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週末のお出かけはココで決まり!クルマ好きが喜ぶ甲信越・北陸の自動車博物館4選

全国の自動車博物館シリーズ、待望の第4弾!!今回は甲信越・北陸エリアの自動車博物館をご紹介します。首都圏からも近いのでアクセス良好!まだまだアクティブにお出かけしたいシーズン。皆さんはどの自動車博物館に行ってみたいですか?

 

出典:http://mmj-car.com/

甲信越・北陸エリアの自動車博物館(有料施設編)

河口湖自動車博物館・飛行館(山梨県)

 

出典:http://www.car-airmuseum.com/index.html

 

ホールAとホールBという、ふたつの展示スペースに所狭しと並べられた貴重なクルマたち。

ホールAには世界で初めて作られたという、ベンツや戦前に生産されたダットサンやオオタなどのクラシックカーが。

ホールBには世界各国のスーパーカーなどのコレクションが展示され、幅広いラインナップを楽しむことが出来ます。

1ヶ月限定での開館というのもレアで、クルマ好きの心をくすぐりますよね!

また、併設されている飛行館も、日本で唯一現存する一式戦闘機が置かれていたりとかなり見応えがありますので、ご興味のある方はそちらも是非立ち寄ってみてください。

なお、館内の撮影は携帯電話やスマートフォンのみ可能となり、カメラやデジカメ、タブレットでの撮影は不可ですので、撮影も楽しみたいという方はその点だけお気を付けくださいね!

 

入館料
大人 1000円、子供(15歳以下) 500円、小学生以下 無料
※飛行館は別料金
会館時間
10時〜16時

休館日
毎年9月1日〜翌7月31日(8月のみ開館)
公式HP
http://www.car-airmuseum.com/index.html

 

はたらくじどうしゃ博物館(長野県)

 

出典:http://www.hataraku-jidousha.org/

 

はたらくクルマが好きな皆さん、お待たせ致しました!

こちらの博物館は、まさに現代の私たちの生活を作り上げて来たショベルカーやクレーン車、トラックなどの魅力を凝縮した模型やミニカーが展示されています。

ミニチュアか…と侮ることなかれ。

その数、何と1万点以上!!

所蔵に至っては2万点を超えるそうなので、いかに膨大な量のコレクションかお分かり頂けると思います。

美しくに並べられたミニカーは見ているだけで興味深く、小さなお子様連れで楽しむことも。

更に、建機のカタログも置かれているので、はたらく自動車についてより深く学びたい方は是非お手に取ってみてくださいね。

 

入館料
一般 500円、中学生以下 無料(完全予約制)
会館時間
13時〜21時
休館日
要問い合わせ
公式HP
http://www.hataraku-jidousha.org/

 

プリンス&スカイラインミュウジアム(長野県)

 

出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/プリンス%26スカイラインミュウジアム

 

特定のクルマの愛好家にとって、そのクルマの名前がついた博物館があるというのは大変嬉しく、そして誇らしいものではないでしょうか。

こちらのプリンス&スカイラインミュウジアムは、その名の通りスカイラインの聖地としても名高い施設です。

昭和32年に発売された初代スカイラインはもちろん、2代目、4代目スカイラインなど、年代を追ってスカイラインの歴史に触れられる他、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場したGT-Rなども展示されています。

様々なイベントやトークショーも行われているので、そのスケジュールに併せて訪れてみるのもオススメです!

 

入館料
大人 1000円、小・中学生 200円
会館時間
9時半〜17時
休館日
火曜日
※11月中旬〜翌4月中旬までの冬季は休館
公式HP
http://www.prince-skyline.com/

 

日本自動車博物館(石川県)

 

出典:http://mmj-car.com/

 

自動車黎明期から戦後に至るまで約500台もの自動車が、今でも動く状態で保存されている日本自動車博物館。

日本で初めての自動車博物館としても知られるこちらの館内には、世界中のメーカーの垣根を飛び越えて様々な車両が並び、その中でも日本の古い商用車が多く展示されているのが大きな特徴です。

公式HPには各メーカーにおける「ぜひ見て欲しい車」も掲載されており、クルマ初心者の方でもどの車両を優先して見るべきか分かりやすいのも嬉しいポイント。

ちょっと変わったところでは、世界のトイレコレクションもあるそうです。

その他、時期により特別展や企画展も催されており、何度訪れても楽しめる博物館であること間違いなし!

是非行ってみてくださいね。

 

入館料
大人 1000円、子供(小・中学生) 500円、65歳以上 600円
開館時間
9時〜17時
休館日
年中無休(年末12月26日〜31日は休館)
公式HP
http://mmj-car.com/

 

まとめ

 

甲信越・北陸地方には、以前はもっとたくさんの自動車博物館がありましたが、現在ではかなり多くの施設が閉館してしまったようです。

また、残念ながら現在は無料の施設はありませんでした。

ですが、そんな中今回ご紹介した4つの博物館は、いずれも展示台数が多く見応えたっぷりの施設という印象です!

観光地や温泉街に比較的近い立地も魅力的なので、秋の行楽に是非訪れてみたいですね。

ということで、次回も各地の自動車博物館をご紹介致します。

次は皆さんのお住まいの近隣エリアかも?!

お楽しみに!!

 

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Writer Introduction
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結川愛寿加(ゆいかわあすか)。大学在学中よりフリーアナウンサーとしての活動を始め、TVやラジオなどのMCやレポーター、パーソナリティを務める。2006年より自身が企画・プロデュースするモータースポーツ番組のメインパーソナリティとして出演。以降、国内レースのみならずF1日本GPやMotoGP 日本GPにプレスとして参加するなど、モータースポーツジャーナリストとしても活動の幅を広げている。今シーズンはスーパーGTに、SUBARUチームMCとしても出演中。http://ameblo.jp/asuka1206/

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