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F1決勝速報!メルセデスが1・2!?対するフェラーリはどうなった!?

世界最高峰フォーミュラカーレース、F1!その第13戦、イタリアGPの結果はどうだったのか!?勝ったのは、いったい誰だ!?最速で振り返るF1イタリアGP2017!

©Pirelli

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2017年 F1GP 第13戦 イタリアGP リザルト

©Pirelli

2017年 F1GP 第13戦 イタリアGP リザルト

1位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
2位:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
3位:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
4位:ダニエル・リカルド(レッドブル)
5位:キミ・ライコネン(フェラーリ)
6位:エステバン・オコン(フォースインディア)
7位:ランス・ストロール(ウィリアムズ)
8位:フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
9位:セルジオ・ペレス(フォースインディア)
10位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
11位:ケビン・マグヌッセン(ハース)
12位:ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)
13位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
14位:カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)
15位:ロマン・グロージャン(ハース)
16位:パスカル・ウェーレイン(ザウバー)
17位:フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)

18位:マーカス・エリクソン(ザウバー)

 

以下リタイヤ

 

ストフェル・バンドーン(マクラーレン)

ジョリオン・パーマー(ルノー)

 

イタリアGPのみどころ

みなさん、こんばんは!
今日はF1第13戦イタリアGP決勝の様子をこちらのMotorzツイッターアカウントからお伝えします!
先週に続き連戦となりますが、よろしければどうぞ最後までお付き合い下さい!
#ItalianGP #F1JP

さて、今回の戦いの舞台となるイタリア、モンツァサーキットは現在快晴です。
昨日はフリー走行、予選と雨天に見舞われ、予選では2時間以上の中断を挟むというなかセッションが進みました。
しかし、今日はレース終了までドライのまま進行しそうです。
#ItalianGP #F1JP

さて、それでは昨日の予選を振り返っていきましょう。
このイタリアGPでポールポジションを獲得したのはハミルトンでした!
激しい雨に見舞われたQ3でしたが、最後に圧巻の速さで通算69回目、最多PP記録を樹立するという見事な走りでした。
#ItalianGP #F1JP

そして、そのハミルトンと同じ1列目に並ぶのはウィリアムズのストロールです!
なんと、18歳309日という若さでF1の最前列を獲得。
今日は大きな注目を浴び、アゼルバイジャンGP以来となる表彰台に期待がかかります!
#ItalianGP #F1JP

そして、3番手に付けたのはフォースインディアのエステバン・オコンでした!
前戦ベルギーGPではチームメイトとの接触があり残念な結果となりましたが、Q3ではあわやポールポジションかという素晴らしい走りを見せました。
#ItalianGP #F1JP

そして、母国GPのフェラーリ勢はというとライコネン5番手、ベッテルが6番手からのスタートとなりました。
ライバルであるメルセデスに大きな遅れを取り、雨の中では苦戦を強いられてしまいましたが、今日はファンの期待に応える走りに期待したいところです。
#ItalianGP #F1JP

F1 イタリアGPのスターティンググリッド以下の通りです。
1ハミルトン
2ストロール
3オコン
4ボッタス
5ライコネン
6ベッテル
7マッサ
8バンドーン
9ペレス
10クビアト
#ItalianGP #F1JP

以下は
11マグヌッセン
12エリクソン
13ウェーレイン
14フェルスタッペン ※
15ヒュルケンベルグ ※
16サインツ ※
17リカルド ※
18パーマー ※
19アロンソ ※
20グロージャン ※

※はグリッド降格対象者
#ItalianGP #F1JP

そして、今回のマクラーレンホンダはというとバンドーンが昨日の予選で見事Q3進出を決め8番手グリッドを獲得しました!
アロンソは13番手でQ2敗退を喫し、グリッド降格を受け今日は19番手からの巻き返しを図ります。
#ItalianGP #F1JP

そして、昨日の予選ではレッドブル勢が速さを見せましたね!
ハミルトンに届きませんでしたがフェルスタッペン2番手、リカルド3番手という今季ベストの予選を戦いましたが、残念ながらパワーユニット交換でグリッド降格を余儀なくされています。
#ItalianGP #F1JP

先ほどスターティンググリッドをご紹介しましたが、誤りがございました。
8番グリッドと表記していたバンドーンは18番グリッド。
そして、フォースインディアのペレスは10番手グリッドからのスタートとなります。
こちら訂正してお詫び申し上げます。
#ItalianGP #F1JP

