ひょんなことからレストアベースのAE86を購入した、レーシングドライバーの根本悠生選手がハチロクをレストアする!というこの連載企画。NATS日本自動車大学校さんの技術支援を受けることが決まった根本ハチロクですが、そもそもNATSさんってどんな学校なの?というのを動画でお伝えいたします!

 

まずはコチラをご覧ください!

 

 

NATSさんに訪問!

前回の記事でご紹介させて頂きました、根本選手のハチロクの救世主となるNATS日本自動車大学校(以下:NATS)さんですが、実際どんな学校なの?ということで、今回は動画でNATSさんをご紹介いたします。

 

校内をご案内して頂きますのは、カスタマイズ科の高山先生で根本選手のハチロクを担当して頂く心強い先生です。

 

NATSさんってこんなところ

千葉県成田市にあるNATSさんですがその敷地面積は、東京ドーム3個分(約14万㎡)という自動車大学校としてはかなり広大な敷地に恵まれている学校になります。

 

自動車整備科

自動車整備科の授業がちょうど行われており、ホンダ・フィットのエンジンを下ろして、積み直して試走する授業だそうです。

“実践教育”をモットーとするNATSさんでは、直すだけではなくてちゃんと走るところまで実践することが大事という教育方針となっています。

 

NATS自動車研究センター

 

こちらはNATS自動車技術研究センターで、NATSの技術力が結集してレストアを行なっています。

 

 

綺麗にレストアされた通称ハコスカと呼ばれるKPGC10スカイラインと、S30フェアレディZを前に、ハチロクもこんなに綺麗になるの?と夢を膨らます根本選手。

 

 

高山先生も苦笑いです。

 

カスタマイズ科

 

そしてこちらが今回の根本選手のハチロクがお世話になるカスタマイズ科で、板金塗装の実習中でした。

 

 

授業では、実際に板金塗装を行いボディを修復してオールペイントを行うところまで1ヶ月かけて車1台を仕上げるそうです。

 

カスタムカーと言うと出来上がった華々しい車を容易に想像できますが、こういった地道な作業を行い技術を身に着けたからこそできる作品だと言うことが分かります。

 

NATSサーキット

 

東京ドーム3個分という広大な敷地をもつNATSさんですが、学校の敷地内に全長1.2kmのサーキットコースがあるんです!

さらにはダートコースやジムカーナ場も敷地内にあり授業やテストランに使用され、走るところには困りません。羨ましい!

 

まとめ

 

自動車大学校、ということで校内には学食も完備されています。

根本選手も頂く事になったのですが、育ち盛りの学生のお腹を満たす特盛メニューが目の前に!

(誰に需要があるのかわからないですが)食レポも行いました!動画の最後までお楽しみくださいね……!

 

さて、NATSさんと一緒に作っていくハチロクですが、東京オートサロン2019がお披露目の予定です。

レストアされてたハチロクを見ることができるのでしょうか?オートサロンに間に合うのでしょうか?

Motorzでは今後も根本選手のハチロクを追っていきますのでお楽しみに!

 

 

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