2018年7月26~29日に三重県にある鈴鹿サーキットで、鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催されます。鈴鹿8耐は、EWC(世界耐久選手権)の最終戦でもあり、チャンピオン争いをしているレギュラーチームは負けられない一戦。また、国内の有力チームも数多く参戦を表明しているので、激しいレースが繰り広げられる事は間違いありません。そこで、今年の鈴鹿8耐を楽しむために、事前情報や現地観戦するためのチケット購入方法などをまとめてご紹介します。

 

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2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦 ”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレースが7月26~30日に開催

 

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今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースには、現在64チームが出場を表明しており、そのうちEWC(Formula EWC)クラスに53チーム、SST(Superstock)クラスに11チームが参戦予定です。

また、鈴鹿8耐はFIM世界耐久選手権(EWC)シリーズ最終戦でもあるため、EWCレギュラー参戦勢も10チームが出場。

メーカーワークスチームと有力プライベートチームによる熱い戦いが繰り広げられます。

また、スケジュールは7月26日(木):スポーツ走行、27日(金):公式予選、28日(土):8耐TOP10 TRAIL、30日(日):8耐決勝レースとなっており、新人ライダーの登竜門とされる4時間耐久レースも土曜日に行われるため、こちらも見逃せません。

 

チケットの値段や購入方法、駐車場情報

 

2018鈴鹿8耐

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鈴鹿8耐を現地で観戦するためには、まず観戦券の購入が必要です。

一般の観戦券は、C、D、E、R、G、Sエリアでの観戦が可能で、大人複数名であれば前売グループチケットがお買い得。

大人3~5名であれば一人当たりの観戦券代が割引となり、期間中1日有効なゆうえんちモートピアパスポートが付いてきます。

そして、メインスタンドのV2、V1とA・B・Qエリアは指定席となっており、観戦券に加えて指定席券の購入が必要です。

また、ホームストレートにあるメインスタンドのV2、V1指定席やメインスタンド以外のA・B・Qエリアは、場所によって価格が変動。

鈴鹿8耐のチケットは、現段階ですでに売り切れになっているものもありますが、前売指定席券はまだ一部、購入可能です。

ピットウォーク券は別売りとなっているため、指定席券と合わせて購入しておきたいところ。

他にも『メーカー・チーム応援席』や『パドックパス/パドックパス”Special”』なども用意されているので、自分にあったシートを吟味しての購入がおススメです。

 

購入方法は

 

チケットは、オンラインショッピングサイトやコンビニ、プレイガイドで購入可能です。

中でも前売観戦券とグループチケットは、MOBILITY STATION(オンラインショッピングサイト)やコンビニエンスストア、プレイガイド(チケットピア、ローチケ、イープラス、セブンチケット)で販売。

指定席券、メーカー・チーム応援席、オプション(パドックパス、ピットウォーク)、駐車券はMOBILITY STATIONのみの販売となっているので注意が必要です。

また、当日観戦券(日曜日券)のみ、現地ゆうえんち各入場ゲートでの購入ができ、ローソン、ミニストップからも当日0:00~12:00の間で購入することができます。

各チケットの価格や詳細などは、鈴鹿8時間耐久ロードレース公式サイト内のチケットページで確認してください。

鈴鹿8時間耐久ロードレースのチケット情報:http://www.suzukacircuit.jp/8tai/ticket/

 

鈴鹿サーキットの駐車場

 

2018年鈴鹿8耐

© Yamaha Motor Co., Ltd.

 

鈴鹿サーキットには正面駐車場が3か所ありますが、こちらの前売駐車券はすべて完売しています。

また、鈴鹿8耐などのビックレース開催時のみ設置される臨時駐車場(南コース駐車場)は、28~29日の二日間有効となっており、前売駐車場券の料金4,200円で、現在も購入可能です。

そして2輪車専用駐車場も前売券が販売されており、27~29日の三日間有効なのもので2,000円、28~29日の二日間有効のもので1,500円。

2輪車で行く場合も、事前に前売券を購入しておく事がおススメです。

 

TV中継での観戦も可能

 

出典:https://www.twellv.co.jp/event/8tai/

 