今回イタリアGPのタイヤ戦略を見ていきましょう。
今回持ち込まれたのはスーパーソフト、ソフト、ミディアムの3種類。
予選は雨天用のタイヤで争われ、Q3進出組にスタートタイヤの縛りがありません。
予想戦略は1ストップが主流になると見られています。
#ItalianGP #F1JP

そして、このモンツァはF1サーキットの中でも屈指の高速コースとして知られいます。
DRSゾーンはメインストレートと、7コーナーから8コーナーにかけての2箇所。
F1ドライバーの高速バトルを楽しむことが出来そうですね!
#ItalianGP #F1JP

さあ、各車フォーメーションラップに向かいました。
多くのドライバーがスーパーソフトを履いていますが、レッドブル勢、パーマー、アロンソがソフトタイヤを選択しています!
#ItalianGP #F1JP

昨日までは天候が不安定だったこともあり、ドライコンディションでの走行はいつも以上に少なく、各チームデータの収集が捗りませんでした。
その状況でのどのような戦いを見せるか。
ドライバーだけでなく、チーム戦略も大きく勝敗を分ける1戦になりそうです。
#ItalianGP #F1JP

各車グリッドに整いました!
#ItalianGP #F1JP

スタート~15周:思わぬ伏兵は…オコン!?

レースは今ブラックアウト!!
オコンが好スタート!ストロールを交わし2番手へ!
先頭はハミルトンがキープ!そして、ライコネンがボッタスの前へ!
#ItalianGP #F1JP

そして、グリッド降格のあったフェルスタッペンも大きく順位を上げ、8番手んい浮上しています!
#ItalianGP #F1JP

そしてボッタスがライコネンに反撃!
ポラボリカで激しい接近戦の末、ボッタスが4番手を奪い返しています!
#ItalianGP #F1JP

オープニングラップを終え順位は
1ハミルトン
2オコン
3ストロール
4ボッタス
5ライコネン
6ベッテル
7マッサ
8フェルスタッペン
9ペレス
10マグヌッセン
#ItalianGP #F1JP

3周目、ここで4番手のボッタスがストロールを捉え3番手へ浮上!
そしてフェルスタッペンとマッサが接触!フェルスタッペンはホイールに大きなダメージを負っています!!
#ItalianGP #F1JP

接触のあったマッサは走行を続けています!
そしてボッタスがオコンをも交わし2番手へ!早くもメルセデスが1-2体制を築いています!
#ItalianGP #F1JP

そして、フェラーリ勢に順位の入れ替わりがありました!
ベッテルがロッジアでライコネンに並びかけ、オーバーテイクに成功。
5番手ベッテル、6番手ライコネンという順に代わっています。
#ItalianGP #F1JP

レースは4周目、ここでボッタスが最速ラップを記録!
このモンツァではメルセデスが強いとの予想通り、ここまで圧巻の速さでレースをリードしています!
#ItalianGP #F1JP

6周目、現在トップのハミルトンと2番手ボッタスの差は3.5秒。
ハミルトンはスタートからここまで危なげない走りで優位な位置をキープしています。
#ItalianGP #F1JP

8周目、4番手ベッテルがオコンに接近してきました!
おっと、ライコネンが1コーナーでミス!ストロールに順位を譲り6番手に後退しています。
#ItalianGP #F1JP

ベッテルはオコンのDRSに侵入していますが、なかなか捉えるのは難しいでしょうか?
しかし8周目、ホームストレートでオコンを抜き3番手に立ちました!
#ItalianGP #F1JP

8周目、ライコネンは無線でマシンの不調を訴えています!
先ほどのミスもその影響があったでしょうか?
ベッテルと比較してペースが上がってこないのは少し心配ですね。
#ItalianGP #F1JP

9周目、ボッタスが再び最速ラップを記録!
ハミルトンとの差を2.8秒まで詰めています!
#ItalianGP #F1JP

そして、昨日の予選で活躍したストロールとオコンが現在4番手争いを行っています。
その差は0.6秒差ですがストロールはなかなか前に出ることが出来ません!
#ItalianGP #F1JP

