるイベントは、プチオートサロンと言っても過言ではない大盛り上がり! 今回は、そんな『第5回 美女木オートフェスティバル』の模様をレポートします!!

 

©️Motorz

 

 

美女木オートフェスティバルとは?

 

©️YellowHat

 

『美女木オートフェスティバル』は埼玉県戸田市のイエローハット美女木店で、年に1度だけ開催されるイベントです。

毎年数多くのメーカーが出展しており、普段なかなか見ることのできないデモカーが勢ぞろい。

洗車用品の実演や試乗会も行われる、埼玉県下最大級のカスタムカーイベントです。

5回目となる今年は4月14日、15日の2日間に渡って開催され、今年もクルマ好きの方々が多数来店。

そんな『第5回 美女木オートフェスティバル』に出展していたメーカーブースの中から、私、河野が注目したブースをご紹介します!

 

河野が注目した、ブースをご紹介!

ZEROSPORTS

 

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ZEROSPORTS(ゼロスポーツ)ブースでは、VM4レヴォーグを展示。

純正インタークーラーをよく冷やす『クールアクションII ブルーモデル』を、実際に装着しているデモカーの姿を見ることができました。

同商品の特徴は純正インタークーラーの性能を十分に引き出すことを目的として開発されたことです!

ボンネットダクト(フロントフードダクト)から流入する走行風を、独自のフィン形状で整流することでインタークーラーコア全体に満遍なく導くことが出来るそうです。

そうすることで、吸入空気温度の低下を促進させ、理想の燃焼環境に近づけることができるため、本来のエンジン性能を引き出すことができる、というレヴォーグオーナー必見の優れものなのです!

 

Spiegel

 

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『SA-72R ウェッズ×シュピーゲル コラボホイール』 / ©️Motorz

 

コペンローブのデモカーを展示していたSpiegel(シュピーゲル)。

そのなかでもMotorz編集部が注目したのは、ウェッズスポーツとのコラボレーションで誕生した『SA-72R ウェッズ×シュピーゲル コラボホイール』でした。

通常のウェッズスポーツには設定のないホワイトカラーが特徴のこの商品、スポーツ系カスタムカーに似合うのではないでしょうか?

 

A’PEXi

 

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トヨタ・86のデモカーを持ち込んでいたA’PEXi(アペックス)のブースには、実際にデモカーに装着しているトヨタ86用の製品ブースに展示。

マフラーやアンダーカバーといった車両の下の方のパーツから、計器類のような内装パーツまで、デモカーに装着されている全てのパーツを個別に確認できるように展示方法が工夫されており、各パーツをじっくりと見る事ができました。

 

GARAGE VARY

 

©️Motorz

 

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GARAGE VARY(ガレージ・ベリー)が持ち込んでいたのは、こちらのNDロードスター。

ローダウンした車両の足元を華やかに演出するサイドステップは、多くの来場者からの注目を集めていました!

全体的に存在感のあるパッケージングにまとめられていた同社のデモカーの前に、思わず私も足を止めてしまいました。

……ちなみに、モタガレでもガレージベリーさんのNDロードスター用サイドステップは購入可能です(笑)。

 

FINALKONNEXION

 

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リフトアップされたクリッパーを展示していたのは、車高調でお馴染みのFINALKONNEXION(ファイナルコネクション)ブース!

同社では、競技向けからドレスアップ用まで、幅広い車高調をラインナップを展開していますが、今回デモカーに装着していたリフトアップサスは、当然、悪路も快適に走ることができるようになるので、軽バンのような作業車のドレスアップにはもってこいの逸品です!

仕事で使う車にもドレスアップを!というユーザーに最近ブレイクしている注目アイテムだそうです。

 

湾岸

 

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レヴォーグを展示していた湾岸ブースでは、人気のラバットが勢揃い!

ちなみに『ラバット』とは、車内の騒音、汚れ、キズを防ぐラバー素材のインテリアマットで、カラーバリエーションも豊富なことから、愛車のインテリアの実用的なアクセントとして、いま同社の売れ筋の商品のなのです。

その他にもベンチュリー効果で吸気速度をアップさせ、アクセルレスポンスを向上させるという『インテークAir Flow』も実物が展示されており、立ち寄ったお客様は熱心に製品説明を聞いていました。

以前、取材させて頂いた際に同社専務の堀切さんが「イベントに出ることでユーザーとの交流を大切にしている」と仰っていた言葉通りに、ユーザーさんからの質問に熱心に説明し、交流している姿が印象的でした。

 

「湾岸ってそもそも何?」という方はこちらの記事もあわせてどうぞ!

 

ウェッズ

 

ウェッズスポーツ『SA-77R』 / ©️Motorz

 

『Kranze Weaval 100EVO』 / ©️Motorz

 

アルミホイールメーカーのウェッズのブースでは、ウェッズスポーツの今年の新作である『SA-77R』、クレンツェの新作『Weaval』の1ピースモデル『Weaval 100EVO』などを展示。

カタログの写真だけでは確認することのできない、色々な角度から製品を見ることができました。

 

マルカサービス

 

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©️Motorz

 

こちらは、昨年より新たに『MID/Maruka Intelligent Design』ブランドの展開を始めたアルミホイールの卸売業を行なっているマルカサービスのブースです。

ベーシックなデザインのホイールを現代の技術でリメイクしているハイグレードモデルの『RMPシリーズ』や、ハイエースやキャラバン向けのマッシブで力強いデザインの『NITRO POWERシリーズ』を展示していました。

 

MONZA JAPAN

 

©️Motorz

 

©️Motorz

 

MONZA JAPANブースでは今年の新作アルミホイール『ワーウィック アデッサー』を中心にワーウィックシリーズを展示。

特に新作の『ワーウィック アデッサー』は15インチから20インチまで幅広いサイズが設定されており、適合車種も豊富なことから、個人的に今年大注目のホイールです!

 

アルバートリック

 

©️Motorz

 

©️Motorz

 

インポートカー向けのアフターパーツを販売するアルバートリックは、『RaceChip』や『BMC Air Filter』などのインポートカーユーザーにはおなじみのブランド製品を展示。

デモカーのゴルフⅦにはトルクやパワーを上げるECU『RaceChip』が装着されていました。

 

BLITZ

 

©Motorz

 

©️Motorz

 

このヴェルファイアのデモカーが展示されていたのは、BLITZ(ブリッツ)ブース!

車高調『DAMPER ZZ-R』を装着し、ローダウンしつつも快適性と走行性の向上を両立しているとのことでした。

全長調節式にも関わらずリーズナブルな価格が魅力的な車高調です!

 

HKS

 

©️Motorz

 

©️Motorz

 

HKSブースでは車高調ブランド、HIPERMAXシリーズの『マックスIV GT』のサンプルの他に、マフラーの『ハイパワースペックL』が展示されており、チタン菅とスチール管の軽さの違いなどを体感出来るブースになっていました。

実際に、その違いを確かめるように商品を手に取りながら、スタッフの説明を熱心に聞いているユーザーの姿が多数見られました!

 

まとめ

 

©️Motorz

 

いかがでしたか?

クルマ好きにおススメのイベントは、皆さんの身近なお店でも多々開催されています。

ショップでのイベントは、写真でしか見たことがないデモカーや製品を直接見る絶好のチャンスなので、皆さんも気になるイベントがあれば是非、足を運んでみてくださいね。

 

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