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週末の予定はココで決まり!クルマ好きが喜ぶ北海道・東北の自動車博物館6選

全国の自動車博物館シリーズも第5弾となりました。今回は北海道・東北エリアの自動車博物館のご紹介です。お近くにお住まいの皆様、そしてこれから北海道・東北にお出かけ予定がある皆様、本格的な寒さが到来する前に是非訪れてみて下さい!!

 

出典:http://www.kudan.co.jp/oldcarcenter.html

北海道・東北エリアの自動車博物館(有料施設編)

小樽市総合博物館(北海道)

 

出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/小樽市総合博物館

 

小樽市総合博物舘は、いくつかの施設から成っている博物舘です。

自動車展示館・収蔵庫には、明治時代のアメリカ製蒸気自動車やル・マン24時間耐久レースで優勝したMAZDA 787Dなどの車両が展示されており、随時展示車両の入れ替えも!!

その他、機関車の展示も充実しているので、機関車好きの方と一緒に行っても楽しめます。

 

入館料

一般 400円(冬期300円)、高校生・市内在住の70歳以上の方 200円(冬期150円)、中学生以下 無料

冬期期間は11月上旬~4月下旬、詳細は要問い合わせ


開館時間

9時半~17

休館日

火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始


公式HP

http://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/museum/

 

ツカハラミュージアム(青森)

 

出典:http://www.tsukahara-m.jp/index.html

 

次代を担う子供たちの夢を育む場を目指して建てられたツカハラミュージアムには、創業者である塚原弘久(宏)氏の思いが詰められています。

時代の最先端を駆け抜けて来た世界中の名車は、なんと現在もネジ一本、パーツひとつひとつ手作りで作業が行われているそう!

幻の名車と呼ばれたTOYOTA 2000GT1914年製のFORD model Tの展示を観て楽しむだけでなく、フォーミュラニッポンの試作車の運転席に乗ることも出来ます。

フォーミュラマシンのコックピットに乗れる機会は、なかなかないのでお見逃しなく!!

入館料

高校生以上 500円、中学生以下 無料(中学生以下は大人同伴の場合のみ入場可)


開館時間

4月~9月は10時~17時、10月は10時~16

休館日

2017年は1030日~(要問い合わせ)


公式HP

http://www.tsukahara-m.jp/index.html

 

オールドカーセンター クダン(福島)

 

出典:http://www.kudan.co.jp/oldcarcenter.html

 

東日本大震災以降5年間休館していたオールドカーセンター クダンですが、20164月に再オープンしました。

20周年という節目の年も迎え、ますます人気を集めているこちらの館内には、オールドカーが約80台、ミニカーに至っては約1300台もあるそう!

自慢のコレクションの中には、1931年製のビュイック ロードスターや1936年製のラ・サール クーペ シリーズ52など、今ではなかなか見ることの出来ないクラシックカーがずらりと並びます。

その他、飛行機模型が約300機、戦闘機やヘリコプターの展示のも注目です。

入館料

大人 900円、小中高生 600

各種優待制度有り。要問い合わせ。


開館時間

10時~16

休館日

平日


公式HP

http://www.kudan.co.jp/oldcarcenter.html

 

北海道・東北エリアの自動車博物館(無料施設編)

札幌市交通資料館(北海道)

 

出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/札幌市交通資料館

 

合わせて5550平方メートルという広大な敷地を持つ札幌市交通資料館には、札幌市営の交通で活躍をしていた車両の現物が保存されています。

昔懐かしいマイクロ型バスやボンネット型バスなどが並ぶ他、貴重な電車や地下鉄の車両も展示されており、クルマ好きだけでなく電車好き、乗り物好きの方々にもおオススメ!

なお、資料館屋内展示室がある地下鉄高架部(橋脚)の工事のため2017101日から2020年春(予定)まで全館休館となります。

今後の詳細は札幌市交通局のHPでご確認頂けるとのことです。

工事終了後はリニューアルオープンの予定なので、パワーアップした資料館に期待がかかります!

入館料

無料


開館時間

10時~16

休館日

平日、101日~翌430日までの全日

(札幌市内の小学校夏休み期間は開館)

特別開館として開館日以外(5月~9月の平日)の8時半~17時半まで団体の見学可。要問い合わせ。


公式HP

http://www.stsp.or.jp/shiryokan/img/shiryoukan2017.pdf

 

みちのく記念館(岩手)

 

出典:http://ninohe-kanko.com/kanko_spot/2187

 

山間を走り、未舗装の道路を進んだ先に佇んでいるのがここ、みちのく記念館です。

案内板などはないそうなので、訪れる際には必ず電話連絡を!

牛舎を改造して作られたという珍しい館内には、世界の名車や数十年前のオートバイ、そしてスティーブ・マックイーンが実際に履いていたというブーツも展示されています。

入館料

無料


開館時間

10時~16

休館日

不定期のため要問い合わせ


公式HP

http://airinjuku.jp/museum/museum1.htm

 

東北大学 自動車の過去・未来館(宮城)

 

出典:http://www.mech.tohoku.ac.jp/car/

 

自動車に関連する貴重な資料を、東北大学の学生や教職員だけでなく、子供たちや一般の方々にも見てもらいたいとの思いから開館したという自動車の過去・未来館。

東北大学創立100周年の記念事業の一環として2008年に開館して以来、同大学の機械系の学生や教職員によるボランティアチームがメンテナンスを行い、車両が自走出来る状態を保っています。

また、毎年7月末に行われる大学のオープンキャンパスではエンジンの始動実演を行なっているので、視覚だけでなく聴覚や嗅覚からも自動車の魅力に触れることが出来ます。

入館料

無料


開館時間

8時~20

休館日

年中無休


公式HP

http://www.mech.tohoku.ac.jp/car/

 

まとめ

 

国内旅行で定番人気観光地の北海道に、秋の紅葉の時期にいつも以上に盛り上がりを見せる東北エリア!

面積が大きいだけに、比較的多くの自動車博物館がありました。

その内容も充実していて見応えがあるものばかりなので、旅行の「ついで」ではなく「メイン」として幅広い方々にお楽しみ頂けそうです。

しかしながらこちらも、前回の甲信越・北陸エリア同様、複数の自動車博物館が閉館してしまっていることが判明しました。

多くの名車たちを良い状態で維持するというのは、なかなか難しいようですね。

そんな中、今も継続して運営してくれている自動車博物館に敬意を表しつつ、次回はどんな名車に巡り会えるのか期待に胸が膨らみます!!

 

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Writer Introduction
asuka_yuikawa

結川愛寿加(ゆいかわあすか)。大学在学中よりフリーアナウンサーとしての活動を始め、TVやラジオなどのMCやレポーター、パーソナリティを務める。2006年より自身が企画・プロデュースするモータースポーツ番組のメインパーソナリティとして出演。以降、国内レースのみならずF1日本GPやMotoGP 日本GPにプレスとして参加するなど、モータースポーツジャーナリストとしても活動の幅を広げている。今シーズンはスーパーGTに、SUBARUチームMCとしても出演中。http://ameblo.jp/asuka1206/

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