10周目、ここでヒュルケンベルグが最初にピットに滑り込んできました!
スーパーソフトからソフトに交換し、このままチェッカーを目指すようです!
多くのチームが彼と同じ戦略を採ってくると見られています。
#ItalianGP #F1JP

11周目、現在の順位は
1ハミルトン
2ボッタス
3ベッテル
4オコン
5ストロール
6ライコネン
7マッサ
8ペレス
9リカルド
10マグヌッセン
#ItalianGP #F1JP

12周目に入りました。
すでにベッテルと首位ハミルトンとの差は11秒。この地元での勝利を願うファンが見守っていますが、今回のメルセデスは非常に手ごわいでしょうか。
少しずつギャップが広がっています。
#ItalianGP #F1JP

12周目、10番手争いが接近中です!
10番手を走るクビアトに対し、バンドーンが迫っています!
その差は0.6秒と1秒を切っています!
#ItalianGP #F1JP

13周目、ライコネンは再三に渡ってリアのグリップ不足を訴えています!
ライコネンはオコン、ストロールに迫ってはいますが、なかなか仕掛ける素振りを見せられていません。
#ItalianGP #F1JP

14周目、アロンソとパーマーがロッジアで軽く接触!
パーマーが12番手、アロンソが13番手となって両者走行を続けています。
#ItalianGP #F1JP

15周目、ストロールは先ほどからオコンにプレッシャーをかけていますが、まだ順位を奪うことが出来ません!
そして、後方からはライコネンが迫り、4番手争いは3者によって争われています!
#ItalianGP #F1JP

15周~30周:ピット戦略が勝敗の分かれ目!?

16周目、ここで5番手ライコネンがピットへ!
前のマシンに詰まっていたので、コース上ではなくピット戦略での逆転を目指す動きを見せました!
#ItalianGP #F1JP

17周目、ここでオコンがピットへ!
ライコネンとの位置関係は….オコンが前です!
#ItalianGP #F1JP

17周目、すると同じく4番手を争っていたストロールもまもなくタイヤ交換を迎えそうですね!
オコンの翌周、ここでストロールがピットへ!
ストロールは少しピットで遅れたか!?オコン、ライコネンの後ろでコースに復帰しています。
#ItalianGP #F1JP

19周目、メルセデス勢、ベッテルといったトップ3はまだコースに留まり走行を続けています!
#ItalianGP #F1JP

19周目、ハミルトンがロッジアでややマシンをスライドさせました!
トップを独走するメルセデス勢もタイヤ交換の時期が迫っているでしょうか?
#ItalianGP #F1JP

20周目、ピット作業で順位がシャッフルされた4番手争いが再び接近してきました!
オコンの前にはまだピットに入っていないバンドーンがおり、それにオコンは付き合う形で走行中。それにライコネンも迫ってきています!
#ItalianGP #F1JP

21周目、ここでオコン、ライコネンがバンドーンを交わしています!
#ItalianGP #F1JP

22周目、4番手を走行していたマッサがピットへ!
マッサは10番手でコースに復帰しています。
#ItalianGP #F1JP

23周目、ここまでオコンがライコネンを上手く封じ込めています!
現在オコンは実質4番手をということもあり、気合十分でしょうか。
非常に力強い走りを見せています!
#ItalianGP #F1JP

24周目、すでに首位ハミルトンと3番手ベッテルの差は20秒まで広がっています。
前回は優勝争いを演じた2名ですが、ここまではベッテルが苦しい戦いを強いられています。
#ItalianGP #F1JP

25周目、メルセデス勢とベッテルといった上位3台に加え、まだピットに入っていないのはリカルドとペレスです。
#ItalianGP #F1JP

26周目、ここでライコネンがようやくオコンの前に出ました!
しかし、オコンも必死の抵抗を見せますが…ここはライコネンが冷静に抑えています。
#ItalianGP #F1JP

そして、上位でただ一人ソフトでスタートしたリカルドにも上位進出のチャンスがありそうですね。
現在4番手を走行しタイヤ交換をライバルより遅らせることが出来そうです。
#ItalianGP #F1JP

リカルドは現在1分25秒台で走行していますが、これは後方のマシンより少し良いタイムといったところでしょうか。
ここでペースを上げてピット入った後にライバルの前に出ることが理想的な展開となりそうです。
#ItalianGP #F1JP

29周目、ライコネンに交わされたオコンには、再びストロールが迫っています。
今回上位で若いドライバーが良い走りを見せています!
#ItalianGP #F1JP

レースは30周目、現在の順位は
1ハミルトン
2ボッタス
3ベッテル
4リカルド
5ペレス
6ライコネン
7オコン
8ストロール
9マッサ
10バンドーン
#ItalianGP #F1JP

30周目、ストロールがオコンにスリップストリームに入る!
アウトから仕掛けますが、ここはオコンが抑えています。
#ItalianGP #F1JP

31周~フィニッシュ:やはりメルセデス強い!!

