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女性ドライバーの好きな男性のタイプは?三浦愛選手&小山美姫選手の恋愛観からトレーニングまで、素顔を大解剖!

いつもサーキットで凛々しく咲き誇り、私たちを魅了し続ける「女子ドライバー」。今回は全日本F3選手権で活躍中の三浦愛選手と、昨年FIA-F4で印象的な走りを見せた小山美姫選手に、お話をお伺いさせて頂きました。これを読めば、2人の魅力から更に離れられなくなってしまうかも!

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ドライバープロフィール

三浦愛選手

1989年11月24日生まれ 奈良県出身 B型

趣味:ロードバイク(自転車)、ミニオンに癒されること

特技:関西弁と標準語の使い分け

レース経歴

12歳の時に初めて出場したカート大会にて初優勝を飾る。

大学時代はソーラーカーレースプロジェクトのドライバーとして活躍、現在も鈴鹿サーキットで行われるソーラーカーレースに出場し、何度も優勝を重ねている。

大学卒業後はスポンサーであったEXEDYに就職。広報を担当しながらレース活動を続け、2014年には女性ドライバーとして18年ぶりとなる全日本F3選手権 Nクラスに参戦。開幕2戦目にして女性ドライバーとして初めて表彰台の頂点に輝いた。

2016年シーズンよりF3 Cクラスにステップアップ。2年目となる今シーズンは初優勝はもちろん、シリーズチャンピオンを目指す。

 

 

小山美姫選手

1997年9月5日生まれ 神奈川県出身 B型

趣味:ダンス(ヒップホップ)

特技:料理

レース経歴

5歳の時にカートに乗り始め、以降着実にステップアップを重ねる。

レース活動から離れていた時期や、海外に留学していた期間を経て、2015年、FIA-F4にスポット参戦。

翌2016年も同レースにスポット参戦し、開幕戦ではFIA-F4参戦の女性ドライバーとしての最高位である11位を記録。

2017年シーズンは新しく始まる「競争女子選手権 KYOJO CUP」への参戦も決定。初代チャンピオンの座を狙う。

 

2人の出会い

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ーーー今日はよろしくお願いします!早速ですが、2人はいつからのお知り合いですか?

小山 私は5歳の時にカートを始めたんですが、割と早い時期から愛ちゃんのことは知っていました。

出会いとしては、同じメーカーのエンジンを使ったカートレースの東日本、西日本でそれぞれ出ていたんです。

三浦  年齢が離れているからクラスは違ったんですが、鈴鹿シリーズ、もてぎシリーズみたいなレースがあって。美姫ちゃんはジュニア、私はシニアで出場していたんです。

でも私も、カートは女子が少ないから「速い女の子がいるよ」という話を聞いたり、雑誌やネットなんかでも目にしていて、美姫ちゃんのことはかなり前から知っていましたね。

 

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小山 2人ともお父さんと一緒にカートをやっていたし、本気で取り組んでいたから、共通項があって初めから親近感がありました。

直接ライバルになることはなかったから、敵対心もなく良い形で出会えたんですよね(笑)

三浦 確かに、バチバチした感じはなかったね(笑)

 

ーーーなるほど。ちなみに同じレースには出たことがないとのことですが、お仕事では一緒になったことはありますか?

三浦 南青山のオーディションを兼ねたトレーニング合宿が2015年の夏に岡山であって、その時に「覚えてますか?」って話しかけてくれたのが美姫ちゃんと初めて話した時ですね。「うんうん、覚えてるよ」って。

小山 もちろん、サーキットで会ったら挨拶はしていましたが、ちゃんと話したのはその時が初めてでしたね。

まだ1年半だし、会ったのも私がF3を観に行った時とか、片手で数えられるほどですね。でも、私の頭の中では勝手に仲良しでした(笑)

 

体づくりのために、小山選手が取り組んだ方法とは?

 

ーーーところで2人は体づくりで何か取り組んでいることはありますか?

小山 私はレースをするにあたって体重を10㎏増やしましたね。毎日ケーキをホールでひとつ食べていました。

でもそしたら歩けなくなっちゃって、体が重くなりすぎて。それで病院まで電話したんですよ、「本当に痛くて歩けません」って。

そしたら「それはどうしようも出来ないよ」って言われて(笑)で、そこから筋トレして体重落として…その繰り返しですね。

 

 

小山 ただ、ひとつ言うと、今はたくさん食べるんですけど前は胃が小さかったので、一度にたくさんは食べられなくて。量が少なくてカロリーが高くて手っ取り早いものって言ったらケーキとかチョコになっちゃうんですよね。

三浦 うーん(笑)

小山  が、しかし(笑) 変動が大きくて…ケーキというものを積み重ねると飛んでもないことになるんだなって思いましたね。

毎日毎日1ホールを食べるのも大変で、最後は吐きながら食べていましたね。で、そこから筋トレで脂肪を落としたんです。服ももちろん入らなくなったから、全部捨てましたよ。

 

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三浦 私も数年前に本格的なトレーニングを始めて、10㎏増えました。私はケーキ1ホールは食べてないし(笑)、特に太ろうと思っていた訳ではないけれど…。

トレーニングによって筋肉量が増えて、脂肪が燃焼するようになるから自然とたくさん食べるようになって体重も増えました。

 

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ーーー何だか2人は、トレーニングの「正しい方法」と「絶対にやってはいけない方法」の見本みたいですね。でも女子的には3㎏でも大きいと思うんですけど、10㎏も増やすとなると…

三浦 もちろん、女子としての葛藤はありましたね。私もスカートが入らなくなったり、最初は嫌だった。

自分でも腕や足が太くなっていくのが分かるからもう見せたくなくて、ファッションも変わりました。パンツばかりになったし、出来ればもうずっとジャージでいたいなって。

小山 女の子っていうだけで、例え体力面で劣ってなくても周りから色々言われるんですよ。

いちゃもんじゃないけれど、普通に技術面のことで言ってくれればいいのに「お前は筋肉がない」とか「体が細いからダメだ」とか。それなら、自分で出来ることは全部やってやろう!って気持ちでした。

三浦 目標があるからそこまで出来るっていう感覚だよね。

小山 普通、女子ドライバーはみんな見た目は細く維持してるし、重い物を持って筋トレしたりもしないし。

多分、見た目や体重を気にせずにトレーニングしてるのって少ないんじゃないかな?(笑)

 

次のページでは、2人の恋愛・結婚観や理想のタイプが明らかに!女性ドライバーの座談会、まだまだ続きます!

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Writer Introduction
asuka_yuikawa

結川愛寿加(ゆいかわあすか)。大学在学中よりフリーアナウンサーとしての活動を始め、TVやラジオなどのMCやレポーター、パーソナリティを務める。2006年より自身が企画・プロデュースするモータースポーツ番組のメインパーソナリティとして出演。以降、国内レースのみならずF1日本GPやMotoGP
日本GPにプレスとして参加するなど、モータースポーツジャーナリストとしても活動の幅を広げている。今シーズンはスーパーGTに、SUBARUチームMCとしても出演中。

http://ameblo.jp/asuka1206/

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