鈴鹿8耐は、テレビ放送以外にネット配信も行われています。

現在発表されているのは鈴鹿サーキット公式Facebookページからのライブ配信。

ただしこれは、鈴鹿8耐テレビ放送の無い国向けのため、英語およびタイ語での放送となっています。

放送時間は、7月28日(土)鈴鹿4耐決勝/鈴鹿8耐予選&TOP10トライアルで8:30~13:30、7月29日(日)鈴鹿8耐決勝で10:30~20:00の予定。

2017年はユーチューブ(YouTube)の配信が試みられましたが、機材トラブルによりライブ配信は見送られました。

今年のユーチューブ生配信は、現段階でもどうなるのかまだ不明です。

テレビ放送は全国無料放送のBS12 トゥエルビで放送されることが決定しており、こちらの放送時間は7月29日11:00~20:30の予定です。

 

注目のチーム

 

今年はホンダ、ヤマハ、カワサキのワークスチームでの出場が決定しており、スズキはメーカーとしてヨシムラ・スズキ・MOTUL、チーム・カガヤマといった有力チームのサポートを行います。

 

Red Bull Honda with 日本郵便

 

2018 ホンダ鈴鹿8耐

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ホンダが10年ぶりにワークスチームを鈴鹿8耐に参戦させます。

ホンダワークスは『Red Bull Honda with 日本郵便』というチーム名で、監督には5度の8耐優勝経験を持つ宇川徹氏が就任。

ライダーには高橋巧選手、中上貴晶選手、レオン・キャミア選手を起用し、マシンはレッドブルカラーのCBR1000RRWを走らせます。

鈴鹿8耐制覇を絶対使命とするホンダワークスチームが、3連覇中のヤマハワークスをどう攻略するのか!?見ものです。

 

カワサキ・チーム・グリーン

 

ジョナサン・レイ

ゼッケン1のジョナサン・レイ / © 2018 Kawasaki Motors Corp., U.S.A.

 

2016・2017年の2年連続で2位を獲得したカワサキ・チーム・グリーン。

ライダーは2017年から引き続き、渡辺一馬選手とレオン・ハスラム選手が出場します。

さらにスーパーバイク世界選手権3年連続タイトルを獲得しているジョナサン・レイ選手を起用。

カワサキはスーパーバイク世界No.1ライダーを従え、1993年以来のタイトル獲得を狙います。

 

ヤマハファクトリーレーシングチーム

 

2018鈴鹿8耐ヤマハファクトリーチーム

© Yamaha Motor Co., Ltd.

 

鈴鹿8耐3連覇中のヤマハは、中須賀克行選手、アレックス・ロウズ選手、マイケル・ファン・デル・マーク選手を起用。

ライダー3名とも2017年からの継続です。

また、YZF-R1が今年で誕生20周年となることを記念し、ヤマハファクトリーレーシングチームのマシンは初代モデルを彷彿させるカラーリングに!!

8耐4連覇を目指して、負けられない戦いが始まります。

 

チーム・カガヤマ

 

2018鈴鹿8耐 チームカガヤマ

© Team KAGAYAMA. All right reserved.

 

チーム・カガヤマは、監督にレジェンドライダーのケビン・シュワンツ氏を迎えます。

ライダーはチーム代表の加賀山就臣選手、RFMEスペイン選手権に参戦している浦本修充選手、NTSからMotoGP™ Moto2クラスに参戦しているジョー・ロバーツ選手の3名!

チームとしては2015年に3位表彰台を獲得しており、3年ぶりの表彰台!!そして初優勝を目指します。

 

ヨシムラ・スズキ・MOTUL

 

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ヨシムラは、2017年から引き続き全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦している津田拓也選手と、元SBKチャンピオンのシルバン・ギュントーリ選手をライダーとして起用します。

そして、ブリティッシュスーパーバイク選手権に参戦しているブラッドリー・レイ選手と全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦している渡辺一樹選手を追加。

予選・決勝レースでは第3ライダーに、事前走行の結果や体調などを考慮しブラッドリー・レイ選手と渡辺一樹選手のどちらかを起用する予定。

毎年8耐を盛り上げてくれる名門ヨシムラは、2009年以来の優勝を狙います。

 

2018年鈴鹿8時間耐久レースのエントリーリスト

 

2018年鈴鹿8耐

© Yamaha Motor Co., Ltd.

