10月25日に開幕し、11月5日まで東京ビックサイトで開催中の東京モーターショー(TMS)。約2週間弱の長いとも思えた開催期間も後半に突入しました。実際に現地へ見に行った方や、TVやネットで情報を収集した方など色々といらっしゃると思います。そんな、まだまだ話題騒然のTMS!ここで、Motoz独自の見どころをご紹介します。

 

©Chika Sakikawa

 

 

是非実現して欲しいコンセプトモデル:SUZUKI e-SURVIVOR

 

©Chika Sakikawa

 

夢のような機能を搭載したコンセプトモデルの数々が各ブースに並ぶモーターショーで、是非実現して欲しいモデルの1つがSUZUKI e-SURVIVOR。

手軽に遊べて、どこにでも行ける車。そんなイメージが強い、ジムニーを始めとするSUZUKIのSUVモデルの未来をイメージしたコンセプトモデルです。

どんな道でも走れる高い走破性をEV仕様の4DWで実現し、新感覚の運転する楽しさを提供してくれる1台で、オモチャのような可愛いビジュアルとのギャップも魅力的。

 

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もちろん、現在主流になりつつある自動運転にも対応していて、操作する楽しさだけではなく、楽に安全に移動する快適性も兼ね備えたマルチで高性能な、遊びにも移動にも完璧なモデルとなっています。

快適性と走り、アナログとデジタルなど相反する2つを共存させるe-SURVIVOR。

この、クルマ好きの夢が詰まったコンセプトモデルの実現を期待せずにはいられません。

そんなe-SURVIVORは、東7ホールにあるSUZUKIブースのメインステージ上に展示されています。

是非チェックしてみてくださいね。

 

比べて欲しい!大型トラックの運転席体験

 

©Chika Sakikawa

 

モーターショーでチェックして頂きたいコーナーの1つ。

それは普段、中々見かける機会すらない程ビッグサイズの大型トラックの展示が集結している東1ホール。

そこには三菱FUSOやISUZU、日野自動車やSCANIAなどのトラックメーカーが集まっていて、右を向いても左を向いても巨大要塞のような大型トラックが立ち並んでいます。

そんな大型トラックを遠目で見るだけでもその迫力に圧倒され楽しめますが、是非体験して欲しいのが、トラックの運転席部分(キャビン)からの視界の高さです。

 

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この東1ホールに出展するほとんどのトラックメーカーブースで、各メーカーイチ押しの大型トラックのキャビン部分に乗る事ができる体験コーナーが設けられています。

 

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普段乗る事はもちろん、見かける事すらレアなレベルの大型トラックのキャビン内の乗り心地や視界、そしてインパネ部分のデザインや運転席後部にあるベッドの存在など、色々な新しい発見に子供から大人までワクワク出来る事、間違いありません。

 

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そして乗車体験ができるのは、運搬用の大型トラックだけではありません。

ダカールラリーに参戦し、驚異の走破性を示し続けているレーシングトラック、”日野レンジャー”の運転席にも座る事ができるのです。

 

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想像以上に快適な運搬用大型トラックのキャビンとは違い、世界一過酷と言われるダカールラリーで戦い続けるレーシングトラックの無骨なコクピットに座ると、少しラリーのピリッとした緊張感が伝わってくる気がします。

 

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またキャビン部分の乗車体験以外にも、普段はトレーラーが連結されている、トラックの頭の部分(トラクタ)の裏側を細部まで見る事が出来るのも、見逃して欲しくないポイントです!

 

ナンバープレートの意味も再確認!

 

©Chika Sakikawa

 

西3ホールに出展している全国自動車標板協議会ブースでは、色々なナンバープレートの展示、紹介をしています。

普段、当たり前につけている車のナンバープレートの決まりや、役割などを改めて確認できる事はもちろんですが、特に注目したいポイントはこちら!

 

©Chika Sakikawa

 

©Chika Sakikawa

 

ドライブ中に見かける、周りの車の不思議なナンバープレート。

あのナンバープレートの色やデザインにどんな意味があるんだろう?と、ふと疑問に思った事ありませんか?

そんなナンバープレートの色やデザイン、サイズの表す意味が全て説明されていて、いつもの素朴な疑問がスッキリ解決できてしまうのです。

 

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また、日本の歴代ナンバープレートの展示もあり、見た事もないような昔のナンバープレートから現在のナンバープレートまで、クルマのナンバープレートの移り変わりを知る事ができます。

このような、わざわざ調べる程でもないけど、普段から気になっていた!というような展示が散りばめられている事も、東京モーターショーの魅力ではないでしょうか。

 

まとめ

 

Motoz的モーターショーの楽しみ方、いかがでしたか?

各メーカーが満を持して発表するコンセプトモデルやNEWモデルを楽しむのはもちろんですが、色々な情報や小さなパーツなどが展示されている小規模ブースを覗いてみると、今まで知らなかった新たな発見がたくさんあります。

そして大型トラックやバス、はたらくくるまなど、普段の自分には関係ないようなモデルに触れてみると、子供の頃に帰ったような純粋にワクワクする気持ちが蘇ってくることも。

そんな、子供から大人まで心から楽しむことができるTMS2017は今週末まで開催中!

是非、現地に足を運んでみてくださいね。

 

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