クルマ好きのみならず、DIYで何かを塗ってみたい!と思い立ち、ホームセンターなどに行くと必ず目にするのが『染めQ』です。通常の塗料とは違い、あることが特徴で人気のアイテム。いったい、染めQの何がすごいのか??Motorz編集部が実際に使ってみました!

 

 

 

染めQを買ってきた!

 

 

 

先日、染めQさんへ訪問させて頂いた際に、色々と染めQについて学んできた編集部マエダ。

通常の缶スプレーとは、いったい何が違うのか。

その辺りの詳しいところを、実際に使ってみて分かりやすくお伝えします!

 

染めQって何がすごいの?

 

 

 

通常の缶スプレーは液体を霧状にして噴霧しているのですが、それですと噴霧された塗料の粒が大きいことと塗装材料の性質から、ティッシュに塗布した場合は溶けてしまいます。

しかし染めQは塗料の粒子がナノ単位まで細かいことから、噴霧した塗料の粒が非常に小さく、ティッシュに塗布しても溶けることなく塗料を吹き付けることができるのです。

この染めQの性質を利用すると、あらゆる素材に対して色を塗ることが可能で、革製品やゴムタイヤ、ジーンズやTシャツなどの衣類に至るまで、用途は無限大!

いろいろなパターンが思い浮かんで、ワクワクしてきませんか?

 

オリジナルのバッグを作ってみよう!

 

 

 

 

そんな無限の可能性を秘めた染めQを使って、オリジナルバッグを作ってみよう!と言うことで、どこかでみたことのあるバッグを倉庫から掘り出してきて、塗ってみることに。

プリントアウトしたMotorzロゴでステンシルをサクッと作り、ササッと染めQを塗ってみました。

結果は是非、動画でチェックしてくださいね!

 

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