Gr.1予選、ST-XクラスはNo.8フェラーリがPP!

©︎Tomohiro Yoshita

午前中には、明日決勝が行われるGr.1は公式予選が行われた。

前回もてぎではチャンピオンチームのNo.1日産自動車大学校GT-Rが優勝を飾り、GT-R勢が表彰台を独占したのだが、スーパーGT同様にウェイトハンデ制度が導入され、特に1号車は30kgを背負って今週末を迎える。

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これが、プラチナドライバーで争われるBドライバー予選で大きく影響したのか、1号車の藤井誠暢のタイムが伸びず、予選総合で3番手という結果になった。

ポールポジションは、No.8ARN Ferrari 488 GT3(永井宏明/佐々木孝太)が獲得。予選トップは開幕戦に続き、2戦連続だった。

前回から始まったST-Rクラス。今回からST-TCRに名称変更され、さらに第3戦以降には参戦台数も増えるという情報も入ってきており、注目を集めている。

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前回の開幕戦ではホンダ・シビックTCR勢が圧倒的な強さをみせたが、こちらもウェイトハンデの影響があってかタイムが伸び悩む結果に。

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No.45LIQUI MOLY RS3 LMS(田ヶ原章蔵/白坂卓也/竹田直人)が2戦連続ポールポジションを勝ち取った。

 

まとめ

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明日は、注目のGr.1決勝。昨年は3時間耐久のうち、1時間以上がセーフティカー先導になるという大波乱の展開となったが、今回は果たしてどんな展開が待ち受けているのか?目が離せない。

 

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