 

ゼッケン クラス チーム ライダー マシン
2 EWC SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM Vincent Philippe
Etienne Masson
Gregg Black
スズキGSX-R1000
3 SST KRP三陽工業&RS-ITOH 岡村 光矩
新庄 雅浩
石塚 健
カワサキZX-10R
4 EWC チームスガイレーシングジャパン 須貝 義行
Daniele Veghin
TBA
アプリリアRSV4 RF
5 EWC F.C.C.TSR Honda France Freddy Foray
Josh Hook
Alan Techer
ホンダCBR1000RR SP2
6 EWC Titanium Power Racing with HOOTERS 徳留 和樹
奥田 貴哉
TBA
ヤマハYZF-R1
7 EWC YART-YAMAHA Broc Parkes
Marvin Fritz
藤田 拓哉
ヤマハYZF-R1
8 EWC BOLLIGER TEAM SWITZERLAND Roman Stamm
Robin Mulhauser
Sebastien Suchet
カワサキZX-10R
9 SST MotoMapSUPPLY 今野 由寛
Josh Waters
青木 宣篤
スズキGSX-1000R
02 EWC TEAM R2CL MKS PARTELYA Clinton Seller
Anthony Loiseau
TBA
スズキGSX-R1000
10 EWC エヴァRT初号機Webike TRICKSTAR Anthony West
出口 修
TBA
カワサキZX-10RR
11 EWC Kawasaki Team GREEN 渡辺 一馬
Leon Haslam
Jonathan Rea
カワサキZX-10RR
12 EWC ヨシムラ スズキ MOTUL Sylvain Guintoli
津田 拓也
TBA
スズキGSX-R1000L8
13 EWC NIPPON SUMATORA BIO MASSE+D;REX 豊田 浩史
池田 吉隆
Brandon Cretu
ヤマハYZF-R1
16 EWC Mistresa with ATJ Racing 中津原 尚宏
関口 太郎
TBA
ホンダCBR1000RR SP2
19 EWC KYB MORIWAKI MOTUL RACING 清成 龍一
高橋 裕紀
Dan Linfoot
ホンダCBR1000RR SP2
21 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀 克行
Alex Lowes
Michael van der Mark
ヤマハYZF-R1
22 EWC Honda Asia-Dream Racing Md. Zaqhwan
ZaidiTroy Herfoss
Andi Farid Izdihar
ホンダCBR1000RR SP2
23 EWC TEAM VITAL SPIRIT 佐野 勝人
辻本 範行
成田 彬人
BMW S1000RR
25 EWC Honda Suzuka Racing Team 日浦 大治朗
亀井 雄大
安田 毅史
ホンダCBR1000RR SP2
26 SST ARMY・GIRL TEAM MF & Kawasaki 奥田 教介
Andrew Lee
大久保 光
カワサキZX-10RR
27 EWC TransMapレーシング with ACE CAFE 大石 正彦
木佐森 大介
行村 和樹
スズキGSX-R1000
29 EWC DOG HOUSE 岩谷 圭太
左村 英祐
向山 将弘
スズキGSX-R1000L2
31 EWC 浜松チームタイタン 武田 数馬
上林 隆洸
TBA
スズキGSX-R1000
33 EWC Red Bull Honda with 日本郵便 高橋 巧
中上 貴晶
Patrick Jacobsen
ホンダCBR1000RR SP2
34 SST Honda緑陽会熊本レーシングSST 北折 淳
吉田 光弘
岩谷 泰慎
ホンダCBR1000RR
35 EWC プラスワン MCRT 今津 比呂志
久積 基宏
田島 聖貢
カワサキZX-10R
39 EWC BMW Motorrad39 酒井 大作
DamianCudlin
Alexander Cudlin
BMW S1000RR
41 SST IWATA RACING FAMILY 宮腰 武
上野 友寛
佐藤 龍彦
ヤマハYZF-R1
43 EWC Honda緑陽会熊本レーシングEWC 小島 一浩
井上 拓海
TBA
ホンダCBR1000RR
48 EWC TEAM NRT48-BMW Motorrad Kenny Forey
Peter Hickman
Julien Da Costa
BMW S1000RR
51 EWC T・モトキッズ中日本自動車短大ALTEC・NRS・icu 小谷 咲斗
鈴木 孝志
福山 京太
ヤマハYZF-R1
52 EWC TERAMOTO@J-TRIP Racing 寺本 幸司
武田 雄一
行方 知基
BMW S1000RR
55 EWC Honda浜友会浜松エスカルゴ 中島 元気
長谷川 修
大野寄 真二
CBR1000RR SP2
59 EWC HKC&IMT Racing 渡部 一夫
齋藤 達郎
小山 葵
ヤマハYZF-R1