31周目、このオコンとストロールの争いに対し、徐々にマッサが近づいてきました。
今日はベテランと若手のバトルが各地で起こっています!
#ItalianGP #F1JP

31周目、1-2体制を築くメルセデス勢はレースの半分を消化しても、盤石の体制を維持しています。
ここでベッテルがピットへ入りました。リカルドの後ろ4番手でコースに戻っています。
#ItalianGP #F1JP

32周目、ベッテルのピットを見てか、ここでハミルトンがピットへ入りました。
ハミルトンは2番手でコースに復帰しています。
#ItalianGP #F1JP

33周目、このタイミングでピット作業を遅らせた選手たちがタイヤ交換に向かっています。
ペレス、ボッタスがタイヤ交換を済ませコースに復帰しています。
#ItalianGP #F1JP

34周目、現在の順位は
1ハミルトン
2ボッタス
3リカルド
4ベッテル
5ライコネン
6オコン
7ストロール
8マッサ
9ペレス
10バンドーン
#ItalianGP #F1JP

34周目、セクター3でバンドーンがスローダウン!
ピットに戻りここで残念ながらリタイアとなってしまいました。
#ItalianGP #F1JP

34周目、1コーナーでフェルスタッペンとグロージャンが接触!
ややマシンにダメージ負ったでしょうか。
フェルスタッペンは序盤に続き、今日2度目の接触となってしまいました。
#ItalianGP #F1JP

36周目、10番手争いも激しくなってきました!
マグヌッセン、クビアト、ヒュルケンベルグの3名が1ポイントをかけた争いを演じています!
#ItalianGP #F1JP

37周目、先ほどから続いている6番手オコンと7番手ストロールの争いは続いています!
#ItalianGP #F1JP

38周目、ここでリカルドがピットに入りました!
リカルドはオコンの前、5番手でコースに復帰。ここからライコネンを追い上げる展開となります。
#ItalianGP #F1JP

39周目、現在の順位は
1ハミルトン
2ボッタス
3ベッテル
4ライコネン
5リカルド
6オコン
7ストロール
8マッサ
9ペレス
10マグヌッセン
#ItalianGP #F1JP

40周目、新品のスーパーソフトに交換したリカルドとライコネンは現在2秒差。
タイヤの消耗を考えるとリカルドに分があるでしょうか。
#ItalianGP #F1JP

40周目、リカルドが一気にライコネンとの差を詰めてきました!
2秒の差はあっという間に1秒を切るところまできました。
リカルドはタイヤが新しいうちが勝負と見ているでしょうか?
#ItalianGP #F1JP

41周目、あっという間にリカルドはライコネンの前に立ちました!
1コーナーで鋭いブレーキングを見せ、これで4番手に浮上しています!
#ItalianGP #F1JP

そして、リカルドにはチームから「ベッテルを捕らえるぞ」という鼓舞が飛んでいます!
ベッテルまでの差は10.6秒。しかし、ベッテルより1秒近く速いペースで、走行しています。
#ItalianGP #F1JP

43周目、ベッテルとリカルドの差は10秒を切りました。
しかし、レースは残り10周。果たして追いつくことが出来るでしょうか?
#ItalianGP #F1JP

44周目、6番手争いを演じていたオコンとストロールは少し間隔が開きましたね。
現在その差は1.4秒。
ストロールの後方には0.8秒差で同僚マッサが迫っています。
#ItalianGP #F1JP

45周目、ここでリカルドが最速ラップを記録!
ベッテルとの差は8秒まで縮まりました!
#ItalianGP #F1JP

46周目、ハミルトンはマシンからややパワーの低下を感じているようです。
しかし、3番手ベッテルとの差は30秒以上と大きなリードを築いています。
#ItalianGP #F1JP

46周目、リカルドは再びベッテルより1秒ほど速いラップを刻みました!
差は6.7秒。着実にベッテルに近づいています!
#ItalianGP #F1JP

そして、ここでフェルスタッペンがマグヌッセンの前に立ち10番手まで順位を取り戻しています!
ロッジアであわや接触というシーンでしたが、マグヌッセンがコース外に逃げこれを免れています!
#ItalianGP #F1JP

48周目、リカルドが1分23秒675で最速ラップを刻みました!
ベッテルとの差は5.8秒。レースは残り5周。
このままのペースで行けば計算上は何とか追いつくことが出来るかもしれませんね。
#ItalianGP #F1JP

49周目、先ほど10番手争いを演じたフェルスタッペンとマグヌッセンは審議対象になると発表されました。
#ItalianGP #F1JP

50周目、ハミルトンが最速ラップを奪い返しました!
しかし、リカルドがそれを更新!これでベッテルとの差は4.2秒です!
#ItalianGP #F1JP

レースは残り3周、リカルドは追いつくことが出来ても抜くチャンスを見出すことは少し難しいでしょうか?
ベッテルもここで最後の力を振り絞り、先ほどのラップはその差を縮めることが出来ませんでした!
#ItalianGP #F1JP

レースは残り2周、アロンソにチームからリタイアの指示が出されました。
このイタリアGPは揃ってリタイアという苦い結果となってしまいました。
#ItalianGP #F1JP

さあ、そして首位ハミルトンがファイナルラップに入りました!
昨日の予選から圧倒的な速さでライバルの地元を駆け抜けてきました。
#ItalianGP #F1JP

今、ハミルトンが今季6勝目のチェッカー!
そして7番手争いがストロール、マッサ、ペレスの3者によって繰り広げられていますが…順位は変わらず!
#ItalianGP #F1JP

この勝利でハミルトンがついに選手権をリードすることになりました!
ボッタスと揃ってウィニングランでその喜びを噛み締めています!
#ItalianGP #F1JP

まとめ

F1イタリアGP 決勝結果です(暫定)
1ハミルトン
2ボッタス
3ベッテル
4リカルド
5ライコネン
6オコン
7ストロール
8マッサ
9ペレス
10フェルスタッペン
ここまでが入賞圏内です。
#ItalianGP #F1JP

以下は
11マグヌッセン
12クビアト
13ヒュルケンベルグ
14サインツ
15グロージャン
16ウェーレイン
17アロンソ
18エリクソン

以下リタイアは
バンドーン
パーマー
という結果に終わりました。
#ItalianGP #F1JP

今回はフェラーリの地元でしたが、その中でメルセデス勢の強さが目立ちましたね!
昨日の歴代最多となる69回目のポールポジションに加え、今日のレースでも圧巻の走り。雨でも晴れでも驚愕の速さを見せたハミルトンでした。
#ItalianGP #F1JP

そして、この決勝で3番手まで挽回を見せたベッテルでしたが、ついに選手権のリードを許す形となりました。
しかし、このイタリアでも貴重な15ポイントを獲得。
ここから次戦シンガポール、日本で再びトップを奪い返すことが出来るでしょうか?
#ItalianGP #F1JP

F1 ポイントランキング(イタリアGP終了時)
1ハミルトン 238点
2ベッテル 235点
3ボッタス 197点
4リカルド 144点
5ライコネン 138点
#ItalianGP #F1JP

さて、次戦はいよいよアジアでの戦いが始まります。
シンガポールGPでのナイトレースを皮切りにマレーシア、そして日本と今年のタイトル争いは佳境を迎えようとしています。
今年のハミルトン対ベッテルの戦いはまだまだ目が離せない大激戦になりそうですね!
#ItalianGP #F1JP

それでは今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!
それでは次戦シンガポールGPでまたお会いしましょう!
今日はこの辺で失礼します。
#ItalianGP #F1JP

 

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Writer Introduction
shunsuke_kawai

モータースポーツライターをさせて頂いております、河合俊佑です。10代にF1の魅力にハマり、以後フォーミュラレースに憧れを抱く。大学時代は自身でカート活動を始め、モータースポーツの面白さを体感し、魅力を伝える事を志しています。少しでもモータースポーツを楽しく、分かりやすく伝えられるよう取組んで参ります。宜しくお願い致します。

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