65 EWC MOTOBOX KREMER RACING Geroffroy Dehaye
Jan Viehmann
Christopher Kemmer
ヤマハYZF-R1
69 EWC 山科カワサキKR & オートレース宇部 & BR & YIC京都 山崎 茂
松本 正幸
桐井 有希
カワサキZX-10R
70 EWC Honda向陽会ドリームレーシングチーム 榊原 真之介
岡崎 裕介
倉山 寿生
ホンダCBR1000RR
71 EWC Team KAGAYAMA 加賀山就臣
浦本修充
JOE ROBERTS
スズキGSX-R1000L8
72 EWC Honda Dream RT 桜井ホンダ 濱原 颯道
伊藤 真一
TBA
ホンダCBR1000RR SP2
73 EWC R.C.のりもの & モトラボEJ 三浦 和男
坂本 勉
河井 匠
ホンダCBR1000RR
74 SST AKENO SPEED・YAMAHA 稲垣 誠
南本 宗一郎
仲村 優佑
ヤマハYZF-R1
77 EWC WOJCIK RACING TEAM Pawel Gorka
Pawel Szkopek
Marek SzkopekY
ヤマハYZF-R1
78 EWC HondaブルーヘルメットMSC熊本 & 朝霞 森 健祐
大塚 卓也
TBA
ホンダCBR1000RR SP2
79 EWC Team SuP Dream Honda 山口 辰也
岩戸 亮介
作本 輝介
ホンダCBR1000RR SP2
80 SST TONE RT SYNCEDGE 4413 星野 知也
渥美 心
三原 壮紫
BMW S1000RR
82 EWC BANNER RACING K・I・C 兼田 智浩
中本 郡
斎木 一輝
DUCATI PANIGALE
85 EWC Honda QCT明和レーシング 安藤 元之
山中 正之
中山 友寛
ホンダCBR1000RR
87 SST チーム阪神ライディングスクール 柳川 明
西嶋 修
清末 尚樹
カワサキZX-10RR
88 EWC CLUBNEXT & MOTOBUM 吉広 光
片平 亮輔
大貫 貴彦
ホンダCBR1000RR SP2
91 EWC アトウン ティオ Verity 宮島 伸也
五十嵐 明弘
辻 敏彦
BME S1000RR
94 EWC GMT94 YAMAHA Mike Di Meglio
Niccolō Canepa
David Checa
ヤマハYZF-R1
95 EWC S-PULSE DREAM RACING・IAI 生形 秀之
TBA
TBA
スズキGSX-R1000
96 EWC TEAM FRONTIER 大木 崇行
岩田 悟
TBA
ホンダCBR1000RR
99 EWC icuRT. 大阪Mobius. OUTRUN. モトキッズ. 三陽. co 吉田 和憲
柴田 義将
中本 翔
ヤマハYZF-R1
041 SST speed Heart TTS Racing team 中村 敬司
國川 浩道
山内 芳則
ホンダCBR1000RR
090 EWC au・テルル MotoUP RT 秋吉 耕佑
長島 哲太
Isaac Vinales
ホンダCBR1000RR SP2
105 EWC moto CUBIC+Motorrad Toyota NR 大野 英樹
筒井 伸
野田 達也
BMW S1000RR
111 EWC HONDA ENDURANCE RACING Greg Leblanc
Sebastien Gimbert
Erwan Nigon
ホンダCBR1000RR SP2
112 EWC Honda EG Racing 本田 恵一
下田 和也
栗林 剛
ホンダCBR1000RR SP2
121 EWC MERCURY RACING BMW Karel Hanika
TBA
TBA
BMW S1000RR
135 EWC BMW Financial Services 135 武石 伸也
Michael Lavety
Christian Iddon
BMW S1000RR
502 SST NCXX RACING 國松 俊樹
吉田 忠幸
TBA
ヤマハYZF-R1
634 EWC MuSASHi RT HARC-PRO.Honda 水野 涼
Dominique Aegerter
Randy de Puniet
ホンダCBR1000RR
806 SST NCXX RACING & ZENKOUKAI 長尾 健吾
松本 隆征
TBA
ヤマハYZF-R1

EWC=Formula EWCクラス
SST=Superstockクラス
TBA=未定

 

まとめ

 

2018年鈴鹿8耐

© Yamaha Motor Co., Ltd.

 

夏の風物詩といわれる鈴鹿8耐は、今年で41回目を迎えます。

今年は3連覇のヤマハワークスに加え、ホンダワークスの復活、そしてカワサキワークスチームからはSBK世界チャンピオンの加入と、ワークス勢はかなりの本気モード!!

また、ヨシムラ、モリワキなど名門チームやチーム・カガヤマといった有力プライベートチームが、どのようにワークスに食い込んでのバトルを繰り広げるか!?

さらに、EWCレギュラー参戦の海外チームからも目が離せません。

毎年素晴らしいレースを見せてくれる鈴鹿8耐で、今年どんなドラマが待ち受けているのでしょうか。今から楽しみです。

 

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